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オバマの広島慰霊をぶち壊わそうとする韓国

今朝の新聞各紙の舛添会見記事は、予想通りスカスカの記事です。
識者の意見とか、会見でのやりとりなどを載せて記事を埋めてる印象です。
舛添氏への質問もこんな感じです。
「政治資金で購入した美術品でどんな政治成果を上げたのか?。」
「政治資金で似顔絵入りの饅頭を作った記憶があるか?。」
「政治資金で購入したパジャマなども都民に役に立ったのか?。」
「知事はケチだと言う意見もあるがどう思うか?。」
記者も言いたい放題です。
これに対し舛添氏は
「批判は受け止めたい。」「第三者に調査してもらいます。」を繰り返すばかりでした。
一週間前の「東京都のトップが三流のホテルに泊まったらはずかしいでしょ。」と偉そうに言い放った面影はありませんでした。
ケチ、守銭奴と言われ始めた舛添氏です。
時間稼ぎを始めたと思われても仕方ありません。なるべく引き延ばして、その間歳費をもらい続け、最後に退職金をもらうつもりです。
東京都民より韓国を大事にする舛添氏に、これ以上歳費を支払うべきではありません。退職金などはもってのほかです。
都民の皆さんはリコールを考えるべきです。

今日の産経新聞の黒田勝弘氏のコラムは、韓国の万年筆創業者が、今週亡くなった事に関して述べてます。
黒田氏によると、万年筆は英語で「ファウンテン・ペン(泉のペン)」ですが、日本には1883年に輸入され、その後まもなく国内で生産されます。その際「万年筆」と命名されたと氏は述べてます。
中国語は「鋼筆」だそうです。
日本の「パイロット」から技術供与を受けて「韓国パイロット万年筆」は1962年に創業します。
韓国でも「万年筆(マンニョン・ピル)」と言うそうです。日本語の韓国読みです。
韓国は、ラーメン、化学調味料(味の素)、自動車産業、鉄鋼業など多くの韓国企業が、日本から技術供与を受けて創業してます。
しかしその事実を国民は知らされていません。
韓国メディアは、今回の万年筆創業者・高洪明会長の業績を大々的に報じてますが、日本のパイロットからの技術供与、万年筆の名の由来、また「パイロット」は日本の銘柄であるとか、日本に関わる事は報じてないそうです。
あくまでも韓国独自の技術で開発したとして、その創業者の死を悼んでいます。
どうしようもない国です。
そのくせ、オバマの広島訪問については、日本以上に大きく報道してます。
原爆投下について、オバマ政権は「日本には謝罪しない。」と表明し、安倍政権も「オバマに謝罪を求めない。」と言ってます。
しかし、当事者でもない韓国だけが、「オバマは日本に謝罪してはいけない。日本は戦争被害者面するな。」と連日発狂報道してます。
まるで今回のオバマ広島訪問の主人公は「我々韓国人だ。」と言わんばかりです。
日本人の多くは、オバマの広島慰霊は静かな環境で迎えたいのに、韓国人がぶち壊そうとしています。
朴大統領は、こんな韓国メディアに嫌気がさして、アフリカに逃げたのかもしれません。


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tag : 韓国 朴大統領 舛添都知事 黒田勝弘 オバマ

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