FC2ブログ

米大統領候補 信頼度でトランプが優勢

米国大統領候補による、テレビ討論会が今月から始まるようです。
ヒラリーは先日肺炎で9・11テロの追悼式典で途中退席しました。
ヒラリーが崩れるように車に乗り込む姿が世界中に配信されてしまいました。
国務長官時代の脳梗塞、またパーキンソン病の疑いなど、彼女には健康不安がついて回っています。
極め付けはメール問題などの対応で「嘘つき」とのレッテルが貼られてしまったことです。
CNNが今月実施した「信頼度」調査では、ヒラリーが信頼できるが35%、トランプが信頼できるが50%との結果が出てしまいました。
当初すぐ消える泡沫候補と言われた政治家未経験のトランプが大統領になる可能性が出てきました。
今日の産経新聞によると、トランプと米国の主要メディアの対立が激化しているそうです。
トランプは客観報道しろと息巻いてるそうです。
現在静養してるヒラリーと比べても彼は意気軒昂です。
挙句の果てには、ヒラリーとのテレビ討論では司会者はいらない。二人だけでやると主張しています。
テレビ局やこの機会に名前を売りたい司会者をけん制したと言う事です。
以前トランプが日本車をやり玉に挙げて「日本車があるから米国車が売れない。日本車を米国市場から追い出す。」と昔の日米貿易摩擦のような事を言い出していました。
現在、米国市場で発売される日本車の多くは米国内で生産されてます。
米国人の雇用に貢献してるので、この辺の事は側近から説明を受ければ納得すると思います。
心配なのは日本国内の軽自動車の税金です。これに関しては是正しろと言ってくると思います。
今月から発売されたスーパーカー・ホンダの2代目NSXは米国製です。
初代のNSXは確か栃木県の工場で生産され世界にデリバリーされたと記憶しています。
今回発売される2代目NSXは米国製です。
トランプもこの事実をしっかり理解してほしいと思います。
もしかしたら米国の国鳥である「白頭鷲」のようなエンブレムがNSXのどこかに貼られるのではと想像します。とても購入できませんので確かめるすべはありませんが。
もし購入された方がいたら教えてください。
トランプの公約、同盟国に今以上の金銭的負担をさせる。いやなら米軍は撤退させる。
どこまで本気か分かりませんが、こちらはある程度覚悟しておいた方がいいと思います。
日本の自主防衛、好き嫌いにかかわらず本気で考える時かもしれません。
日本は近隣諸国に恵まれていません。ロシアの北方領土不法占拠、中国の尖閣侵攻、北朝鮮の核ミサイル、韓国の竹島不法占拠と反日にどう対応するか。
今月から始まるヒラリーとトランプのテレビ討論に注目したいと思います。

蓮舫氏の二重国籍問題について、産経新聞WEBに「識者はどう見てるか?」との記事が載っていました。紹介します。
その前に外交官は日本国籍があり外国籍のない人に限られていますが、なぜか首相、閣僚、特別国家公務員にはこの規定がない。日本国籍のみが規定されてるそうです。
茂木健一郎氏
「日本の国籍概念は狭すぎる。二重国籍騒動は一部の人たちの田舎根性を露呈しただけ。」
K・ギルバート氏
「それほど大きな問題じゃない。ネットでワイワイ騒いでいるが人種差別に聞こえる。」
フィフィ氏
「台湾国籍を放棄したし、日本を愛してるから問題ないっていう事ではなく、なぜこれまで発言が違ってきたか、そこなんですよね。不快にすら感じるわけ」
長谷川豊氏
「国籍法自体がざる法で欠陥。蓮舫氏が問題なら裁かなくちゃいけない日本人が100万人、200万人いますぜ。国籍法の方が問題じゃね?」

