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日韓合意について、安倍総理の国会答弁。

日韓合意から、一か月になろうとしてます。
この間海外メディアは相も変わらず、「性奴隷20万人、10代の韓国少女を強制連行し虐殺した事を安倍総理が認めた。」と報じ続けてます。
韓国側の主張をそのまま報じてます。
米国で慰安婦像を建てている韓国系米国人のプロパガンダを、今回の合意は認めてしまった事になります。
ここまで世界に拡散してしまうと、これを覆すのは相当な資金と忍耐が必要になります。
昨日の国会でこの問題が取り上げられました。
海外メディアのこれらの報道について
安倍総理
「正しくない誹謗中傷があることは事実だ。性奴隷、20万人と言った事実はない。政府として事実ではないとしっかり示していく。」
「軍の関与が指すのは『衛生管理を含めた管理、設置』である。」
「政府が発見した資料には軍や官憲による強制性を直接示す資料は見つかっていない。と言う政府の立場は変わっていない。」
「請求権については昭和40年の日韓請求権協定で解決済みとの立場は変わらず、(今回の合意で)戦争犯罪を認めたわけではない。」
いくら国会で答弁し、海外の通信社が発信してるのは間違いだ言っても意味がありません。
海外の通信社は安倍さんの国会答弁など配信しません。
不思議なのは、先日桜田議員の慰安婦発言が問題だと、桜田氏は発言の撤回と謝罪に追い込まれました。しかし桜田氏の発言と安倍総理の国会答弁にそんなに違いがあるとは思えないのですが・・・。
日韓合意で問題なのは「軍の関与」について、安倍さんの答弁のような定義がなされなかった事です。
また国費から10億円拠出し、安倍さんのお詫びまで表明してしまう。
僕が外国人特派員だったら、「軍の関与」「10億円の国費から拠出」「安倍総理のお詫び」の中身の定義がなされないまま、記者会見で岸田外相が韓国外相と共に発表したらこう配信します。
「日本国は軍の関与を認め、謝罪し10億円の賠償金を国費から韓国に支払う事を表明した。これにより、韓国の主張する、従軍慰安婦、性奴隷20万人の強制連行をやっと正式に認めた。」
ある意味海外の通信社がこう配信したのは当たり前なのかもしれません。
新潟県立大学教授、袴田氏が、昨日産経新聞に寄稿文を載せました。
「国益損ねる日本的気配り外交」
氏によると、日本人は古来から伝えたい事10のうち2か3しか言わず、残りは相手の推測に委ねる。これを美徳としてきた歴史がある。
と述べてます。
確かに諸外国は10伝えたい事があったら、15くらい主張します。韓国などは身振り、手振り、果ては口から泡を吹き、泣き叫んで主張します。
日本の「最後まで言わなくても分かるだろう。」と言う外交は国益を失います。
慰安婦問題でここまで虚偽が広まってしまた事は、日本のこう言った外交姿勢があた為ではないでしょうか。
もちろん「Sex slaves]と言う造語を生み出した反日弁護士や、それらを支えた朝日新聞なども問題ですが。
先の袴田教授によると
「売られた喧嘩は買わないと言う、お高くとまった姿勢が、結果的に最近の慰安婦問題での釈然としない謝罪外交に自らを追いやったのだ。」
これは南京大虐殺についても言えます。
同じ低レベルでの土俵では、相撲は取らないと言う「大人の態度」は国際社会では通用しないと言う事です。
最初に慰安婦問題が韓国で紛糾した時、日本外務省は沈黙しました。
その理由は、
「日本が反論すると韓国がさらに声を上げる。そして問題が大きくなり世界に伝わってしまう。、日本は冷静に、淡々と事態を見守る。」
これが現在「慰安婦の虚偽」が世界に広がった理由の一つです。

僕は見捨てるようですが、戦後GHQによる洗脳工作に惑わされた日本人には、外交、ロビー活動は無理なのかもしれません。
日本外務省が国益を踏まえた国際的な発信が出来ないなら、出来る外国人を雇う事も一つの選択肢です。
日本は正義、清潔な外交を捨て、金で能力のある外国人を雇い多少ダーティーな事をしても国益を目指すべきです。

韓国、中国がやってる国益の為だったら、嘘、捏造、金に任せたロビー活動。
日本も見習うべきです。


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テーマ : 従軍慰安婦性奴隷制問題
ジャンル : 政治・経済

tag : 日韓請求権協定 韓国 朝日新聞 中国 慰安婦 安倍総理 反日

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