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翁長雄志沖縄県知事の野望。

本題に入る前に。
沖縄での米軍機レーザーポインター照射事件で、男が逮捕されましたが、その素性が明らかになってきました。
報道によると、家に旧ソ連の国旗が飾ってあったり、迷彩服を着ていたようです。表札もロシア語。
彼は旧ソ連の残党兵士として果敢に、1人で米軍にゲリラ戦を挑んでいたのだと思います。
不謹慎ですが、なんか笑ってしまいます。
きっと中国から勲章が贈られ、基地反対派から英雄として迎えられることになるでしょう。

今日の産経新聞に、沖縄県の翁長知事が昨年まで務めた那覇市長時代に計画していた、沖縄振興一括交付金の活用を計画して進めた「龍柱」のお披露目が行われたと、報じてます。紙面の扱いはそれほど大きくはありませんが、これは重要な意味を持つと思います。
龍柱の建設については、那覇市と友好都市である福州市との記念事業として、旅客船の停泊場近くに置かれました。
当初の予算は2億1300万で8割は交付金を充てる予定でしたが、建設費は膨らみ最終的には3億円を超えてしまったそうです。
使用する石は中国製、また建設を請け負う業者も中国の会社です。予算はすべて中国に渡ります。まあ中国の業者が予算が足りないと主張したのでしょう。
龍柱の足は4本爪だそうです。
5本爪の龍は中国皇帝のみが使用でき、中国に忠誠を誓う属国の指導者が建てるのが4本爪の龍柱です。
中国観光客を乗せた旅客船が港に着岸すると、中国人を4本爪の龍柱が迎えます。
中国人は沖縄が中国に忠誠を誓い、さらに冊封体制に入った事を理解します。思わず笑みがこぼれるでしょう。
冊封とは辞書にこう書いてあります。「中国皇帝が朝貢して来た周辺国の君主に、官名や爵位を与え主従関係を結んで、その土地の統治を認める。」
琉球王国当時も4本爪の龍柱を建て、冊封体制に入っていたようです。
翁長氏は沖縄を当時のように、中国の冊封体制に入れようとしてるのは明らかです。
彼の野望は一体何なんでしょう?。

翁長氏は当初自民党沖縄県連の幹部で、辺野古移設賛成でした。
また沖縄と友好都市の関係にあった福建省(習近平が知事をしていた)に、日本側が予算を負担し「友好会館」を建設することになりました。しかしいつものことですが予算が10倍に膨れ上がりました。翁長氏はこれを非難していましたが、突然反対の旗を降ろしてしまいます。さらに辺野古移設反対を主張し県知事選に出馬し当選します。
この変節は一体何なのか、皆さんも疑問に思っていたことでしょう。
これに対しジャーナリスト・作家の沖縄出身の恵隆之介氏は中国マネーに屈したと述べてます。
「友好会館」の建設費が10倍に膨れ上がり、中国に流れます。そうすれば金の流れは分からなくなります。
恵氏によると、日本の沖縄振興予算が何らかの事業で中国に流れるマネーロンダリングだそうです。
翁長氏の側近が、多額のキャッシュを持っていとの証言を、恵氏は掴んでいるようです。
翁長氏は、中国マネーや沖縄華僑の力で選挙戦を戦ったと言う事でしょう。
180度変節した翁長氏はつい先日も国連人権理事会で
「日本は先住民族である我々を差別し、人権侵害を続けている。」と訴えました。さらに同行した琉球新報の編集長が、その後のシンポジュームで翁長氏の横に座りこう述べました。
「沖縄は米国の領土でもなく、日本の領土でもない。」琉球新報の編集長が翁長氏に同行してるのも疑問ですが、翁長氏はこの発言を頷きながら聞いていました。
まさに県知事とメディアが共闘する姿が、世界に発信されました。
日米に対しては言いたい放題ですが、中国に対しては何も言いません。
これらから導かれる答えは一つしかありません。
「沖縄県独立。琉球王国を建国し、翁長雄志が初代琉球王に就任し、中国の冊封体制に入る。」

沖縄県民の方々が早く目覚めて、5本爪の龍柱を北京に向けて建ててほしい。と私祈るばかりです。




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tag : 龍柱 翁長沖縄県知事 翁長 冊封 習近平 恵隆之介 琉球新報 琉球王国

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