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朝鮮戦争時の韓国軍の実態。

昨日このブログで、日韓合意における「少女像撤去」について、朴槿恵大統領が「撤去、移転するとは言ってない。」とここに来て合意内容を無視するような発言をしたと述べました。
日本政府の今後の発言に注目すると言いましたが、早速昨夜のテレビで萩生田光一官房副長官が少女像撤去は、慰安婦問題をめぐる日韓両政府の合意に事実上含まれる、と改めて主張したと今日の朝鮮日報が伝えています。
萩生田氏はBSフジ「プライムニュース」で、10億円拠出と少女像移転はどちらを優先すべきか、との問いに。
「10億円拠出する事と、少女像移転はパッケージだ」と答えました。
僕としては、萩生田氏が「撤去」でなく「移転」と後退するような発言した事に失望しました。
早速、韓国の外交部当局者は萩生田氏の発言について、
「合意内容は恣意的な解釈の対象ではない。」と反発したと、朝鮮日報が報じました。
また今日のハンギョレ新聞は、萩生田氏の発言について、
「日本外務省はこの日、夜遅くまで、韓国メディアに対し『萩生田副官房長官の発言が誤って伝えられてる」として、外交的波紋を最小限に抑えようと必死だった。」と報じました。
この日本外務省の発言は「合意内容に少女像撤去、移転は含まれない」と言ったに等しい事になります。
ハンギョレ新聞の記事が本当なのか、外務省は何も公表していないので分かりませんが。
仮に記事が正しいとしたら、官邸と外務省に亀裂が生じてる恐れがあります。
外務省は最初から、少女像はそのままで韓国に10億円拠出するつもりかもしれません。
韓国が喜びそうなことばかり考えてる外務省です。
今までの罪状から考えて、あり得ない事ではありません。
悔しいけど、ハンギョレ新聞の記事は正しいかもしれません。

トランプ氏が大統領になりそうです。
僕はこのブログで「トランプが大統領になる日」などのタイトルで、何度か述べてきました。
しかし正直ここまで来るとは本音では思っていませんでした。
トランプ氏は残りの獲得議員数が50%を割っても、共和党員の過半数に届いてしまいます。
「私は勝った。私に言わせれば(指名争いは)もう終わった。」トランプ氏がそう言うのも頷けます。
民主党はヒラリーで決まりでしょう。
トランプVSヒラリー、トランプが勝つかもしれません。残念ながら、ヒラリーは米国民から嫌われているんですよね。
さあー、皆さんどうしましょう?。

トランプ氏は、日韓にもっと金を出せ、嫌なら同盟破棄だと言ってますが、この発言は日本より韓国の方が大々的に、また毎日報じてます。
韓国に比べたら、割と日本は冷静な報道が目立ちます。
産経新聞系WEBにアメリカの韓国観が紹介されていました。
無法国家北朝鮮と韓国の争いに、アメリカが巻き込まれるのは勘弁してくれと考える米国人が多いそうです。
朝鮮戦争で「自分達の戦争」を米国に押し付けて敵前逃亡した韓国軍のイメージが、当時を知る人の間で浸透してる事情があるようだ、と記事は報じてます。
トランプ氏は「凶暴な指導者を阻止するために2万6千人の米軍人が配備されてる。これによって我々は何を得られるのか、金を無駄にしてるだけだ。」そう主張してます。
朝鮮戦争で国連軍を率いたマシュー・リッジウエイ将軍の自著「The Korean War」でありのままの韓国軍の姿を描いているそうです。
「韓国軍の態度だけが私の悩みだった。進撃する中国軍は次々と韓国軍を敗走させ、そのたびに韓国軍は高価な装備(米軍が供与)を放棄した。」
「退却する韓国軍が放棄した装備は、完全装備の数個師団を十分装備出来た。」
武器を放り出して敗走するのは、韓国軍の常だったそうです。
リッジウエイ氏によれば当時の李承晩大統領について
「李大統領の第一の課題は、彼の軍隊に十分な統率力を確立することだった。」
しかし李大統領は戦争勃発時に民衆や軍を置き去りにして韓国南部へ逃走してしまいます。そんな指導者に倣ったのか、韓国軍の敗走癖は治らなかったようです。
逃げる上司と逃げる部下、まさにセウォル号事件そのままです。
まあとにかく韓国軍はすぐ逃げるので、中国軍は国連軍のうち韓国軍のみ狙い撃ちにして進撃し、韓国軍が敗走すれば、中国軍はそこからなだれ込み国連軍に甚大な被害をもたらしたとして、他国からひんしゅくを買ったようです。
こんな戦いが3年続き、ようやく北朝鮮と国連軍の間で停戦協定が結ばれようとした時、李承晩は反乱を起こします。
停戦条件に捕虜交換がありました。
李承晩は捕虜である北朝鮮兵士を釈放し野に放ってしまいます。
これで捕虜交換は無くなり停戦協定もなくなります。
李承晩は反日、反共でした。つまり朝鮮半島全土が韓国の物になるまで戦争を望んだのです。
結局国連軍はあきれ果てて
「そんなに戦争したければ、あなた達で勝手にやってくれ。」と朝鮮半島から撤退します。
結果米国だけが残りました。
2913年韓国紙、中央日報は
「李承晩は韓国の単独行動でいくらでも停戦体制を崩す事が出来るという点を世界にしました。」
記事は李承晩の外交力を肯定的に評価してます。
しかし常に韓国が正しいと言うこの見立ては、韓国以外では通用しません。

トランプ氏じゃなくても、米国では現在でも韓国軍への不安は浸透しています。
そして多くの米国民が、「本当の朝鮮戦争」を知ってます。上官と部下が揃って逃げる韓国軍の実態を。


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tag : トランプ 韓国 慰安婦 朝鮮戦争 萩生田光一 プライムニュース

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