FC2ブログ

竹島の日と北方領土の日。

昨夜YouTubeで「チャンネル桜」を見ていたら、レコードチャイナの記事を紹介していました。
以前から噂されていた新聞社の販売店に対する「押し紙問題」について、公正取引委員会の委員長が日本記者クラブで「押し紙」について調査していて、すでにモニターしてると述べたそうです。
押し紙」は新聞社が各販売店に必要以上の部数を送り込み、結果販売部数を増やすことです。
販売部数が増えれば広告掲載料を高く設定できます。
つまり新聞社が広告主を騙し、不当に高い広告料金を受け取る事になります。
随分前、僕がまだ朝日新聞を購読していた頃、集金に来た販売店員に押し紙について聞いた事があります。
「朝日の押し紙がすごいって聞いたことあるけどどうなの。」
販売店員は
「まあ、色々大変でして、何とも答えようがありません。」と答えにならない、奥歯に物が挟まるっている口ぶりでした。
その時僕は相当強要されてるんだろうなと思いましたが、ついに公正取引員会が動き出したようです。
読売新聞や産経新聞は押し紙について、すでに対策してるようです。
渡辺哲也氏の解説では、押し紙が立証された場合のペナルティーについても述べていました。
「新聞社は不法利得になり過去10年に遡って法廷金利6%を上乗せして損害賠償を広告主に支払わなければならない。サラ金の過払い訴訟と同じことになる。掲載料が高い朝日だと部数を二割上乗せしていたら、300億円×10年分プラス法廷金利になります。」
押上が2割超えていたら第三種郵便認可が取り消されます。(新聞紙の上の方に第三者郵便認可と小さく書いてあります)
認可が取り消されたら、公職選挙法により選挙報道が出来なくなるそうです。
今まで噂されていた「押し紙」に対し公正取引委員会の委員長が日本記者クラブで宣言したという事は、公取は本気になったと言う事でしょうか。
「押し紙」は詐欺行為ですが、新聞各社やテレビがこのことを一切報じてません。
レコードチャイナの記事で知ると言うのは、何とも情けない事です。

昨日は竹島の日でした。
産経新聞によると、島根県主催の返還を求める式典に政府から酒井庸行内閣府政務官が出席しました。
韓国は酒井氏が出席した事に関し、在韓日本大使館の鈴木公使を呼び抗議しました。
また韓国の市民団体は日本大使前で高校生も参加して抗議集会を開いたそうです。
産経新聞は北方領土と竹島に対する日本側の対応の違いについて述べてす。
ロシアに対しては、首脳会談や外相会談を通じて北方領土の返還を求めています。
また北方領土の日2月7日は政府主催であり、東京で行われる式典には安倍首相も出席します。
一方竹島の日は島根県が主催し、政府側から内閣府政務官のみが出席します。
この違いは一体何のかと産経は述べてす。
竹島ではこれまで多くの日本人漁民が韓国軍から銃撃を受け死傷してます。
また韓国は竹島を軍事拠点化しつつあります。
竹島だけではありませんが、日本の韓国への配慮、腰が引けた外交がもたらす日韓関係は、両国にとって決して明るいものではありません。
隣国だからこそ主張すべき事は主張し、過度の配慮は相手側にとっても失礼です。
竹島の日は政府主催とし安倍総理も出席すべきです。
仮に日韓の国交が一時中断しても、日本は何も困ることはありません。

余談です。
21日に渋谷で安保関連法に反対する高校生が全国各地で一斉にデモしたと報じられてます。
朝日新聞は高校生がデモしたと大きく報じてます。
産経新聞では高校生が主催したが参加者の多くは中高年層(おじさん、おばさん)だと報じてます。
彼らが使った街宣車は「日本共産党」から提供されたものです。
図式は、共産党➡シールズ➡高校生グループ(T-nsSOWL)でしょうか。
名称も似てますよね。SEALDsT-nsSOWL発想が同じです。
最後に、
韓国の高校生は「独島(竹島)は韓国領土だ。日本は不当な主張をやめろ。」
日本の高校生「安倍政権の安保関連法は戦争法だ。安保関連法を廃案にし9条堅持、武器をすてろ。」
同じ高校生の言葉です。



クリックしていただいたらランキングに参加できます。
クリックしていただいた方感謝です。



にほんブログ村 政治ブログ 保守へ

関連記事

テーマ : テレビ・マスコミ・報道の問題
ジャンル : ニュース

tag : 韓国 朝日新聞 押し紙 竹島の日 SEALDs T-nsSOWL

コメント

非公開コメント

No title

首相が出席するしないの判断は、アメリカ様がお決めになることだと思いますよ。アメリカは日本統治のために、北方領土、竹島、尖閣と領土問題を配置することで、日本と周辺国とを分断させていると思いますが、竹島はローカルな問題で、日韓問題でしかありません。竹島問題はアメリカとしてみれば、自分の手下をいがみあわせておくネタでしかなく、北方領土問題は「世界的戦争」という、大儲けできるネタの火種のひとつであると思います。
プロフィール

呆笑 礼

Author:呆笑 礼
ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Amazon
Amazon
アクセスカウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-