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韓国の国を挙げての反日と、河野談話に縛られ対抗出来ない日本。

今朝の産経新聞で、米グランデールの慰安婦像撤去を求める訴訟を、日系人の方が起こすことが明らかになったと報じてます。
原告は日系人の方々が作る「歴史の真実を求める世界連合(GAHT)」のメンバーで、21日弁護士を通して訴状を連邦地裁に提訴します。
慰安婦は日本人により強制的に集めら、ひどい待遇を受けた」との言い分に基づきグランデール市が像を設置した事は、連邦政府に属する外交権限を侵害していると主張、またプレートの文言は市議会で承認されていない。として訴えています。
グランデール市での日本人の子どもたちは韓国人から迫害を受けてます。
もうこのまま放っておいたら、日本人及び子どもたちが、韓国系から直接的暴行を受ける事になるのも時間の問題だと思います。
先のGAHTの皆さんは、この危機感から訴訟に踏み切りました。
「日本は捏造された歴史の被害者だ。この被害から逃れるには積極的に加害者と戦う必要がある。国際社会では自分がやらねば誰も助けてくれない。」
この言葉で、彼らが置かれた状況が大変厳しいものだと分かります。
平和ボケした日本人は、この言葉の重みをしっかりと噛みしめてほしいものです。
これからも米国各地で捏造慰安婦像が建ってしまいます。
産経の記事では、訴訟費用が問題だと続けています。
初期費用はGAHTの方々が負担してますが、裁判が長引けば資金不足になるのは必至です。
米の韓国系市民団体には韓国政府から迂回資金があるのは明らかです。
日本は慰安婦の強制性を認めた河野談話を発表してしまった手前、この慰安婦像撤去について自縄自縛に陥ってしまい、どうにもならなくなっています。(大声で像に書いてある強制は、捏造だと言えない?)
このためGAHTは日米で裁判費用の寄付を募るようです。
日本政府が動けない以上、日本国民として寄付金が集まる事を祈るばかりです。
私も少額ながら寄付が決まったら、協力したいと思います。

昨日のブログでも紹介しましたが、維新山田さんの努力でで石原元官房副長官を国会招致出来た事は画期的です。
次は河野洋平氏の国会での証人喚問です。
NHKの中継で元慰安婦と言われる16人(韓国側が集めた)の聞き取り調査で河野談話を作りましたが、韓国の善意を信じてその裏付け調査は行わなかった。
また韓国との談話のすり合わせについては、「私は関与していないが、この種のものをまとめる段階で、何らかの事務的すり合わせがあったかもしれない。作成過程で意見のすり合わせは当然行われたと推定される」と間接的に認めています。
このすり合わせについては今日の朝日新聞は無視してます。
先のグランデール市の問題を見ても、河野談話は見直すべきであり、当事者の河野洋平氏も、この子どもたちに被害が及んでいる以上、この状況を真摯に見つめてほしい。
良心が少しでも残っているなら、逃げ回ってないで国会に出てくるべきです。

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ジャンル : 政治・経済

tag : 韓国 慰安婦 慰安婦像 河野談話 朝日新聞 NHK 反日 グランデール市 石原元官房副長官

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