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小池都知事を[何様のつもりだ]と罵倒した金慶珠

昨日のTOKYO MX テレビの週刊リテラシーをチェックしました。
ネットによると、都知事選に立候補した上杉隆氏がこの番組を降ろされたとして、今局側ともめてるそうです。
しかし今回の番組でこの件のコメントがありませんでした。
ただゲストがあの東海大学の金慶珠です。
その他は長谷川幸洋氏とタレントの鈴木奈々
日中韓の問題を取り上げていました。
日韓合意についてのコーナーでは、日本大使館前の少女像撤去について、タレントの鈴木奈々は「慰安婦の像をなくすのは難しい。やっぱり事実な話だし、慰安婦問題があったのは事実だし。」と発言しました。
金慶珠はすかさず「鈴木さん、賢いわ。」と嬉しそうな顔で述べます。
MCの田村淳が「どこまでが事実かは難しい問題ですが。」と一応フォローしていました。
金慶珠は日韓合意について「像の移転は約束していない。日本の一部の政治家が10億円は像移転と引き換えだと言ってるのが問題だ。そもそも日韓合意には少女像の撤去については書かれていません。」と言い放ちました。
日韓合意は文書化されていないのが問題ですが、日本側の報道では「韓国政府は少女像の撤去、移転に関して努力する。」とされています。
さらに岸田外務大臣は記者の「韓国は像を撤去、または移転すると言うことか」とに質問に対し「そのように理解している。」と述べました。
しかし金慶珠の発言でも分かるように、韓国は「像の撤去、移転は約束してない。」と言い張っています。
東京新宿の商業高校の跡地に、韓国学校を増設する件に関しても、新都知事・小池氏が白紙との発言に金慶珠が噛みつきました。またビデオ出演で韓国から「良心的日本人」と称賛されている安田浩一氏がコメントを寄せていました。
韓国人学校増設に反対する人たちは嫌韓感情から言っている。」と結論付けていました。韓国人差別だと暗に示唆していました。
現在、韓国人学校は現在定員割れしていて、今後さらに少なくなる可能性がある。また韓国人学校の関係者によれば、学校に通う子供たちは埼玉方面から通う子が多いので、新宿よりもっと東部に作ってもらったほうがいい。と述べてるようです。
これらに関しては安田浩一は触れませんでした。
鈴木奈々は「韓国学校は白紙にしなくてもいいのではと思う。」
長谷川幸洋氏「これは優先順位の問題で、民意が小池さんを選んだのだから答えは出てる。」と述べましたがすかさず金慶珠が噛みつきます。
「小池さんは記者会見でこの問題について、『ここは日本だ』と言った。これを聞いて私は『あんたは何様のつもりだ。』と思った。外国人の私も税金を払っている。」と述べました。
僕はこれを聞いて怒りのあまり頭から噴火してしまいました。「都民が選挙で選んだ新都知事を韓国人のあんたに『何様のつもりだ』と言われる覚えはない。あんたこそ『何様のつもりだ。』。」とテレビに向かって叫んでしまいました。
東京都民のみなさん。
皆さんが選んだ新都知事を愚弄した韓国人・金慶珠を許す事が出来ますか?
日本人が韓国のテレビ番組で、ソウル特別市の市長を「何様のつもりだ」と罵倒したら、訴えられて刑務所行きです。
産経新聞元ソウル支局長の加藤氏が訴えられた例を見ても明らかです。
金慶珠に「賢くなったわね。」と褒められた鈴木奈々は、無邪気に喜んでいます。
これで韓国が言う「良心的日本人」が一人出来上がりました。
鈴木奈々を見ても、日本人は本当にお人好しです。
それにつけ込む韓国人・金慶珠。
韓国人の彼女にとって、日本は居心地がいいと言うのがこの番組を見てよく分かりました。
彼女には母国に帰っていただきたいのですが・・・・。


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tag : 韓国 慰安婦 金慶珠 週刊リテラシー 鈴木奈々 長谷川幸洋

米国製憲法の歴史。

先日の新聞に雑誌・「新潮45」9月号の広告が載っていました。
「世界中の慰安婦像をクレーン車で撤去したい。」
朝鮮半島で慰安婦狩りをしたと偽証、虚偽を世界に発信した故吉田清治氏の長男の言葉です。
ジャーナリストの大高未貴氏の取材に父の過ちを悔いていたそうです。
吉田氏の作り話を執拗に垂れ流した朝日新聞の罪はもっと重いです。
今日の産経新聞に、外務省の英語版HPにある「歴史問題Q&A」に、今年2月に杉山外務審議官が国連で行った慰安婦問題の事実関係に関する発言内容のリンクが新たに追加されてることが分かったと報じています。
杉山氏の発言は2月の国連女子差別撤廃委員会で、河野談話作成過程で強制連行を裏付ける証拠が無かった事や、強制連行説は吉田清治氏による「ねつ造」であり、朝日新聞が吉田氏を大きく報じたことが「国際社会にも大きく影響を与えた」と指摘した内容です。
これまで外務省は杉山氏の発言を無視し続けた事に各方面から批判されてきましたが、ようやく発言がリンクされた事はよかったと思います。
ここで外務省から名指しで批判された朝日新聞がどんな対応を見せるのか、それとも反論せず沈黙を守るのでしょうか。
注目です。

