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元朝日新聞反日記者、ツートップの罪。

今日は元朝日新聞記者、二人について書きます。
まず若宮啓文氏について、
前回若宮氏は北京で客死したとし、このブログで述べました。
先日の産経新聞のコラムでは、韓国から情報発信してる黒田勝弘氏が若宮氏の死の報に接し、彼について回想していました。
韓国では朝日新聞出身で、日本批判し韓国に同調してくれる若宮氏は「良心的日本人」と呼ばれていたそうです。
若宮氏は、贖罪意識が強い進歩的知識人の典型で、安倍政権批判や日本の右傾化批判など彼の言葉は、韓国人の耳には心地よかったようです。
一方黒田氏は韓国批判を展開するので、お互いライバルと冷やかされたりしたと、回想してます。
今日の産経新聞に、加藤達也記者の若宮氏急死についてのコラムが載っていました。
加藤氏はソウル支社に勤務中氏が書いたコラムで、「朴大統領の名誉を棄損してる」として、右翼団体が加藤氏を刑事告発しました。結果は加藤氏は無罪を勝ち取りましたが、その間韓国から出国禁止措置を言い渡されて、事実上幽閉されてしまいました。
加藤氏の裁判では、検察が若宮氏の韓国紙東亜日報に載せたコラムを、証拠物件として裁判に提出しました。
若宮氏は「(加藤氏のコラムを)朴大統領に対して何とも失礼な記事だと感じていた日本人は多かった。まるでゴシップ週刊誌の記事みたいだ。」と加藤氏を批判しました。
韓国の検察は、加藤記者のコラムは日本人から見ても「失礼な記事だ。」と印象づけよと、若宮氏の記事を利用しました。
加藤氏は若宮氏に尋ねたい事があったそうです。
「なぜジャーナリストとして監視対象とすべき韓国の国家権力機関である検察に、後輩の同胞記者を貶める材料を提供したのですか?。朝日とか産経とかは脇に置き、悔いはないですか。」聞きたいのはただその一点である。と結んでます。
僕から加藤記者に一言。
加藤記者は自分の事を「同胞記者」と言ってますが、若宮氏は在日韓国人を「同胞」と呼んでます。
残念ながら、若宮氏は日本人の加藤記者を「同胞」だとは思っていません。

もう一人の元朝日新聞記者は本多勝一氏です。
今日の産経新聞一面で「歴史戦」と言う特集記事で、彼を検証しています。
本多氏は「南京大虐殺」を世界に広めた事で、その名を歴史に刻みました。
中国・南京の「南京大虐殺記念館」。
展示の後半にある「南京大虐殺史学研究及びその影響」というコーナーに、彼の著書や取材で使ったカメラ、ノック式のボールペンなどが展示されてるそうです。中国では歴史的偉人として顕彰されています。
産経新聞によると、本多勝一氏はカナダ北極圏の先住民族のルポルタージュなどで評価を高め、朝日のエースともてはやされたジャーナリズムの寵児だったそうです。
昭和46年、朝日新聞夕刊で本多氏の「中国の旅」の連載が始まります。この年の6月から7月の40日間、氏が中国各地を回った取材ルポです。
記事はその年の8月から12月まで40回に及び、旧日本軍らが中国各地で行ったと言う生々しい「残虐行為」を毎回の様に克明に伝えました。
「強制連行に反対した労働者が、その場で腹をたち割られ、心臓、肝臓を抜き取られた。日本兵は後で煮て食ったという。」
「日本兵は赤ん坊を母親の手からむしり取ると、その面前で地面に力いっぱい叩きつけた。末子は声も出ず即死した。」
本多氏が生き証人から聞き取ったと言う、にわかには信じがたい「蛮行」の数々は、当時の日本社会に大きな衝撃を与えました。
この記事には反発も多く、旧日本軍関係者らが否定したり、多数の疑義が呈されたりしました。
さらに連載の描写はエスカレートしていきます。
「日本軍は兆候に近い二つの門を突破して、南京城に繰り出した。・・略・・。十万人に及ぶ住民を川辺の砂原に追い出しておいて、機関銃で皆殺しにした。南京城内も合わせて約二十万人が殺された。」
これは9歳ごろ、「南京大虐殺」を体験したと言う南京港務内河船員が、本多氏に語った12年12月の南京陥落後の状況です。
このように本多氏は「二日間に四人から取材した」と述べてます。
証言者はさらに「紫金山では二千人が生き埋めにされた。」と証言しました。
一方昭和12年12月の南京攻略戦時、取材団80人余りを現地に送り込んだ朝日新聞は、本多氏とは全く違う光景を報じてます。
「中山路の本社臨時支局にゐても、もう銃声も砲声も聞こえない。・・略・・もう全く戦争を忘れて平常な南京に居るような錯覚におちいる。・・略・・場内には幾十万人の避難民が残留する。ここにも又南京が息を吹き返している。」
南京城内は当時国民党軍が支配していてその迫害から多くの住民が逃げ出していましたが、日本軍が国民党軍を追い出してから、逃げ出していた住民が戻ってきて人口が増えたとの報告があります。
産経新聞は、本多氏に「証言者や証言に基づいて報じた内容が歴史的事実か」と問い合わせたところ、「産経新聞には答えない。」と断れたそうです。
朝日新聞には「中国の旅について、事実異なる部分について、今後訂正、取り消しをする予定はあるか」と問い合わせてところ、「古い話なので、現時点では答えられない。」と返答したそうです。
南京大虐殺30万人について、朝日新聞、本多勝一氏とも、論争を避けて沈黙を貫くようです。
慰安婦問題の誤報」の次は「南京大虐殺誤報」かもしれません。
もし朝日が「南京大虐殺誤報」を認めたら、朝日新聞は終焉を迎える事になると思います。


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tag : 韓国 慰安婦 朝日新聞 中国 反日 朴大統領 南京大虐殺 本多勝一 若宮啓文

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