蓮舫氏はインタビューで、2009年の民主党の政策集で「重国籍容認を目指す。」とあり、蓮舫氏が代表になったら彼女はこの公約を目指すと述べています。


クリックしていただいたらランキングに参加できます。
クリックしていただいた方感謝です。



にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
つれづれなるままに 日本の主張を発信していきます。


テーマ : 国際ニュース
ジャンル : ニュース

tag : トランプ ヒラリー NSX 蓮舫 二重国籍問題

蓮舫氏の二重国籍とネット報道

蓮舫氏が今日の記者会見で二重国籍を認めました。
いまさら何を言ってるんだとの声が聞こえそうです。
結局彼女はこの疑惑から逃げ切れなかったという事です。
もともとはネットニュース・アゴラに載った八幡和郎氏の記事が出発点です。
産経新聞や系列の夕刊フジがこの記事を紹介しましたが、他のメディアは無視しました。
しかしネット上で話題が大きくなると、他のメディアも徐々に報じ始めました。
彼女は日本テレビで「台湾籍は抜けてます。」と明言しました。
過去の雑誌インタビュー記事「私は台湾籍。」との発言は「台湾籍だった。」のが正しく、雑誌編集者のミスだと言い張りました。
その後朝日新聞インタビューや機内雑誌のインタビューなど、「台湾籍」と取れる発言が明らかになって来ました。
追い詰められた蓮舫氏は「台湾籍が抜けてない可能性がある。今台湾側に問い合わせている。」と発言を修正してきました。
そして今日「二重国籍」を認めました。
当初彼女はネット記事だからと甘く考えていたのでしょう。
二重国籍議論に途中参戦した朝日新聞は、蓮舫氏を擁護する記事を載せて彼女を援護しました。
二重国籍問題を取り上げるのは「差別主義者の右翼だ」と、朝日や民進党寄りの評論家は事態の鎮静化を図りましたが、報道はネットを中心に拡大して来ました。
彼女が「台湾に確認してるので時間がかかる。」と言えば、ネット上では「台湾の官報はネットで閲覧できる。」として彼女が主張してた籍を抜いた時期の官報を調べ、彼女の名前がないことが明らかになってしまいました。
そして今日ようやく二重国籍を認めた訳です。
政治家にとって嘘つきは国民に対する最大の裏切りです。
米国の大統領候補、ヒラリーは健康問題でメディアを賑わしているようですが、もともと彼女はメール問題など「嘘つきヒラリー」と言われ、いまだに支持率が低迷してる原因の一つです。
どうも民進党に所属する議員はエリート意識やプライドが高く、自分の非は認めないようです。
蓮舫氏のプライドの高さを感じるのは僕だけでしょうか。他人を攻撃するのは得意ですが、矛先が自分に向かうと煙に巻いて逃げ回るようです。
結局、大手新聞社、テレビ局が報道を控えている中とうとう蓮舫氏が「二重国籍」を認めました。
今回の事態は一言で言うとネットの勝利です。

韓国紙・朝鮮日報が先日亡くなった加藤紘一元官房長官について追悼記事を載せていました。
「旧日本軍の慰安婦問題について、日本政府で初めて罪を認めた。」と記事は紹介していました。
河野洋平氏と共に穏健保守派を代表してきた人物だ。宮沢政権時代の1992年、官房長官として慰安所の設置、慰安婦の募集などに日本政府が関与したと言う内容の『加藤談話』を発表し、慰安婦問題に対する日本の責任を初めて認めた。これを土台として、翌年にはさらに進展した内容の『河野談話』が発表された。」
そう記事は述べていていました。
故加藤氏は、日本では売国奴扱いの河野洋平氏ともども「良心的日本人」として、韓国の反日に寄与し、今後も彼ら韓国人の中で生き続けていくことでしょう。


クリックしていただいたらランキングに参加できます。
クリックしていただいた方感謝です。



にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
つれづれなるままに 日本の主張を発信していきます。


テーマ : 政治のニュース
ジャンル : ニュース

tag : 蓮舫 韓国 朝日新聞 加藤紘一 河野洋平

北の核開発に朝鮮大学校が関わっている。

連合ニュースによると、北朝鮮が次の核実験の準備を終えたようだと今日報じています。
韓国政府の関係者によると、「北が豊渓里の1~3番坑道のうち、これまで一度も核実験を行ってこなかった3番坑道でも核実験をいつでも強行できる準備を終えた様子がとらえられた」と明らかにしたそうです。
事実上の北朝鮮の延命を担ってる中国は、どうも北への輸血を止めよとしません。
北は9日の核実験で震度5以上の地震を発生させた訳ですが、中朝国境に近い中国側の学校では地震発生で子供たちが避難していました。
この辺では地震はあまり発生しないようです。また中国の手抜き工事などで、この学校がどれほどの地震に耐えられるか疑問です。
もし校舎が倒壊して子供たちに犠牲者がでたら、中国どうすんだろうと心配になります。
安倍総理は今日午前、防衛省での自衛隊高級幹部会同で訓示をしました。
「北朝鮮がわずか9か月の間に、2度にわたって核実験を強行した、断じて容認できない。」
北朝鮮に何度も日本のEEZ内にミサイルを撃ち込まれても、日本は1度も迎撃していません。
日本のミサイル防衛体制は張り子の虎と思われても仕方ありません。
韓国紙によると、北の指導者は幹部の亡命を阻止することは不可能な状態だそうです。
またクーデターや暗殺への警戒感をいつになく高めているそうです。
逃げ場をなくした北の将軍様の暴発に備えるときです。
そういえば、民進党が代表選をやっていましたね。蓮舫氏の二重国籍問題の方がネットでは扱が大きいようです。
民進党の代表選は、北朝鮮のミサイル・核実験、小池都知事と豊洲新市場問題に埋もれてしまっています。
運にも見放される民進党、そんなところでしょうか。

