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日本の皇室典範に手を突っ込んできた国連。

速報によると、放送の公正を求める団体「放送法を尊守を求める視聴者の会」が、高市総務相の「電波停止」発言を巡り抗議した田原総一朗氏や岸井成格氏らに、公開討論を申し入れたようです。
田原氏、岸井氏ら7人は高市氏の「放送の公正を求める」との発言や「電波停止」などについて抗議声明を出し、記者会見まで行いました。
同会は、田原など7人の意見に「多くの点で鋭く対立すると感じた。」として、番組編集にあたっての政治的公正などを定めた「放送法4条」や高市氏発言の妥当性に付いて、3対3での討論を求めました。
同会からは、ケント・ギルバート氏、経済評論家の上念司氏、文芸評論家の小川榮太郎氏が出席するとしています。
放送法4条の「政治的公正」を自主規制だから守らなくてもいい。と主張する田原らは必ず逃げずに公開討論に出席すべきです。
田原総一朗岸井成格の二人は必ず出席すると信じてます。
特に岸井は同会から公開質問状が出されてます。
安保法案について「ニュース23」でMCの彼が、
「メディアとしても(安保法案の)廃案に向けて声をずっと上げ続けるべきだ。」との発言をしたことに関し、同会は「政治的公正」「意見が対立してる問題はなるべく多くの論点を明らかにする。」との放送法に違反すると述べてます。
岸井はこれに回答してません。
しかし高市総務相への抗議集会には出席し高市氏を批判しています。
同会からの公開質問状について岸井は記者会見で、
「低俗で品性どころか知性のかけらもない」とケント・ギルバート氏らをこき下ろしました。
ここまで言ってるのだから、同会との公開討論をやるのはジャーナリズムの世界で飯を食ってる人間の義務です。
ケント氏との公開討論、
僕は「岸井絶対逃げるなよ。」と小さく叫んでしまいました。
なにぶん小心者なので、スミマセン。

次期国連事務総長の有力候補に、ユネスコ事務局長のイリナ・ボコバが浮上しました。
彼女は例のユネスコ記憶遺産で中国が申請した「南京大虐殺文書」の登録を決定した人物です。
未だに審査の詳細は公表されておらず闇の中です。
彼女はブルガリア出身で親ともども社会主義者です。今は中国よりの人物だと言われてます。
昨年は中国で行った軍事パレード「抗日戦争勝利記念」にも出席しました。
彼女が国連のトップになったら、中国、韓国の言いなりになると思います。
日本にとって悪夢の始まりです。
今日の産経新聞に、国連女子差別撤廃委員会が日本に関してまとめた最終案に皇位継承権が男系男子の皇族なのは、女性の差別だとして、皇室典範の改正を求めていた事が分かりました。
国連は日本の皇室典範にまで手を突っ込んできました。
さすがの弱腰外務省ですが、これには猛抗議して7日の最終見解からは皇室典範に関する記述は消えたそうです。
そもそも国連の委員は日本の歴史、神話など皇室の歴史については無知です。
記事によると、女子差別撤廃委員がよりどころにする情報源は非政府組織(NGO)からのロビー活動からだそうです。
ただこの日本のNGOがろくでもない団体がほとんどです。
このNGOについては、昨日も慰安婦の「強制連行」「性奴隷」などをジュネーブまで行って触れ回っていると述べました。
彼らは日本を貶めるなら、韓国人の反日エネルギーのように、どこまでも行くし、何でもやります。
こんな連中が、皇室典範は女子差別だと言いまわったのでしょう。
政府高官は
「日本に関する見解を取りまとめた委員は中国人だ。色々思惑があるのだろう。」と述べてます。
日本人でありながら日本を貶めるNGO、韓国人、中国人などが言いたい放題、やりたい放題が国連の実態だと言う事です。
産経新聞は「歴史戦に一層、強力に対応していく事が求められる。」と結んでます。

今回外務省は猛抗議して皇室に関する記述を撤回させました。
外務省についての私見です。
「やれば出来るんじゃないか。だったら慰安婦問題も本気でやれよ。」
と言いたくなります。


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tag : イリナ・ボコバ 慰安婦 皇室典範 田原総一朗 岸井成格 ケント・ギルバート

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