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日韓の歴史認識の違い。

日本と韓国の「歴史認識」の違いについて、一色正春氏が産経新聞の(IRONNA)で述べていたので今日はこれについて述べます。
一色氏は民主党政権時の「尖閣諸島中国漁船衝突映像流失事件」で映像を流失させたとする人物です。
日韓の対立の原点は、日韓併合に対する認識の違いだそうです。
日本側の主張
日本は東アジアでの迫りくる列強による魔の手に対抗すべく近代化し、隣国朝鮮にも近代化すべきと努力しましたが、日本との対話を拒み、自国内での権力闘争に明け暮れ、近代化が遅れてしまいます。
すでに自力での熾烈な国際社会の荒波を乗り越えられず、日本に日韓併合を打診してきて、日本は条約を結んで朝鮮を併合し、朝鮮近代化に尽力した。
韓国の主張
朝鮮に先んじて近代化した悪の帝国日本が、世界征服の手始めとして平和に暮らしていた朝鮮の豊かな富を奪う為に武力侵攻して朝鮮を植民地にした。それまで多くの文化を日本に教えてやったのに恩を仇で返された。
一色氏は日韓の違いをそう分析してます。
そもそも中国から搾取されていた朝鮮に、日本が奪うような富があったのか疑問です。
韓国は先に結論ありきです。
結論に向かって証拠を探し、なければ捏造します。
一色氏によれば、「慰安婦問題」は神格化されてしまい。元慰安婦の証言に少しでも疑義を挟めば、「帝国の慰安婦」を執筆した朴裕河氏の様に訴えられ、裁判所に給料を差し押さえられてしまいす。
朝日新聞が「慰安婦強制連行、また慰安婦と挺身隊を混同したのは間違いだった。」と誤報を認めても、彼らは都合が悪いことは信じません。
いくら日韓で共同研究しても、彼らは都合が悪いことは認めようとせず無駄です。
一色氏はさらに、朝鮮の土地制度、身分制度、奴隷制等々に関しても述べてます。
長くなるので、ここでは紹介できません。
日本は朝鮮に対し、教育、インフラ、衛生管理等々で莫大な国費を投入しました。
特に教育は、当時ほとんどの朝鮮人が文盲でしたが、各地に学校を作り、日本国内と同格の帝国大学も作り人材育成に貢献してます。
一色氏は、日本人が朝鮮人を差別するのであれば、創氏改名で日本名を名乗ることは許さなかったはずだと述べてます。
日本人と朝鮮人との区別が出来なくなってしまうからです。
日本式の名前を名乗る事を許したのは、日本人として扱うと言う意味です。
彼らは無理やり名前を変えさせられた、また日本人から差別され搾取された。
言ってる事が矛盾してます。
日本が朝鮮を併合してなかったら、列強から植民地化され過酷な運命を迎えた事は明らかでしょう。
一色氏は「韓国人こそ歴史を直視せよ。」と言ってます。
僕が一色さんに一言
「一色さん『歴史の直視』を韓国人に求めても無理です。一色さんも仰っているように、韓国人の歴史は自分の都合のいいように作り上げた歴史です。日本がいくら歴史的証拠を突き付けても、彼らは信じないし取り上げません。」
日本は韓国併合で巨額の財政を注ぎ込みましたが、今になってはドブに捨てたようなものです。
本当にもったいない事をしたものです。


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tag : 韓国 慰安婦 朝日新聞 日韓併合 一色正春

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