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号外、安保法成立。

今回無料公開します。
ようやく安保法制が60日ルールを行使せず、参議院で可決されました。
今回の法案は集団的自衛権の一部容認で完全ではありません。
それほど騒ぐものでもないと思いますが、東京、毎日、朝日新聞は戦争だ、徴兵だと、根拠のないレッテル貼に躍起となり、また東京新聞などは学生団体SEALDsを多くの紙面をさいて、気持ちが悪くなるような持ち上げ記事を書いてます。
また民主党は今後SEALDsとの連帯を模索するそうです。
情けないとは思わないのでしょうか?。公党が学生団体に媚びています。
公党が自分たちの将来を学生団体に委ねる・・・・。言葉がありません。
福山哲郎、蓮舫などが与党の暴力は許さないとアピールしてますが、自分たちの暴力団まがいの言動を棚に上げて、与党を批判する精神構造が理解できません。まるで朝鮮半島のかの国のようです。
「ふざけるな。なめるんじゃないよ。」これ女性議員、蓮舫の叫び声です。
まるで暴力団の組長の「あねさん。」のような言葉です。
ここから本論です。
何度も私が主張していた事の繰り返しになりますが、再度主張します。
民主党が以前言っていた「集団的自衛権容認」をなぜ今回撤回し、反対の主張を展開したのか説明がありません。
岡田、野田、細野、などが与党時代、集団的自衛権容認を言っていたではありませんか?。
野党や反対メディアが主張する「憲法違反」という言葉に終始して、安全保障問題の論議がなされていない。
ここが問題なのだと思います。
憲法違反と憲法学者が発言するのは理解できます。
彼らは宗教学者のように憲法の「字面」を検証するのが役割なのでしょう。
私も憲法9条をそのまま読めば、今回の法案、また自衛隊は憲法違反と言われても仕方ないと思います。
朝日新聞は憲法学者へのアンケート調査で、安保法案、自衛隊とも違憲との回答を得ていながら、なぜか安保法案のみを違憲と紙面に載せ、自衛隊が違憲との回答は隠ぺいしました。
これが今回の騒動の根本原因だと思います。
憲法違反と主張するなら、安保法案だけでなく、自衛隊解体、また国連憲章で、集団的自衛権を義務化し加盟国に国連軍として参加要請出来る国連からは脱退する、そう主張すべきです。
安保法案のみを違憲と言い、自衛隊解体、国連脱退となぜ主張しないのでしょう?。
安全保障は神学論争ではなく、リアリズムで論争すべきです。
改憲すれば一番いいのですが、世界一改憲が難しいと言われる日本国憲法を変えるのはまだまだ先になります。
それまで中国や北朝鮮が軍拡を待ってくれるのであればいいのですが、そんなことがありえないのは子供でも分ります。
為政者はリアリズムで国民の生命と財産、領土、領海を守らなければいけません。
つまり9条について、憲法学者と安全保障論は両極に位置し、合意する事はありえないと言う事です。
野党も、メディアもそこの事を理解しているのか、理解出来ないのか分かりませんが、姑息な世論操作はやめるべきでしょう。
今回の憲法解釈で合憲とする与党、違憲と主張するが「自衛隊」「国連」についてはダンマリを決め込む野党。
9条について、国民がよく考えるいい機会です。

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tag : 朝日新聞 安保法案 民主党 SEALDs 9条

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