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なぜ韓国人は非を認めず 恩を感じないのか。

今日の産経新聞に米国ハリウッドが中国傾斜に歯止めがかからないとの、記事が載っていました。
アンジェリーナ・ジョリーの日本軍を題材にした映画「アンブロークン」が反日的ではないか、と話題になった事は記憶に新しいです。
ハリウッド大作映画、中国色、濃く」
記事は、公開中の「オデッセイ」など大作映画に「中国色」が目立つ映画が増えてきたと述べてます。
オデッセイ」は火星に一人残された男のサバイバルですが、映画の中で中国は救出計画の鍵となり、このプロジェクトを心配そうに見守る中国人群衆が何度も映し出されます。こうした傾向は数年前から続いてるようです。
「ゼログラビティー」、「トランスフォーマー/ロストエイジ」、「X-MEN:フューチャー&パスト」など、舞台に中国を登場させたり、中国人キャストを起用する作品が増えてきたと述べてます。
中国の昨年の興業収入は7554億円で、米国に次ぐ世界第二位です。
今後中国の興業収入が、米国を追い越すのは時間の問題だとも言われてます。
また中国資本による、映画関連会社の買収が着実に増えているようです。
ハリウッドによる中国依存の影響は日本にも出ています。
「007スペクター」のダニエル・グレイや「オデッセイ」のマット・デモンらはキャンペーンで訪中はしても、日本には訪れませんでした。
僕は、現在中国ブランドのプロパガンダ色が強い映画を作っても、世界的に展開するのは難しいと思います。
しかし中国名を隠した「ハリウッドブランド」の映画なら、世界展開は容易ではないでしょうか?。
今後「ハリウッドブランド」の南京事件映画、「尖閣諸島奪還」をテーマにした中国の視点で描いたプロパガンダ映画が、世界公開される事になるかもしれません。

産経新聞WEBの「IRONNA」から豊田有恒さんの韓国に関する記事を要約します。
かなり長いので、おおざっぱな要約になります。
豊田さんはSF作家で有名ですが、何度も訪韓する親韓派論人かなと思っていましたが、ずいぶん冷静に韓国論を展開していました。勉強になります。
「戦後の対韓協力と韓国の仕打ち、恩に仇する、何が何でも日本隠し。」とのタイトルです。
氏によると、1970年代から何度も訪韓しているが、当時日帝時代などと言う人は一人もいなかった。大多数の韓国人は日本統治時代と呼び、むしろ懐かしんでくれた、と氏は述懐してます。
グレゴリー・ヘンダーソンら欧米の歴史家は、朝鮮の近代化は日本統治によって持たされた事を実証しています。
日本統治が終焉すると、米国に亡命した李承晩が帰国し、初代大統領に就任します。
彼は日本統治時代を知らないので、徹底的に反日教育を行います。
この教育を受けた韓国人がその後対日交渉を行う事になったのだと思います。
朝鮮半島は古代から近世まで960回も異民族の侵入を受けたそうです。ほぼ二年に一回の割合です。
その為韓国人は、絶対非を認めない、どれほど世話や恩を受けても感謝しないどころか、世話になった事実すら、隠蔽、否定する、さらに自分を大きく見せようとする。
なぜそうなるのか。
相手が異民族の場合、非を認めれば殺されるかもしれない。また下手に世話や恩を受けた事を認めれば、さらなる過酷な要求を突きつけられる。また自分を大きく見せないと、利用価値がないと判断され殺されるかもしれない。
朝鮮半島の悲しい歴史が、今の朝鮮人の人格を形成したと氏は分析してます。
日本は日韓基本条約でその後の韓国の発展に寄与した事は明らかですが、彼らはそれを認めません。
1960年代はじめ韓国が食糧難だった頃、全仲潤氏(韓国の大手インスタントラーメンの創業者)が日本で食べたラーメンの味を忘れられず、日本の明星食品奥井社長を頼り、明星は無償で技術供与し指導に当たりました。
1974年にはソウルの地下鉄一号線が日本の協力で竣工し、日立の最新車両が供与されます。
現代自動車には、三菱がエンジンの提供を含めておおいに協力しました。
起亜自動車にはマツダが協力し、マツダ・ボンゴのライセンス生産しました。
トヨタや日産、スズキなども協力したそうです。
トヨタはコロナなどを現地生産したが、すぐ手を引いてしまいます。巷ではKCIAの実力者から賄賂を要求された為だと言われてます。
新日鉄はセハン製鉄所(現POSCO)に技術協力しましたが、相手側から感謝されず、その後新日鉄のシュアを奪うばかりで、多くの新日鉄社員は肝に据えかねているそうです。
(新日鉄住金がPOSCOを技術盗用で訴えた事は記憶に新しいです。)
これらすべてに韓国人は日本に感謝しません。
それどころか、援助された事を隠し、歴史から抹殺し、韓国人が自ら開発したと主張してます。
豊田氏は作家として関わったアニメの世界でも憤慨してます。
アニメ制作でも日本は韓国に技術指導しました。しかし韓国人の悪い癖が出てきます。
氏がSF設定を担当した「宇宙戦艦ヤマト」、そのアニメそっくりの「銀河艦隊地球号」と言うシリーズが登場したそうです。
さすがの豊田氏も呆れたと述べています。
三菱からタダ同然のライセンス料で、エンジンの部品などの供与を受けていた現代自動車は、反日感情から「日本は旧式のエンジンしか寄こさない」として日本以外から供与を受けますが、高額なライセンス料や不具合などで問題が多発する。すると今までの反日はケロッと忘れて、取引を再開しようと提案してきたそうです。
日本側の担当者も呆れて物が言えないと述べたそうです。
まさに今になって日本側に「日韓通貨スワップ」を要請してきた事とそっくりです。
対韓国政策について、
豊田氏は、韓国に対し誰のお陰で発展したのか、データを提示して根気よく主張すべきだと述べて結んでます。

しかし、僕は長年の朝鮮半島の歴史が現在の韓国人の民族性を作り出したのですから、そう簡単にデータを提示し説明しても無駄だと思います。
韓国人が現在の民族性になったのは2000年単位の他国から隷属を強いられた結果であるならば、韓国人がまともな民族性を得るためには、他国から隷属を強いられない2000年単位の時間が必要だと言う事です。

ただ、なぜ韓国人は非を認めないのか、恩を受けても感謝しないのか、すぐ日本の技術をパクるのか、豊田氏の分析は大変分かりやすいものでした。


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tag : 豊田有恒 韓国 アンジェリーナ・ジョリー ハリウッド オデッセイ

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