FC2ブログ

朝日新聞の社説「後世に責任が持てるのか」

今日の朝日新聞の社説のタイトルです。
自衛権の協議
「後世に責任が持てるのか」です。
素晴らしいタイトルではありませんか。
今日はこの「後世に責任が持てるのか」について述べてみます。
社説では集団的自衛権行使容認を、安倍総理が国会中に閣議決定しようとしている事について、なぜそんなに急ぐのかと、批判しています。
この締め切りは、国民にとって何の意味もないと結論づけています。
さらに朝日新聞は、日本人を守るために必要なら衆参で3分の2以上の賛成を得たうえで国民投票に問うしかない。
確かに私も憲法改正が正道だと思います。
しかし中国の脅威が目の前に迫って来てます。社説ではこの中国の脅威については無視してます。
さらに社説はこう結んでます。
「こんなやり方で日本の針路を変えてしまって、後世に責任が持てるのか。」と偉そうに言ってます。
まず朝日のこの「後世に責任が持てるのか」をそのまま朝日に問いたいと思います。
まず、安倍総理が憲法解釈変更と言う苦渋の選択は、中国の脅威を肌で感じてるのだと思います。
インテリジェンスの世界の事は分かりませんが、もしかしたら安倍総理には尖閣有事の可能性があるとの分析が、耳に入ってるかもしれません。
日本国のトップが国民の生命と財産を守るために、集団的自衛権行使を目指しても不思議ではないと思います。
有事とはシナリオ通りには展開しません。想定以外の事は起こるだろうし、もし集団的自衛権行使が出来ないと、日本が自ら手足を縛ったら、中国は当然そこを狙ってくるでしょう。

そもそも朝日新聞は「後世に責任が持てるのか」と偉そうなことが言える立場では無いでしょう。
1、朝日新聞が(本多勝一)「南京大虐殺」を捏造報道した事で、後世に負の遺産を残す。。
今日の朝日、産経とも、中国韓国と共闘して「慰安婦問題」「南京大虐殺」をユネスコ、世界記憶遺産に登録申請したと報じてます。
2、朝日新聞が(加藤千洋)靖国参拝を問題化してから中韓の靖国パッシングが始まります。
3、朝日新聞が(植村隆)慰安婦の捏造記事を書いた事が、「河野談話」に発展し、現在中韓により国際問題化してしまい、米国各地で慰安婦像が立ち、現地の日系人の子供達が苛めを受けています。

朝日新聞の反日捏造記事が、日本を如何に国際的に貶めてきたか、私は筆舌に尽くしがたいほどの屈辱を感じます。
朝日新聞こそ、こんな記事を書いて「後世に責任が持てるのか」と問いたいと思います。

クリックしていただくとランキングに参加できます。ランキング画面に移動します。クリックしていただいた方感謝です。


にほんブログ村 政治ブログ 保守へ

すべては朝日新聞から始まった「慰安婦問題」 (WAC BUNKO)すべては朝日新聞から始まった「慰安婦問題」 (WAC BUNKO)
(2014/01/15)
山際澄夫

商品詳細を見る


PR Disc Work

CD DVDの製作、格安 国内プレス、海外プレスを承ります。
音楽CDの自主制作をサポートします。

関連記事

テーマ : テレビ・マスコミ・報道の問題
ジャンル : ニュース

tag : 慰安婦 中国 韓国 朝日新聞 安倍総理 河野談話 反日

コメント

非公開コメント

中国の脅威

「中国の脅威を肌で感じる」

――黄砂の感触でしょうか?

 たかがシナが脅威とは日本も随分と弱小な国です。
プロフィール

呆笑 礼

Author:呆笑 礼
ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Amazon
Amazon
アクセスカウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-