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慰安婦問題、朝日新聞の読者の方に寄せる。

宮家郁彦氏が今日の産経新聞オピニオンで、北朝鮮が核実験、ミサイルを発射をやる強気はどこから来るか、分析しています。
まず韓国
韓国は今のソウルに第二次朝鮮戦争はあり得ない選択肢だとしています。
韓国は戦争して勝っても、ソウルは火の海になり韓国経済は崩壊する。今の韓国には失うものが多すぎる。
米国も韓国が戦争する気が無ければ戦いようがない。
中国は北朝鮮が民主主義陣営との緩衝地帯として重要であり、このまま金正恩政権を存続させるだろう。
ロシアは漁夫の利を考え当面様子見のままである。
北朝鮮が近隣国の足元をこう見てるので、強気でいられるのでしょうか。
では日本はどうするのか、宮家氏は
「日本が出来ることは限りがある。だが日本の地政学的利益は、独立、自由、民主、非核で繁栄し、米軍が駐留する統一朝鮮だ。」と結論付けてます。
宮家氏の言う通り日本の理想はその通りですが、残念ながら中国が関与していてこのシナリオは難しいと思います。

昨日も書きましたが、日本が国連欧州本部で「慰安婦強制連行」「性奴隷20万人」の虚構を訴えました。
早速韓国が反論してます。
韓国の主張
慰安婦の強制連行は国際社会がすでに明確に判定を下した否定できない事実だ。元慰安婦被害者の生々しい証言がそれを裏付けている。1993年の河野談話もはっきりそれを裏付けている。」
阿比留瑠比氏が今日の産経新聞のコラムでこの問題を取り上げてます。
日本の主張は昨日述べたので、今日は省きます。
阿比留氏は、第一次安倍政権の平成19年春、慰安婦問題で外務省内では保守派とされる外務官僚が「この問題はすでに日本の負けは確定している。出来るだけ静かに通り過ぎるのを待つしかない。」
そう突き放した様に言われたそうです。
「クマラスワミ報告書」に反論文を用意していたにも関わらず、反論文を公表しなかったのも含めて、外務省は慰安婦と言う嵐が過ぎ去るのをただただ静かに待つ、それに比べれば今回の外務省の対応はいくらか進歩してるのかもしれませんが、ただ遅きに逸したと言わざる負えません。
今回異例だったのは、日本政府が国連の場で「朝日新聞」と言う一企業を名指しで批判したことです。
昨日の朝日新聞の紙面には、外務省が朝日新聞を批判した事については書いていないそうです。
僕は昨日の朝日新聞の紙面を見ていないのですが、阿比留氏によると朝日の「あ」の字も触れていない、そうです。
それどころか朝日は、
「韓国側の認識と違う日本政府の見解を国連の場で説明すれば、韓国で日韓合意を批判する市民団体やメディアを刺激しかねない。」と日本は反論せず静かにしてろと訴えてます。
かように朝日新聞慰安婦問題の誤報を世界に流布したくせに、反省するどころか当事者意識は皆無です。

朝日新聞の読者は、外務省が国連の場で「朝日新聞」の名を上げ批判した事について知らされる事なく、「韓国を刺激する日本はけしからん」との朝日の主張を読まされます。
読者の皆さんは早くこの事実に気が付いてほしいのもです。



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テーマ : テレビ・マスコミ・報道の問題
ジャンル : ニュース

tag : 韓国 慰安婦 朝日新聞 河野談話 宮家郁彦

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