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北朝鮮ミサイル発射が第三次世界大戦の契機に

今日9時半ごろ北朝鮮ミサイルを発射しまたと、速報が入りました。
当初違う記事を書いていたのですが、北朝鮮ミサイル発射について書きます。
数日前から各紙の一面にこの問題が掲載されていました。
6か国協議がどうのこうの言われてますが、僕は北朝鮮ミサイル発射は止められないと思っていました。
この記事を読んでいる方の多くも、そう思われているのではないでしょうか。
北朝鮮金正恩がなぜこんなに強気なのか。
今日の産経新聞によると、北朝鮮幹部が住民に核実験について「中国に見せつける為。」と説明してる事が、分かったと報じてます。
北朝鮮が中国との不仲が伝えられていますが、一方北朝鮮は中国からの支援が無ければ生きていけないと、メディアは報じてます。
中国関係者は、再三の北の挑発に対して「中国は穏健な態度を崩さない、どんな態度をとっても安全だ。中国が制裁で原油供給を断っても、完全には遮断出来ない。」北はそう楽観してる指摘してます。
よく中国は北朝鮮を米国の民主主義勢力との緩衝地帯と見ており、北を潰せない理由だと言われています。
しかしそうも言ってられなくなりそうです。
北朝鮮とイランは以前から核や弾道ミサイルに関し繋がりがあると言われ、以前北からイランへ向かう貨物船から核製造に関する機材、などが押収されたとの報道がありました。
米国オバマ政権はイランとの核協議で制裁を解除すると報道されました。イランは凍結された資金も、石油の輸出も可能になります。
北朝鮮は中国に頼らなくても、イランから資金、石油の供給が可能になります。
北朝鮮からイランへ、核、弾道ミサイルの現物が輸出できなくても、技術が移転できれば双方にとってメリットがあります。
中国を含めた各国が、北からイランへの現物(核、関連部品)輸出を禁止、監視する事は可能でしょう、しかし技術移転なら止めるのは難しいのではないでしょうか。
今回の弾道ミサイル発射に際し、発射場には金正恩の参観台が設置されているとの報道がありましたが、発射時にはイラン関係者も同席したと思います。
僕の推測ですが、
今回北朝鮮の核実験、ミサイル実験で、韓国内では「核保有」の議論が活発に行われるようなりました。
イランと断交したサウジアラビアも、今回の北朝鮮の実験で「核保有」の議論が活発になるでしょう。
また核保有の疑惑があるイスラエルも反発すると思います。
第三次世界大戦の契機になるかもしれません。

北朝鮮の今回の実験で、アジアや中東での緊張が高まるのは必至です。
この原因を作ったのは結局オバマ政権の優柔不断な事なかれ主義と、国連の韓国人事務総長パン君の無能な利益誘導主義が招いた結果です。この二人は罪深いと言わざる負えません。
この二人より30歳そこそこの独裁者が1枚も2枚も上手です。

一方我が国は、核保有議論どころか、基地反対派の活動家による沖縄に配備された地対空誘導弾(PAC3)への反対活動が行われてます。
沖縄県トップまた反基地活動家のトップである翁長県知事は今回表舞台に出て来ません。
翁長知事は沖縄が最も危険な紛争地域であるとの認識が皆無なのか、中国に魂を売ったのか、どちらにせよ沖縄県民は早急に知事のリコールをしないと、取り返しがつかなくなります。


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tag : 核実験 北朝鮮 ミサイル PAC3 金正恩 イラン サウジアラビア

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