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安倍総理の記者会見と中国による脅威。

昨日ポール・マッカートニーがやって来た。ヤァ!ヤァ!ヤァ!
日の丸のTシャツに黒いジャケットで羽田空港に降り立ちました。
韓国や中国がポールのTシャツをどう報じるか興味があります。
武道館に見に行く方がこの記事を読まれているかどうか分かりませんが、もし見に行かれた方がいたら、感想コメント頂けたら嬉しく思います。
私は見に行けないので、残念。(ギター侍風)

昨日の安倍総理記者会見の記事が、各紙に載ってます。
論調の色分けとしては、朝日、毎日、東京と読売、産経、日経と言ったところでしょうか。
私の意見は昨日もそれ以前にもこのブログで書いてきてます。
昨日私は「現在国防は他国と同盟を結びお互いの軍事力を補完し合う事が主流だと思います。」と書きました。
昨日夕方安倍総理も「もはやどの国も、一国のみで平和を守ることは出来ない。これは世界の共通認識だ。」と言ってます。
しかし集団的自衛権反対派はこれを戦争への道だと主張してます。これが認識の違いです。
昨日の記者会見で質問した、東京新聞の記者は今回の憲法解釈を、「戦争への道」と言う言葉を入れ、質問しました。
これが反対派の手法ですが、私は現在の方が安全保障上危険だと何度もこのブログで書いてきました.
反対派は現実の見たくないものは見ない、論じない、この論法で反対してます。
「日本は平和だ、9条を変えなければ、外国も日本へは攻めてこない。」と根拠のない論陣が幅を利かせてます。
報告書は
「一層強大な中国軍の登場」「国家間のパワーバランスの変化」「特にアジア太平洋地域の緊張化」を指摘してます。
反対派はこれらを外交努力で解決できると言うでしょうが、それは無責任な発言です。
外交努力で解決できなかった場合の対処法も用意しておくべきです。
次は南シナ海での中国による現実の脅威を書きます。
外交努力で解決出来たらこんな事は起こりません。

南シナ海波高し。
ハノイ時事によると、中国南シナ海西沙(ベトナム名ホワンサ、英名パラセル)諸島海域に中国が対空ミサイルを搭載したフリゲート艦を配備したと報じてます。
ベトナム国内では反中デモで中国人、ベトナム人が死亡したとも報じられてます。
今までベトナムは中国と対立しながらも、反中デモは取り締まって来ました。
しかし今回中国がベトナムの貴重な資源である石油に手を出してきたので、ベトナムは今までの抑制した中国批判から方向転換し、強硬姿勢に転じました。
中国は、中国企業や中国人への暴行、破壊などに対し、批判と同時に賠償請求を求めました。
以前中国国内での反日デモが吹き荒れた時、日本側の賠償請求を無視しておきながら、自分達は賠償請求するそうです。
またフィリピン外務省は15日南シナ海のスプラトリ―諸島(中国名、南沙)の暗礁で、埋立てにより陸地を拡大している写真を公開しました。暗礁はフィリピンが主張するEEZ内にあります。
どうやら滑走路を作ろうとしているのは間違いないようです。
中国空軍の一部が配備されたら、南シナ海が中国の海になるのも時間の問題です。
フィリピン、ベトナムと中国の軍事力の差は歴然としてます。
またオバマがどこまで介入するか不透明です。
写真を見ると、うっすらとした暗礁に、だんだん白い砂の様なものが埋め立てられ、現在立派な陸地になってます。
中国の力ずくでの現状変更を見事に表しています。

世界を見回せばこの南シナ海の危機だけでなく、多くの地域で紛争、又はその種を抱えてます。
我々の目と鼻の先で行われている現実を見ようともせず、集団的自衛権、憲法解釈を巡って、
神学論争をしているのは日本だけです。

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tag : 中国 オバマ 安倍総理 記者会見 東京新聞 ベトナム フィリピン 南シナ海 集団的自衛権

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