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公明党が連立を離れられない訳。

昨日の朝日新聞は「集団的自衛権」容認で公明党に圧力をかけると報じました。
公明党の理解を得て今国会中に閣議決定まで行えるよう、安倍総理は自民党幹部に指示したと書いてます。
朝日新聞安倍総理が「北風政策」に出たとしています。
安倍総理集団的自衛権に関し、わざわざ野党の名前を出して公明党を牽制しました。
「みんなの党、維新の会などは閣議決定に理解を示している。」と述べています。
安倍総理のカードは解散総選挙で、支持母体創価学会の組織票に頼る公明党は選挙準備には時間がかかる。
突然の解散総選挙は公明党には受け入れがたいと朝日新聞は報じてます。
また自民党と連立を組みたい野党は他にもあると言うのが、自民党を強気にしている原因です。
昨日の産経新聞では公明党が抱えるもう一つの解釈について書いてます。
政教分離の問題です。
この件は、創価学会と公明党の関係で今までずいぶん議論されてきました。
私見ですが公明党が連立与党にこだわるのはこの問題も関係していると思います。
現在の内閣法制局の見解です。
政教分離は宗教団体の政治活動を禁止していない。」「宗教団体と国政担当者は別個の存在で違憲ではない。」
との見解で政教分離には反しないとしてます。
しかし連立与党から離れれば、この内閣法制局の見解が変わるかもしれないとの恐怖が公明党、創価学会にはあると思います。
また以前にも検討された、創価学会トップの国会参考人招致問題も再燃するかもしれません。
公明党が連立を離れられない理由がここにあると思います。

今日のサンデーモーニング
集団的自衛権
荻上チキは「他国を守る権利。」
単なる他国を守る訳ではありません。日本と密接な関係、同盟関係がある場合の自衛権行使です。
視聴者に間違ったい情報を与えることは止めていただきたい。
岸井は「なんでそんなに急ぐのか分からない。」
昨日の朝日新聞に載った集団的自衛権についての、容認派、反対派のコメントを読んでも分かります。
容認派の政治学者櫻田淳氏は
「憲法解釈での行使容認は確かに邪道だと思う、しかし中国が進める緊迫した情勢を前にすれば、憲法改正まで待てない。」
反対派の憲法学者木村草太氏
「解釈改憲は訴訟リスクを伴う。アメリカのご機嫌取りが目的ならば、日米同盟の枠組みでなぜ不十分なのか疑問だ。」
反対派は、現在の中国が如何に危険な賭けに出てきているかと言う事に対して、具体的な対処を示さず、また黙殺します。
だから先ほどのような、サンデーモーニング荻上チキ、岸井のような危機感ゼロの発言になります。
竹島や北方領土を見ても分かりますが、尖閣が中国の手に落ちたら、現在の日本では取り返すのはほぼ不可能です。
一度奪われた領土を奪い返すには、今までの倍以上の体力と、本当に血を流す覚悟が必要です。
今の日本にそこまでの覚悟があるとは思えません。
だから奪われる前の抑止が重要になると言う事です。

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tag : 朝日新聞 安倍総理 集団的自衛権 サンデーモーニング 公明党 創価学会 政教分離 荻上チキ

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