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産経前ソウル支局長無罪確定。

今日の韓国に関する報道から2題。
まず靖国神社に不法侵入したとされる韓国人の容疑者の所持品から「黒色火薬1.8kg」が判明したと報じられました。
まず、この韓国人が最初に犯行に及び韓国に帰国してしまった時、日本はこの犯人を特定しました。
当然日本側は韓国に照会して、韓国側もこの人物をマークしていたと思います。
なぜマークしていた人物が、「黒色火薬1.8kg」を持って韓国を出国出来たのか?、飛行機に黒色火薬を持ち込む事など信じられません。飛行中爆発させたらどうするのか。
韓国側の責任は重大であり、日本は毅然と責任追及すべきです。

今日の韓国報道2題目は、産経新聞加藤元ソウル支局長に対する名誉棄損罪の無罪が確定した事です。
当初韓国検察の控訴期限は24日ですが、いち早く昨日控訴断念を決定しました。
起訴自体がメチャクチャなので、控訴断念は予想された事ではあります。
この裁判とは一体何だったのだろう。
あくまでも私の私見です。裏取っていませんので悪しからず。
憎っくき産経新聞、加藤記者に鉄槌を下す。そう思う韓国人の思いがこの裁判の出発点だと思います。
朴大統領のへの名誉棄損罪、もしアメリカのメディアだったら起訴しなかったと思います。
いえアメリカ以外のメディアでも同じです。産経新聞だから起訴したのです。
訴えられた加藤記者の記事の元ネタである朝鮮日報にはお咎めなし。
あらゆるメディアがこの裁判、韓国政府を批判していた時、朝鮮日報だけは抑制的でした。
加藤記者のコラムが掲載された昨年8月、韓国大統領府(朴大統領自身)は激怒し「民事、刑事の責任を最後まで問う。」と断言した事で、有罪を確信した検察が起訴に踏み切りました。
最悪、産経側から謝罪を引き出し、温情ある朴大統領が不起訴とし終わらせる。
産経新聞は今後韓国側に借りが出来、産経の韓国批判を止めさせる。
そうシナリオを読んでいた節があります。
ところがどっこい産経新聞また加藤記者は「言論の自由、表現の自由、報道の自由の為断固戦う。」と宣言してしまいました。
韓国側は驚いたと思います。
韓国側はならば「韓国から出国禁止だ。」と圧力をかけてきましたが、加藤記者が屈することなく裁判を続けると主張します。
問題が大きくなるにつけ、世界中から韓国批判が湧きあがります。
この頃から韓国の迷走が始まります。
加藤記者に出していた国外出国禁止の解除、また予定してた公判の延期など。
その間に各国からの批判の声が大きくなり、最後には米国から怒鳴られたとも噂されていました。
結局大統領府は追い詰められ、四面楚歌になり、外務省に「日韓関係の善処を考慮してほしい。」との要望書を裁判所に送らせます。
そうする事で、今回の裁判は検察の暴走だと、世界中に喧伝しました。
まるで朴大統領はこの裁判を憂慮していた、温情のある人物だと言いたげです

結局今回の裁判は、「無謀な起訴で暴走した検察」と言う事で幕引きを図りました。
かわいそうに韓国検察はスケープゴートにされた訳です。
産経新聞風に言えば、「はしご」を外された検察)
最後に
めんどくさい国との戦が終わった加藤記者、大変お疲れさまでした。


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テーマ : 韓国ニュース
ジャンル : ニュース

tag : 韓国 朴大統領 産経新聞 靖国神社 韓国検察 加藤元ソウル支局長

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