豊洲新市場に新たに問題が明らかになった事を小池都知事が明らかにしました。
連日メディアはこの問題を取り上げています。
そんな中、小池知事が都のHPに「朝鮮学校調査報告書」の再掲載に踏み切りました。
調査報告書は都内の朝鮮学校の実態を2011年12月から13年10月まで調査した結果が記載されており、猪瀬知事が13年11月に公表されました。
金正日を称賛する記述や高級学校生が総連傘下の政治団体「在日本朝鮮青年同盟」に加盟してる実態や、総連と一体化した教育実態を明らかにしていました。
しかし舛添都知事がこの調査をHPから削除してしまいました。
今回小池知事はこれを再公表した事になります。
小池知事は朝鮮学校の最高教育機関に位置づけられる朝鮮大学校の認可の妥当性も再検討するようです。
この朝鮮大学校については産経新聞が、北朝鮮の兵器開発にこの学校の教授・卒業生が関わっているのではと報じていました。
今問題になってる北朝鮮のミサイル・核開発のエンジニアを、この朝鮮大学校が育成している可能性が高いという事です。
小池知事が朝鮮学校の認可を取り消せるか今後注目したいと思います。


クリックしていただいたらランキングに参加できます。
クリックしていただいた方感謝です。



にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
つれづれなるままに 日本の主張を発信していきます。


テーマ : 朝鮮ニュース
ジャンル : ニュース

tag : 朝鮮大学校 小池都知事 蓮舫

シン・ゴジラに見る日本への核攻撃

シン・ゴジラが話題を呼んでいます。
僕はまだ見ていません。もう少し話題が落ち着いてから見に行こうかなと思います。
今日の産経新聞によると、この映画の特徴としてリピーターの多さが挙げられると書いていました。
映像とセリフの情報量が極めて多いので、一回見ただけではすべて把握できないからだと分析していました。
ゴジラがこれほど日本人に受け入れられたのは、有事をリアルに描いた点が受け入れられたのだろうと記事は述べていました。
緊急対策本部の設置、初の防衛出動、無制限の武器使用許可など、入念な取材に基づくリアリティーに満ちた展開が最大の特徴だ、そうです。
自衛隊に防衛出動を命じるまでの経緯、総理の決断をぜひ見てみたいものです。

産経新聞の同じ紙面に、ゴジラと並んで北朝鮮のミサイル発射についての日本の対応を、シミュレーションしてた記事が載っていました。
北朝鮮のミサイルが核を搭載しなくても、日本の領海・領土に着弾して犠牲者が生じる可能性を否定できない。
その時米国は日本に代わって北朝鮮に報復するだろうか?
2010年11月に発生した、北朝鮮による韓国・延坪島砲撃事件でも米国は報復攻撃をしなかった。この時は23人の死傷者が出ています。
米国は非難声明を出す対応にとどめました。
先月3日と今月5日、日本の排他的経済水域・EEZに北朝鮮はミサイルを着弾させました。
仮にこの時操業していた漁民に死傷者が出たとしたらどうなっていたでしょう。
このミサイル着弾を「組織的、計画的な武力攻撃」として武力攻撃事態と認める事は難しいそうです。
「損害賠償の請求」「関係者の厳正な処分の要求」「国連安全保障理事会決議に基づく経済制裁」・・・。
日本政府が取りえる措置は外交手段に限られて、自衛隊による北朝鮮の領域への反撃は出来ません。
自衛隊に出来ることは「警戒・監視の強化」の名目で艦艇や航空機を北朝鮮近海へ展開することくらいだと言う事です。
では北朝鮮が日本本土に核攻撃したらどうなるでしょう。
たとえ自衛隊に防衛出動が命じられたとしても、金正恩の居場所を突き止め、自衛隊が北朝鮮に侵入して攻撃することは憲法上認められていない。
つまり「海外での武力行使」を禁じる憲法9条の下で、自衛隊は報復攻撃できないと言う解釈のためです。
憲法上許されるギリギリは北朝鮮領内のミサイル基地の攻撃くらいです。
核攻撃されても、北朝鮮の指導者に報復攻撃出来ないという信じがたい状態が、現憲法下の日本の安全保障体制です。
北朝鮮の指導者が身を潜める地下シェルターを報復攻撃し、彼を殺害出来ない日本。
これでは日本へは核ミサイルを撃ったもん勝ちになってしまいます。
シン・ゴジラに立ち向かう自衛隊の記事を読んで、北朝鮮による日本への核ミサイル攻撃を考えてしまいました。


