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国連 女子差別撤廃委員会 委員長林陽子の野望

今日の各韓国紙が報じてます。
韓国で大ヒット中のドラマ「太陽の末裔」で主演してる女優ソン・ヘギョが三菱自動車のCM出演を断っていたことが11日分かったと報じてます。
彼女の広報会社によると、約一か月前に、三菱自動車から中国で放映されるコマーシャルのモデルに抜擢されたが、出演を断った。
三菱自動車は、日本による植民地時代に強制労働に関わった、戦犯企業である三菱重工業のグループ企業である為だと、記事は報じてます。
昨日このブログで、韓国の誠信女子大教授、ソ・ギョドクと言う人が、旭日旗に似たデザインがあると世界中の企業、施設に抗議文を送っている事を書きました。
ソン・ヘギョと言う女優もこの教授と韓国の広報活動(反日広報活動)の為一緒に行動していて、女優と言うより反日活動家と言った方がいい韓国人です。
たぶん三菱側は制作をを韓国の広告代理店に丸投げしていた為こんな事が起こってしまったのでしょう。
ソン・ヘギョ側も、話が来た時に断っていればいいものを、なぜ一か月たってから断ったのか?
すぐ断るのではなく、時間がたってから断った方が、韓国内でアピール出来るからかなと、僕は勘ぐってしまいます。
そぐ断っていたら、この記事は表沙汰になりません。
「韓国人を搾取してきた戦犯企業、三菱が頭を下げてCM出演を依頼してきたが、私は愛国者だ。金で魂は売らない。日本を代表する企業、三菱の要請を断ってやった。」
彼女のこういった主張が聞こえてくるようです。
結局、三菱は彼女の「反日、愛国女優」と言う広告に利用されてしまった、と言う事でしょうか?

今日の産経新聞「正論」に現代史家の 郁彦氏のコラムが載っていました。
先日このブログでも書いた。国連の女子差別撤廃委員会(以下撤廃委と略)について述べてます。
氏によると、日本では急進的なフェミニスト運動家、女性弁護士や非政府組織(NGO)らが、日本政府への働きかけから、国連の人権部門(撤廃委)への働きかけに運動方針を変えたようだと述べてます。
そんな時日本外務省は林陽子弁護士を撤廃委の委員に任命します。現在3選を重ねてます。
当初は彼女は政府の信頼が厚かったと思われますが、見当違いだったのは任命の挨拶から始まります。
「自国の政府から独立して行動する。」
各国から任命された委員は自国の国益を背負って行動しますが、彼女はこの言葉で15年に23人の委員の互選で委員長に就任し現在に至っています。
この後の国連、撤廃委での日本叩きがあった事はこのブログで何度も報じました。
夫婦別姓、セクハラ、女子高生の援助交際、また慰安婦問題では韓国の挺対協の意向を受け、日韓合意は「被害者中心のアプローチ不足」と日本へ勧告しました。
極め付けは、「日本は女系天皇を認めるよう皇室典範を改正すべき」との条項が入りそうになり、慌てた日本はこの条項を撤廃するよう申し入れました。
この条項を入れ込もうと進言した人物については、撤廃委は沈黙してメディアの取材も拒否してるようです。
氏によると、日本人でもあまり詳しく知らない「男系天皇」について他国の委員が理解してるとは思えない、進言したのは中国の委員か委員長の林氏しかいないと断言してます。
いずれにせよ、日本国憲法第一章と皇室典範に土足で踏み込んでくるこの暴挙の原因はどこになるか。
結局、日本外務省が林陽子を撤廃委の委員に任命した事にあると思います。
3月17日、片山さつき氏は参議院で過去の彼女の反政府言動に触れ、任命した外務省の責任を追及しました。
複数の民間団体は林氏の国会喚問、即時リコールを決議してます。
彼女は沈黙を守ったままです。
日本外務省は、林陽子を撤廃委の委員に任命した。
この経緯から分かることは、国連での日本叩きは結局、日本のオウンゴールみたいなものです。
国民として本当にやりきれない思いです。


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tag : 旭日旗 郁彦 女子差別撤廃委員会 林陽子

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