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集団的自衛権は徴兵制への道、の嘘。

今日夕方安倍総理は、集団的自衛権、グレーゾーン事態への対処など安全保障上の課題から2項目を示し、「政府の基本的考え方」を表明します。
そんな中、親中派加藤紘一元官房長官が共産党機関紙「しんぶん赤旗」のインタビューに応じ、集団的自衛権行使容認について、「議論をやり出すと、徴兵制まで行き着きかねない。中略、自衛隊が地球の裏側まで行くことは十分想定される。」などと述べたと今日産経新聞が報じています。
18日の日曜版に掲載されるようです。興味のある方は読んでみて下さい。
このタイミングでの安倍政権への牽制は、日米同盟弱体化を狙った中国の指示で言わされているのでしょう。
集団的自衛権徴兵制が行われると言うのは逆だと思います。
昨日、東京新聞の長谷川氏もラジオで述べてましたが、個別的自衛権のみを突き詰めると、国防は自国民のみで守る事になります。
良く言われるのは、スイスの例です。
スイスは現在EUやNATOに入っていません。
国民には徴兵制を課し、国民皆兵、有事には国民すべて戦闘に参加することになります。もし戦闘に負けたら国土を焼き払い敵には渡さないと宣言してます。
日本人にはこの気概は無理です。
現在国防は他国と同盟を結びお互いの軍事力を補完し合う事が主流だと思います。
第三国の敵国の軍事力が1としたら、同盟関係の2国が0.6ずつ負担すれば1.2になります。
経済的にも、人的にも、一国で自国を守るより負担は軽くなります。
国際的な常識では、同盟関係が結ばれれば当然その国同士では、集団的自衛権も発生します。
最近スイスは、EU、NATO加盟の議論が行われているようです。
近い将来加盟するかもしれません。

韓国旅客船沈没事故からもうすぐ一カ月になります。
このブログでも何度も韓国人の民度の低さについて書いてきました。
亡くなった若い人たちの命は、民度の低さの犠牲者です。
韓国メディア、また海外メディアは人災だと報じ始めてますが、行きつく先は民度の低さです。
今日の産経新聞で、遺族や生存者から韓国メディアへの不信が頂点に達していると報じてます。
過度な取材競争が遺族、生き残った人を苦しめていると。
いつもなら韓国メディアが日本に関し、ある事、ない事を書き飛ばし、反日を煽りに煽り、読者はそれを読んで拍手喝さいです。
韓国メディアはこの手法を反日で学習してしましました。
部数を伸ばす、視聴率を上げる。だんだん過激になって来ます。反日で倫理観が麻痺してしまいました。
その手法を今回、沈没事故の遺族や生存者に対して行ってしまいました。
反日だったら誰にも文句を言われませんが、さすがに今回は韓国民から非難され始めたようです。
8日犠牲者合同焼香所でKBS幹部が、遺族から暴行を受け、幹部2人は個室に監禁されたそうです。
つまりメディアと韓国民との内ゲバみたいなもんです。
両方とも民度が低いと言えます。

遺族の追悼文の一つを思い出しました。
「こんな国に生んでしまって申し訳ない。」

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tag : 韓国 中国 加藤紘一 反日 安倍総理 集団的自衛権 徴兵制 旅客船沈没事故 民度

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