クリックしていただいたらランキングに参加できます。
クリックしていただいた方感謝です。



にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
つれづれなるままに 日本の主張を発信していきます。


テーマ : 朝鮮ニュース
ジャンル : ニュース

tag : シン・ゴジラ

毛沢東没後40年の真実。

8日のBSフジ・プライムニュース遠藤誉氏、中国人政治学者・朱建栄氏が出演して「毛沢東の真実」につて討論しました。
昨日9日は毛沢東没後40年です。
録画していたので今日確認しました。
一口で感想を述べると、遠藤氏に反論する朱氏の異様さが際立った討論でした。
MCの女性キャスターがその異様さに目を丸くして驚いているようでした。
遠藤氏の発言趣旨です。
毛沢東は国民党軍と戦ってくれた日本軍に感謝していた。今の中国共産党があるのは日本軍のお陰だ、と生前述べていた。さらに日本に対し『謝罪はしないでほしい』と言っていた。」
「南京事件について、中国共産党編纂の「毛沢東年譜」によると、毛沢東は一言も言及していない。」
毛沢東時代、抗日戦勝記念は行っていない。なぜなら今の中国は日本軍と戦っていない。」
さらに遠藤氏は毛沢東が行った「大躍進政策、文化大革命、死者数千万人」について。
人類史上自国民をこれだけ殺害した人物は毛沢東以外いない。
遠藤氏は、中国共産党のスパイ・潘漢年と日本外務省との交渉も明らかにしていました。これは結構面白かったです。
これらに対し朱氏は反論するのですが、手を震わせ、目を見開き、口から唾を飛ばしながら必死に否定していました。
遠藤氏から「朱先生の言ってることは、中国共産党の反論そのままです。」といわれていました。
朱氏は以前中国で、当局から身柄拘束されて半年以上にわたり取り調べを受けたことは記憶に新しいです。
その後朱氏は2014年6月、この番組に出る前に電話で中国大使館関係者と発言内容を相談する姿が目撃されて「中国のスパイ」などと言われたりしました。
今回彼が必死に反論する姿を見ていると、中国共産党の恐ろしさを改めて見せられた思いです。

韓国サムソン電子の新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」のバッテリー爆破事故が各地に波紋を読んでいます。
米国では航空機内での使用を禁止したと報じられた後、すぐ米消費者製品安全委員会は9日、場所を問わず全面使用禁止との勧告を出したそうです。
一方先日も述べましたが韓国最大手の海運会社・韓進が破たんしました。
韓進所有のコンテナ船が世界各国に入港拒否されて、積み荷を降ろせず停泊してるそうです。荷卸し会社が代金が回収できないのではとの思いから作業を拒否してる為です。
サムスン電子は40%超、LG電子は20%超の海上物流を韓進で扱っています。
感謝祭、クリスマス商戦に向けた最も大事な時期に荷物が到着しない異常事態だそうです。
納期が遅れている貨物に関して最大140億ドル(約1兆500億円)規模の訴訟に巻き込まれるかもしれないと、ハンギョレ新聞が報じてます。
一方船舶の差し押さえを恐れて、公海上に停泊してる船舶は食料、水が不足し、排泄物をためる施設も一杯になり、船員たちは劣悪な環境で過ごしているようです。
韓国経済を支えるサムソンは、スマートフォン爆破と物流問題での対応に追われているようです。
韓国経済がこの難局をどう解決するか見ものですが、くれぐれも日本に金を出せと言ってこないでいただきたいと思います。
先日、慰安婦合意で10億円を韓国にあげてしまい、また日韓通貨スワップも再開に向けて協議すると報じられました。
何か嫌な予感がします。


