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中国の内海化してしまった南シナ海。

暴言王トランプ氏がネバダ州で勝利しました。
移民排斥のような発言をしたトランプですが、移民が多いネバダ州で勝利したのは大きいと思います。
日本でもこれだけメディアが取り上げてるのだから、アメリカでの報道は容易に想像できます。
日本のメディア、評論家がトランプを泡沫候補ですぐ消えると言っていましたが、下手したら共和党の指名候補になる事が現実味を帯びてきました。
民主党のヒラリーが苦戦してるのに比べたら対照的です。
彼がメキシコからの「不法移民」に壁を作って阻止する発言に対し、ローマ法王が、
「キリスト教徒ではない。」と批判したと報じられました。
法王から批判されたら、彼は今度こそ終わると思いきや、
「宗教指導者が人の信仰に疑問を投げかけるのは、恥ずべきことだ。」
法王を恥ずべき人物と批判してしまいました。
暴言王トランプ氏は怖いものなしで爆走中です。
僕が思うに、彼はここまで善戦するとは自分自身思っていなかったのではないでしょうか。
今後のキャリアに大統領選に挑んだ事が加われば・・・、そんな思いだったのかもしれません。
彼は経営者です。客観的に考えれば自分が大統領になる可能性はほとんどない事は初めから分かっていたと思います。
大統領になるつもりが無ければ、発言で気を使う事もないでしょう。
言いたい事、やりたい事をやって世界に名前を売ればそれでいい。金はあるからその為の投資だ。
そんな思いで大統領選に挑んだのではないでしょうか。
しかし善戦してしまい、彼は大統領選から引くに引けなくなってしまった。
一番戸惑ってるのはトランプ氏自身かもしれません。

大統領選中の米国ですが、現オバマ政権は残り約1年です。
何も出来ないオバマ政権のうちにやれる事は何でもやってしまえと、中東や北朝鮮、中国が駆け込みでやりたい放題です。
北朝鮮は核実験、ミサイル発射、
中国西沙諸島にミサイルを設置し戦闘機を派遣しました。南沙諸島にはレーダーを設置しこの海域を軍事拠点にしてしまっています。
韓国では米国の高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備について話し合う米韓共同実務団が23日発足しスタートする予定でしたが、直前に延期されました。
中国の邸駐韓国大使が、韓国野党幹部を前にTHAADの配備について
中国の安全保障に大きな影響を及ぼす。中韓の発展には多大な努力が必要だったが、一つの問題で一瞬のうちに破壊され、簡単には回復しない。」と韓国側を叱りつけました。
韓国がビビったのは容易に想像できます。
こんな中国を米国の戦略国際問題研究所の上級顧問E・ルトワク氏が
「巨大国家の自閉症」と呼んでます。
今日の産経新聞の湯浅博氏のコラムから、
ルトワク氏は中国は他国に配慮することが無い、だから友達が出来ないと指摘してます。
友達が出来なければ、アジアインフラ銀行(AIIB)と言う札束で歓心を買おうとしてますが、従属を強要する中国を受け入れる国は少ないと述べてます。
中国がごり押しを続ければ、ASEAN諸国と米国が接近していくだろうと述べてます。

巨大自閉症国家中国には、事大主義国家韓国が中国の札びらに惹かれて、金魚のフンの様について回るだけです。


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ジャンル : ニュース

tag : 韓国 中国 トランプ 高高度防衛ミサイル アジアインフラ銀行 南沙諸島 西沙諸島

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