FC2ブログ

産経新聞加藤前ソウル支局長の提言。

サッカーU-23アジア選手権準決勝で、日本はイラクに劇的な決勝弾で勝利しました。
皆さんも見ていたと思います。
30日の決勝は韓国と戦う事になりました。
僕は日韓戦はやらない方がいいと思います。最近日韓の世論悪化でサッカー親善試合が行われていませんでしたが、今回は公式戦です。
やらざる負えませんが、勝っても負けても後味の悪い試合になると思います。
韓国サポーターがどのくらい来るのか分かりませんが、旭日旗がどうのこうの、反則や審判の判定がどうのこうの、色々クレームを付けて、口から泡を吹いて絶叫すると思います。
やる以上日本は正々堂々と戦ってほしいと思います。

日本に韓国の元慰安婦と主張する人とその支援団体が来日し、日韓合意に反対、また旧日本軍の蛮行を主張しました。
韓国だったら、韓国非難を目的とする団体の入国は拒否されると思いますが、日本では自由に入国できます。
また日韓合意で双方非難しないとしていたのに、韓国はこの反日団体の日本への出国を止めませんでした。
韓国政府は「民間がやる事だから、政府が関与出来ない。」と慰安婦像撤去と同じことを言うと思います。
この元慰安婦の集会には、吉見義明・中央大学教授による講演も行われました。
この吉見義明氏は韓国の元慰安婦といわれる人達を取材して、「慰安婦の強制連行、性奴隷」との内容である著作を発表した人物です。
彼によると、「日本側の資料は信用できないから、信憑性がある元慰安婦のおばあさんに取材した。」として、反日団体(挺対協)が用意した元慰安婦と言われる人達から聞き取り調査をしました。
日本の資料、反日団体(挺対協)どちらが信用できるか明白です。
前衆議院議員桜内氏がこの著作を捏造だと発言したことに対し、吉見氏が名誉棄損で訴えましたが、吉見氏が敗訴しました。
日韓合意と言い、今後韓国とはどう付き合っていけばいいのでしょうか。
その答えについて、朴大統領と500日戦った産経新聞加藤達也前ソウル支局長が、メディアや講演で述べている事に答えがあります。
加藤氏によると、朴政権は「産経新聞に謝罪させる」事を刑事訴追の目的にしており、大統領の思惑、国民感情で法が恣意的に捻じ曲げられていったと述べてす。また韓国の根底にある「反日」であれば何でも許される。その証拠に裁判所を出る加藤氏の車が襲撃されたり、産経新聞ソウル支局が入るビルの前に頻繁に糞尿を投げつけられ、デモが繰り返し行われているなど、日本では考えられない事が「反日無罪」で容認されてるそうです。
加藤氏は韓国当局から「責任を徹底的に追及する。」と恫喝される一方、産経新聞社には「遺憾として謝罪すれば加藤記者は帰国出来る。」と懐柔工作も行っていたと暴露しました。加藤氏は「韓国は法治国家ではなく、人治主義、情治主義国家だ。」と述べてす。
裁判で無罪を勝ち取った加藤氏によると
「韓国と中途半端な妥協をしなかったからこそ、無罪になったと確信している。」

日本政府はこの言葉をしっかり噛み締めてほしいものです。


クリックしていただいたらランキングに参加できます。
クリックしていただいた方感謝です。



にほんブログ村 政治ブログ 保守へ

関連記事

テーマ : 日韓問題
ジャンル : ニュース

tag : サッカーU-23アジア選手権 吉見義明 韓国 慰安婦 朴大統領 反日 加藤達也 産経新聞

コメント

非公開コメント

プロフィール

呆笑 礼

Author:呆笑 礼
ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Amazon
Amazon
アクセスカウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-