クリックしていただいたらランキングに参加できます。
クリックしていただいた方感謝です。



にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
つれづれなるままに 日本の主張を発信していきます。


テーマ : 朝鮮ニュース
ジャンル : ニュース

tag : 韓進 ギャラクシーノート7 毛沢東 BSフジ・プライムニュース 遠藤誉 朱建栄

北の(ミサイル 核)に目覚めない平和ボケ日本人

今朝、北朝鮮が核実験を行いました。
数日前にはミサイルを日本近海に着弾させ、今度は核実験です。
ふつう考えれば、「核ミサイルを日本に着弾させる事が出来る。」と言うメッセージでしょう。
日本側は安倍総理以下、「厳重に抗議する。」と述べるだけです。
菅官房長官は「日本独自の制裁を考える。」と述べましたが、軍事力行使を放棄した日本には出来ることは限られています。
親中国派の自民党・二階幹事長は、はっきり言って好きではありません。
しかし今回の北朝鮮についての発言は評価します。
「強く非難するだけでなく、ピリッというような決意を表明しなればならない。」
ミサイル発射についいて二階氏は
「(二十発)も撃たれている。こんななめられた話があるか。」
二階さん、ピリッとする対応をする為、なめられないようにする為、ぜひ憲法改正、自衛隊を軍隊と規定し自衛のためには戦うと、憲法に明記ししていただきたい。
広島、長崎の悲劇を繰り返さない為にも。
第三の原爆投下を招き数百万人の犠牲者が生まれてからでは遅いのです。
このままだと、何百万人もの「平和ボケの日本人」が、平和ボケから目覚めることなく、原爆で一瞬に蒸発してしまうかもしれません。
まあそれはそれで、彼らにとっては幸せなことなのかもしれませんが・・・。

今日の産経新聞に蓮舫氏の二重国籍問題から見える、民進党の根源について阿比留瑠比氏がコラムをよせていました。
蓮舫氏の「台湾の除籍」については、民進党代表選後になるかもしれません。
結論は台湾側が「蓮舫氏の台湾籍離脱については、『17歳の蓮舫氏が父とともに行ったとう台湾籍放棄について』当時の記録が紛失等で確認できないので、改めて蓮舫氏の台湾籍離脱の手続きを行った。」と述べて収束させるのではないでしょうか?
つまり、蓮舫氏の17歳の時云々の証言はウヤムヤで終わるかもしれません。
民進党・岡田氏は会見で「日本国籍をきちんと取得してるのにもかかわらず、リーダーになれないと言うのは『多様な価値観を認める』と言う民進党が目指す方向と異なる。」と述べたそうです。
阿比留瑠比氏はコラムでこの民進党のDNAについて述べています。
「日本列島は日本人だけのものじゃない。」と述べたのは民主党・鳩山由紀夫元総理大臣です。
阿比留氏によると、鳩山氏のスピーチ原稿を書いた劇作家・平田オリザ氏が平成22年2月に行われたシンポジウムでこう述べたそうです。
「鳩山さんとも話しをしているのは・・・、やはり21世紀は、近代国家をどういうふうに解体していくかという100年になる。」
次の前総理、菅直人氏は市民運動、革新自治対の理論的支柱だった政治学者・松下圭一氏を信奉していたそうです。
管内閣で官房長官を務めた仙谷由人氏も松下氏の著作を愛読しているそうです。
松下氏は「国家とは、国家解体・再編が必要で、国際的には国連などに統合される。」
国家を否定し、市民と対立的にとらえる発想、思想が現在の民進党にも流れている。それが蓮舫氏の疑惑を放置し、不問に付すような姿勢につながっている。
阿比留氏はそう述べています。
こうした日本解体に賛同する大陸・朝鮮半島の人々が、日本国籍を取得し民進党に集結する。
今回の蓮舫氏の二重国籍問題から垣間見える民進党の姿です。
民進党は民主党時代と何も変わってはいない事が分かります。


クリックしていただいたらランキングに参加できます。
クリックしていただいた方感謝です。



にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
つれづれなるままに 日本の主張を発信していきます。


テーマ : 朝鮮ニュース
ジャンル : ニュース

tag : 蓮舫 阿比留瑠比 鳩山由紀夫 平田オリザ

蓮舫氏の台湾籍放棄、何が問題なの?

