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慰安婦問題、ようやく国連で反論した日本。

国会では高市氏の「放送の公正」を順守すべき発言で、民主党が安倍総理を追及してます。
そんな中、昨夜YouTubeで15日に行われた「放送法尊守を求める視聴者の会」の記者会見の模様を見ました。
13日、読売新聞に意見広告を出した事への報告です。
すぎやまこういち氏は「本会は健全な民主主義の土台を作るための活動、と理解していただければと思います。」と述べました。
上念司氏は
「特定秘密保護法でのメディアの報道を分析すると、TBS『ニュース23』テレビ朝日『報道ステーション』では90%近く反対意見を取り上げている。賛成意見は存在していないのではと視聴者に印象付ける。さすがにこれは違うのではと思わざる負えない。」
小川榮太郎氏は今回の意見広告掲載に関し裏話を述べていました。
「今回朝日新聞に公告掲載を申し入れをしましたが、朝日新聞は長期に渡り、2週間から3週間くらい役員会議を開き協議したが、掲載するか拒否するか結論が出せなかった、と言う結論に達した。との回答を得ました。」
結局読売新聞に掲載したそうです。
朝日新聞にしてみたら、テレビ朝日「報道ステーション」は偏向報道してると言う広告は載せられなかった訳ですが、ただ新聞掲載の倫理規定に違反してるわけではないので、結論が出せなかったと言う事になってしまったようです。
国会では民主党が安倍政権を、政権による報道管制になってしまうと批判してます。
中には放送法を「自主規制」のようなものだと、勝手に法を解釈してしまう憲法学者もいます。(報道ステーションによる)
とにかく「放送法尊守を求める視聴者の会」には、科学的な客観データで放送内容を分析していただき公表してもらいたいものです。

今日の産経新聞の報道です。
日本政府は16日午後、ジュネーブで開かれた女子差別撤廃委員会慰安婦問題に関する事実関係を説明しました。
遅きに逸した感はありますが、ようやく日本政府が国連の場で反論しました。
日本政府は、慰安婦の強制連行を裏付ける資料は無い、しかし吉田清治氏が「軍の指示により済州島で慰安婦狩りをした」とする捏造本を出し、朝日新聞がこの本を真実として報道した為、世界に慰安婦強制連行が伝わってしまった。
また朝日新聞は当時労働力として動員された「女子挺身隊」と慰安婦を混同して報道し、慰安婦20万人の虚偽が世界に流布されり事になった、と述べました。
吉田清治氏は生前この本は虚偽だったと認めています。
またこの本を真実として報道した朝日新聞は、女子挺身隊と慰安婦を混同した事も含め「事実関係の誤りを認め、正式に謝罪した。」と日本政府は説明しました。
一方日本政府は慰安婦問題は日本が女子差別撤廃条約に締結した1985年以前の事であり、この問題をさかのぼって論じることは適切ではないと主張しました。
「受け入れられない。誰も70年前の出来事を否定したり、変えたり出来ない。」
日本政府の発言後中国出身の女性委員が叫んだそうです。
さらの別の委員からも、日本は1993年に慰安婦の強制制を認めた河野洋平官房長官談話を出しているにも関わらず、なぜ今になって否定するのかと反論されてしまいました。
慰安婦問題は、日本政府の責任を追及する日本人の活動家が、国連の場で歪曲した事実関係の流布や「性奴隷」と言った造語を使って世界に発信し定着させました。その中で河野談話が、慰安婦を「性奴隷」とする「クワラスワミ報告」につながります。
当時日本政府は同報告書の反論文を用意しましたが政治的配慮から国連に提出せず、結果的にこの報告書を日本は追認したと思われてしまいました。
櫻井よし子氏はこの反論文を提出しなかった事を強く批判していました。

こういった経緯を見ると、日本外務省の事なかれ主義が招いた結果とはいえ、
日本は河野談話と言う亡霊に怯えながら、慰安婦問題の嘘を世界に訴えていく事になります。



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テーマ : 従軍慰安婦性奴隷制問題
ジャンル : 政治・経済

tag : クワラスワミ報告 吉田清治 女子差別撤廃委員会 慰安婦 朝日新聞 安倍総理 河野談話 放送法尊守を求める視聴者の会

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