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金慶珠、今日も厚化粧で元気に反日。

今日のフジTV「報道2001」。
寝起きでボンヤリ見ていました。
金慶珠東海大学准教授が、厚化粧で目の周りを黒く縁取りして、向きになって反論していました。
テーマは韓国の旅客船沈没事故から見る、韓国の国内問題のあぶり出しです。
この討論を見ていたら、彼女がムキになって反論する個所を発見しました。
韓国民の国民性、民度、韓国人の特質、性質、を指摘されるとムキになって反論します。
つまり彼女は韓国人の性質や火病と言ったことになると、牙をむきます。
彼女はこれらについて触れられたくない、韓国人の民族的異常性だと知っていながら、認めたくないのでしょう。
彼女の自説を曲げず、自分の主張のみを押し通す強烈な個性はやはり韓国人の特質です。
自分自身がこの韓国人の異常な国民性を、テレビに出るたびに日本人にアピールしている事になるのが、分からないのだろうか?
自身の意見が間違っていても、彼女は認めません。自説を押し通します。
山本一太大臣がこれまでの韓国への経済援助を金額を出して説明し、韓国民へも知らせるべきだと当然の事を言っても、彼女にとっては馬の耳に念仏です。
呆れてしまいます。
韓国経済が潰れてしまっては日本も困ると、日本人の出席者からも意見が出てきましたが。
日本はそんなに困らないでしょう。
サムソンなど日本の部品を買っている、だからサムソンが潰れれば日本の中小部品メーカーも困ると言う事です。
しかしサムソンが潰れれば、製品が重なっている日本製の出荷量が増えます。
中小部品メーカーはサムソンに支給していた分を、日本のメーカーに支給するだけです。
市場のパイは変わらないです。
結局最後まで議論はかみ合わず、結論は良く分からない後味の悪い番組になってしまいました。
この厚化粧の韓国人のおかげです。

山本一太議員など、他の出席者の彼女を見る表情から、私と同じ思いだと思いますが、さすがに口には出しませんでした。
つまり韓国と付き合う事は無理だと言う事です。


集団的自衛権行使容認の政治判断が来月以降行われる。
今日の産経新聞の中静論説委員が書いてます。
海外から日本は、国際社会の平和と安定を享受していながら、一方責任とリスクに背を向けていると言われ続けてきました。
日本の「集団的自衛権は国際法上、権利は有するが、憲法上行使できない」と言う現行政府解釈は日本でしか通用しません。
相手から守ってもらうが、相手は守らない。
理由は自衛力の必要最小限を超えるとしてます。
普通に考えれば他国は理解できないでしょう。
また中国の南シナ海での暴挙は他人事ではありません。
ASEAN(東南アジア諸国連合)の外相会議は異例の緊急声明を取りまとめ、11日に中国へ自制を求めるメッセージを出す可能性が出てきました。
日本も日米同盟の強化を図るためにも、早急に集団的自衛権行使を容認するよう求めます。
また尖閣のいわゆるグレーゾーンについても現行自衛隊法を改正するか、領海整備法を制定し、この防衛上の空白を埋めるべきです。
良く言われるように中国兵が漁民に扮装し尖閣に上陸した場合、武力攻撃でないグレーゾーンに当たり自衛隊は出動出来ません。
自衛隊が出動出来なければ、米国軍も出動しません。
中国はこの空白を狙ってきます。
またフィリピンは中国の暴挙に対し、国際司法裁判所に提訴しました。ベトナムも提訴を検討してと報じられてます。
日本はこの二カ国の提訴を支援し、中国への抑止としたいものです。
集団的自衛権容認、憲法改正などを戦争への道と念仏のように唱える、「憲法9条教」の信者の方々に一言わせて下さい。
神谷氏(国際安全保障学会理事)の言葉
「平和と軍事は対局の概念ではない。軍事力には二面性がある。人を殺傷し、物を破壊する軍事力は使い方次第では平和を損なう。しかし人間社会は、その危険な力を正しく使わなければ平和と秩序を保てない。この国際常識に立ち返るべきだ。」
またこうも言ってます。
「一国で自国の防衛は全う出来ず。密接な関係にある国同士が助け合う必要性を国民も銘記すべきだ。」

日米同盟を強化するためには、集団的自衛権行使は必要です。

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テーマ : テレビ・マスコミ・報道の問題
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tag : 韓国 報道2001 金慶珠 山本一太 サムソン 集団的自衛権 ASEAN 中国

コメント

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No title

こんばんは。参考になる記事ありがとうございます。
普段テレビをほとんど見ていませんのでこのような情報はためになります。

本当に韓国とはまともな付き合いができるとは思えません。
必要最小限の交流のみにして欲しいものです。

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No title

「東海」大学に勤務してたんだね。「日本海」は嫌いなのであろうな。

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Author:呆笑 礼
ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

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