蓮舫議員の二重国籍問題に応援団が現れました。
ご想像通り朝日新聞です。
今日の朝日新聞に「蓮舫氏の台湾籍放棄、何が問題なの?」と言うタイトルの記事です。
要は「問題ない、問題にするのは差別だ。」という論理展開です。
朝日新聞は、問題の発端は、ネット言論サイト「アゴラ」またそれを報じた産経新聞だと述べて、「余計なことしやがって」というのを言外に匂わせています。
さらに記事は蓮舫氏のコメント「日本で育ち、日本語をしゃべり、日本人として生きてきた。人を差別するような見方はしないでほしい。」とあくまでも蓮舫氏は差別された被害者だと読者に、印象付けようとしています。
最後に朝日新聞の御用学者に日本の国籍法についてコメントさせていました。
名城大学・近藤敦教授のコメント
「日本の国籍法は二重国籍保持者の外国籍の離脱について、努力義務のような規定になっていて厳格に運用するのは現実的でない。世界的潮流として複数の国籍を認める国がふえている。仮に二重国籍があったとしても、日本の国会議員、首相や大臣になる上での法的禁止規定はなく、有権者がどう判断するかだ。」
何を言ってるんだと言う思いです。
スパイ防止法も無い日本の公人、国会議員、総理大臣が中国籍も保持していて、尖閣有事の際自衛隊を指揮できるのだろうか。これこそ非現実的です。
世界の潮流がどうのこうの言うのであれば、世界標準である「スパイ防止法」も日本は保持しろと、朝日新聞、名城大学のなんちゃって教授も主張すべきです。
産経新聞WEBに政治評論家・浅川博忠氏とのコメントが載っていました。
「国籍の問題は外交問題、防衛問題を扱う国会議員としての基本姿勢。危機管理の観点からも問題だ。」
また評論家の屋山太郎氏は「政治を続ける資格がない。議員辞職が筋ではないか。蓮舫氏は二重国籍のまま閣僚だったことになる。」
これらの識者のコメントからも分かるように、この問題を「差別問題」と断じる朝日新聞は日本の防衛・安全保障に関する認識が欠けています。
まあ朝日新聞自体が中国の国籍を保持してるようなものですから、仕方ないかもしれません。

日韓合意を受けて、日本はさっそく10億円を韓国に送金してしまいました。
しかし韓国側は少女像の撤去については否定しています。
韓国の女性家族相は韓国紙・東亜日報に少女像についてこう述べています。
韓国政府が前に立って行えることはない。」つまり具体的な行動をとる考えはないと表明しました。
さらに韓国紙・中央日報によると、「平和の少女像」が欧州で初めてドイツに設置されるそうです。
少女像は現在、韓国国内に30か所、米カリフォルニア州に2か所、カナダ・トロント、豪シドニーに4か所あります。
韓国・水原市は国連が定めた世界人権宣言記念日の12月10日に独フライブルクソ市に少女像を設置することにしたと明らかにしたそうです。
今日の産経新聞もこの事を取り上げていました。
韓国メディアは「日本のように戦犯国だが、ドイツは謝罪の模範国だ」と称えているようです。
日韓合意に謳う「不可逆的解決、蒸し返さない。」を、市民団体・自治体は無視してやりたい放題です。
結局日韓合意は「日本から10億円をあげる。」これだけだったと言う事です。


クリックしていただいたらランキングに参加できます。
クリックしていただいた方感謝です。



にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
つれづれなるままに 日本の主張を発信していきます。


テーマ : 政治のニュース
ジャンル : ニュース

tag : 韓国 慰安婦 朝日新聞 蓮舫 日韓合意

民進党の帰化議員の二重国籍は?

今日の産経新聞「正論」に防衛大学校名誉教授・佐瀬昌盛氏がコラムを寄せていました。
尖閣有事に危機感を持てという趣旨の記事です。
氏はこの中で、中国の挑発をなぜ報じないのかと、報道姿勢について苦言を呈しています。
中でも朝日新聞は政府関係者の発言を簡潔に引用する場合を除いて、「中国軍艦、公船」の尖閣侵入については報じない。
氏は中国の挑発行為を見過ごすのは何か(朝日新聞に)思惑でもあるからなのか、不思議な新聞社である。と述べています。
北朝鮮がミサイルを発射して日本近海へ着弾させています。
しかし朝日新聞を筆頭に左翼の人々は、中国や北朝鮮の挑発より、在日米軍のオスプレイの方が危険だと主張しています。
昔、旧ソ連の核爆弾は「きれいな核爆弾」一方米国の核爆弾は「汚く危険な核爆弾だ」と、朝日新聞、共産党。社会党などが米国を攻撃していた事を思い出しました。
結局、朝日新聞は当時の自虐史観の呪縛に、いまだに縛られているようです。

蓮舫議員の二重国籍問題のお陰で、日本の「国籍法」がいかにいい加減なのか、明らかになってきました。
今日の産経新聞によると、日本の国籍法は二重国籍を認めていない。二重国籍になった場合は、一定の期間内にどちらかの国籍を選択しなければならないそうです。しかし実際は形骸化していて二重国籍の人々は年々増加してるそうです。
スパイ防止法もない日本で、これは安全保障上問題です。
彼らが日本国内で武装ほう起したらどうするのでしょう。
話を蓮舫議員に戻すと彼女の場合、もし二重国籍だとしたら、有権者を騙したことになります。これはある意味犯罪行為だと僕は思います。
一般人でも問題がありますが国会議員ならなおさらです。
昨日蓮舫氏は記者会見で、台湾籍を離脱した確認が取れないので、再度除籍手続きを取った事を明らかにしました。
先週の土曜日のテレビ番組で「18歳の時日本の国籍を取得した。その時台湾籍を離脱した。」と明言しました。
司会者の辛坊治郎氏が「二重国籍報道は間違いですね。」とわざわざ言って、彼女は頷きました。
あの発言は嘘だったと言うことでしょうか。
蓮舫氏といえば政権与党時代、仕分けの女王として名をはせました。
「二位じゃダメなんですか。」が流行語になりました。
今年の流行語は「二重国籍だっだらダメなんですか。」と言うことです。
白いジャケットに身を包み、襟を立てて自民党議員を舌鋒鋭く追及して来ました。
今度はご自身が追及される番です。
疑惑には真摯に答えなければいけません。
「襟を立ててる場合じゃない。襟は正すものだ。」そう彼女に言いたいと思います。
最後に、
民進党には帰化した議員が大変多いです。彼らも二重国籍者かどうか民進党は党を挙げて調べるべきです。


クリックしていただいたらランキングに参加できます。
クリックしていただいた方感謝です。



にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
つれづれなるままに 日本の主張を発信していきます。


テーマ : テレビ・マスコミ・報道の問題
ジャンル : ニュース

tag : 朝日新聞 蓮舫 辛坊治郎

中国、北朝鮮になす術がない日本

昨日G20のさなか北朝鮮が3発のミサイルを発射しましたが、3発とも日本のEEZ内に着弾しました。
日本領土からわずか200キロの地点だそうです。
今回3発とも同時に発射し、3発ともほぼ同地点に着弾したと報じられてます。
ミサイル技術の精度が格段にUPしています。
普通の国家だったら戦争の一歩手前と認識し、海軍を北朝鮮の沿岸に展開し軍事的圧力をかけると思います。
しかし日本側は相も変わらず「厳重に抗議する。」「この事態は受け入れられない。」と判を押したように述べるだけです。
これは対中国、対韓国についてもいえることですが、日本は彼らから舐められてしまっています。
G20の日中首脳会談の映像を見ても、テーブルには国旗も花もありません。
明らかにホスト国・中国の国際的非礼です。
ここまで舐められても、日本はなす術もない。
北朝鮮のミサイルが日本本土に着弾する。尖閣が中国に実効支配される。
日本はどこまで犠牲を払えば、国民は目覚めるのだろうか。
G20の記念写真を見ると、安倍総理は二列目の隅に追いやられています。
それを見ながら以上の事を考えてしまいました。

今日の産経新聞は民進党の蓮舫氏の二重国籍問題を取り上げています。
蓮舫氏の二重国籍問題については、このブログにコメントいただきました。
「台湾では、20歳にならなと国籍離脱できないはずです。台湾では公然と蓮舫議員が二重国籍と報道されているとか。」
産経新聞によると、59年に国籍法を改正する前は、父親が日本人でなければ子供は日本国籍を取得出来なかった。蓮舫氏の父親は台湾人また改正前の42年生まれなので、自動的に日本国籍保持者とはならない。
蓮舫氏がテレビ番組で言った「生まれた時から日本人」発言は事実と異なると記事は述べています。
当時の日本国籍取得の方法は「帰化」と「届け出」の2種ありますが、いずれも元の国籍を「失うべきこと」と規定してます。日本政府は必要な書類を「個別の事情で判断」するそうです。このため、元の国籍を放棄していないまま、日本国籍を取得するケースがあるそうです。
一方台湾の「国籍法」11条は、自己の意思による「国籍」を喪失出来る条件を「満20歳」と規定しており、未成年者が国籍を喪失するのは、保護者の父親が「国籍」を喪失した時に限られる。つまり蓮舫氏がテレビで「18歳で日本国籍を取得した。」と発言しましたが、その時はまだ「台湾籍」だった可能性があると産経新聞は述べています。
しかし蓮舫氏は「18歳の時、台湾籍を離脱した」とテレビで明言しました。
台湾籍を離脱したら「離脱証明書」があるはずです。
それを公表すればこの疑惑はすぐ晴れます。
蓮舫氏は日本初の女性総理を目指しているそうです。
日本の外交、安全保障はユルユルでどうしようもありませんが、日本の「国籍法」もいい加減でどうしようもない事が露呈しました。
「日本よ、しっかりしろ。」と叫びたくなります。


クリックしていただいたらランキングに参加できます。
クリックしていただいた方感謝です。



にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
つれづれなるままに 日本の主張を発信していきます。


テーマ : 危ない南シナ海
ジャンル : ニュース

日韓通貨スワップと韓国の海運会社破たん。

G20が行われていますが、先ほど北朝鮮が日本海に向けてミサイル3発を発射したと速報が入りました。
日本人が北のミサイル発射に麻痺してしまう事を危惧します。
中国の尖閣諸島侵入の報道が徐々に少なくなっているのも気がかりです。
今日の産経新聞に櫻井よし子氏のコラムが載っていました。
「自衛隊の大規模改革を急げ」と氏は述べています。
アメリカは中国の尋常ならざる軍拡に対抗すべく国防戦略を見直してる。と氏は述べてます。
戦後日本の安全はアメリカが担ってきた。日本人は空気を吸うようにそれを当然だと思ってきた。しかし他国依存の安全保障は異常事態です。
アメリカは保護主義に傾き、徐々に日本の防衛から手を引いていく可能性が大だと僕も思います。
オバマ政権も日本も手をこまねいた結果、中国の覇権は東・南シナ海で拡大してきました。
2020年、東京オリンピックまでに日中の軍事力の差は1対5に拡大すると櫻井氏は主張してます。
力をつけた中国が日本を恫喝し、ミサイルを大量に打ち込み、日本が防衛できない状況に追い込む。日本側は弾薬備蓄が少なく底をつけば、我が自衛隊は中国人民解放軍の軍門に下ることになります。
櫻井氏によると、かつてモンゴルを占領した中国はモンゴル軍にチベットを攻めさせたそうです。日本をおさえた段階で、中国は自衛隊を中国の先兵として前線に送り出すだろう。そうなれば悲惨な状況になる。
中国は、東シナ海の中間線上にプラットホームを建設しレーダーを配備、その上空では中国戦闘機による自衛隊機に対する攻撃的接近、また尖閣諸島へ押し寄せる海上民兵。これらは現実です。
自民党の歴史的使命は、この大危機の前で、憲法前文と9条2項の改正が日本の運命を決することを国民に説く事だと、櫻井氏は主張してます。
民進党の代表選で、蓮舫氏は「私はバリバリの保守だ。」と述べながら昨日のテレビ番組では、「平和主義は守る。9条は守る。」と述べてます。
何を考えているのだろう。
現実の脅威に何も感じない民進党に、日本の未来を任せるわけにいきません。

日韓通貨スワップ協定がまた結ばれそうです。
そんな中今日、韓国の海運最大手が破たんしたと報じられました。
今後の未払いを恐れて、世界の港湾で同社が運航してる貨物船が立往生してるそうです。
コンテナの積み下ろしやタッグボートの業者が同社の支払いを危惧して、作業を拒否してるためです。
韓国政府がどこまで救済できるか不透明です。結局日本が肩代わりする事になるかもしれません。
今日の産経新聞に加藤達也氏のコラムが載っていました。
氏によると「(日本と競合して)第三国に売り込みをかける韓国のゼネコン、プラントメーカーは、日本のメガバンクの資金調達に全面依存してる。」ことを韓国経済人から聞いたと述べています。
氏によれば、日韓通貨スワップ協定が発動されれば「なぜ日本は素早く金を出さないのか」「日本の銀行は韓国から資金を引き揚げるのを止めろ。」と主張するだろうと述べてます。
1997年韓国が国家破たんしてIMFの支援を受けた時「日本は韓国から真っ先に資金を引き揚げて韓国経済の息の根を止めた。」「外貨融資を要請しても応じてくれ無かった。」と未だに日本批判を繰り返しているそうです。
これについて、当時を知る日本側の関係者は「我々は官民で対韓融資の維持に走り回り、ウォンの買い支えもした。」と憤っているそうです。
自国の経済破綻も日本のせいだと非難し、またなぜ韓国を助ける為にすぐ金を出さないのだと非難する。
感謝という事を知らない韓国に救いはありません。
そんな韓国と、日本はまた「通貨スワップ協定」を結ぼうとしています。


クリックしていただいたらランキングに参加できます。
クリックしていただいた方感謝です。



にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
つれづれなるままに 日本の主張を発信していきます。


テーマ : 朝鮮ニュース
ジャンル : ニュース

tag : 日韓通貨スワップ

プロフィール

呆笑 礼

Author:呆笑 礼
ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Amazon
Amazon
アクセスカウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-