米国副大統領のジョー・バイデン氏が、大統領候補のトランプ氏の日本の核武装容認発言に対し「核保有国になれないとする憲法を、私たちが書いた事を知らないのか。」とした批判発言が波紋を呼んでいます。
米国が国際法を破って、敗戦国の日本に憲法を押し付けたと公式に言ってしまった事になります。従来米国は公には認めていなかったと思います。
護憲の総本山である朝日新聞天声人語はこんな事を述べていました。
「米政府の要人としては異例で、無神経と言う他ない。『米国から押し付けられた憲法だから改憲すべきだ』と主張する人たちが歓迎しそうな話だ。・・・日本政府がまとめた憲法改正案が民主的でないとしてGHQが短期間で作り直した。ただその中で日本の研究者の意見も参照されたと言われる。」とバイデン氏の発言を傲慢だと批判していました。
今日の産経新聞に古森義久氏が「米国製憲法の歴史」と言うコラムを載せています。
古森氏が1981年4月にNYで日本憲法起草の実務責任者チャールズ・ケースディー氏にインタビューしたそうです。
ケースディー氏によれば、マッカーサーは日本側に草案作成を命じ、その産物が「松本試案」のA案、B案でしたが共にマッカーサーから米国の意向に反するとして排除され、GHQでの憲法作成が行われたそうです。
朝日新聞天声人語の言う「日本の研究者の意見も参照されたといわれる。」は、先に述べた「松本試案」であり、またGHQの原案を日本語に訳す時の表現の事ではと推測します。
ケースディー氏は、東京の第一生命ビル内ですべて米国人だけで進められたと証言しました。
また米国製の日本国憲法の最大の目的は「日本を永久に非武装のままにしておくこと」だったと総括してたそうです。
GHQは日本政府代表にこの憲法を受け入れるよう強要しました。
その時会合が行われた上空には原爆を落としたB29爆撃機が轟音をあげて飛び「原子エネルギーの暖」と言う言葉で威圧してきたそうです。
憲法論議をする場合、こう言った憲法の出自をぼかすことは不健全である。
バイデン氏の発言はその憲法の歴史を邪気なく開けたと言うことだろう。
古森氏はそう述べています。

ブログを書いていて、朝日新聞は本当に偉そうで頭きます。
大体「天声人語」って言う言葉は何なんでしょうか。
「庶民の声こそ天の声」って言う意味みたいですが、天の声を朝日新聞が受け取り、人の言葉に変換して読者に伝える。そんな傲慢さが感じられます。
まるでカルト宗教のようなタイトルです。
天声人語は最後にこんな事を述べてます。
「戦後の歴史を無視するかのようなバイデン氏の発言は傲慢だ。・・・敗戦を思うこの時期、日本の政治家からどんな声が出てくるか。まさか聞こえなかったことにするわけではあるまい。」
朝日新聞が、靖国問題、南京問題、慰安婦の虚偽を世界に流布してしまった事について、政治家を批判する天声人語にこう言いたい。
「朝日新聞からどんな謝罪が聞けるのか。まさか自分たちの責任をなかったことにするわけではあるまい。」


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tag : 天声人語 慰安婦 朝日新聞 吉田清治 大高未貴 国連女子差別撤廃委員会

釜山の日本総領事館の火事は放火か?

韓国・釜山にある日本領事館の塀の内側に積み上げられたていた木材などが燃えた火事について、韓国警察は放火も含めて原因を調べようとしているが、日本領事館側の協力を得られていない。と聯合ニュースが伝えています。
昨日午前6時ごろ、領事館敷地内から煙が当たっているのを警備中の警官が見つけて消し止めたそうです。
総領事館は日本政府の在外公館で、韓国の司法権が適用されないため治外法権になっています。そのため火災があっても韓国警察は領事館の許可なく出火原因の捜査が出来ません。
聯合ニュースによると、総領事館関係者は「独自に火災原因を調査するか、韓国の警察など外部の専門家を呼ぶかを検討してる。」と述べたそうです。
以前このブログで、この領事館前にも少女像が立てしまうかもしれないと述べました。
反日市民団体が寄付を募り像を建てようとしていますが、日本領事館側は「韓国政府は外交使節の安全と品位の維持に協力する義務があり、少女像設置を傍観すべきではない。」と述べています。
ここを管轄してる自治体も像の設置を許可するかどうか、対応に頭を悩ませているそうです。
日本の領事館が述べた通り、国際法からみて像の設置は違法です。
以前このブログで、ソウルの日本大使館前の少女像が「姉」、そして釜山の日本総領事館前に像が立てばこちらは「妹」、市民団体は姉妹の少女像として日本批判を展開するだろうと述べました。
しかし当初の予定、8月中の像設置は難しくなったようです。
像を設置しようとしてる市民団体が焦りを感じている中で、今回の火事が起きてしまいました。
現場には火元になるようなものは何もないそうです。
早急に日本から専門家を呼んで調査すべきでしょう。

韓国や中国などの民間団体が慰安婦に関する資料をユネスコの「記憶遺産」に登録申請してる問題で、ユネスコは18日に申請資料の一部をホームページに公開しました。
今日の産経新聞から。
記事によると資料は計2744点でその半数以上が元慰安婦(自称)の証言やトラウマ(精神的外傷)治療の記録など。専門家は「客観的に検証されていない資料」が多く含まれているとして、昨年に記憶遺産に登録されてしまった「南京大虐殺文書」の二の舞になってしまうと警鐘を鳴らしています。
申請のタイトルはVoices of the Comfort Women(慰安婦たちの声)。
申請書は「慰安婦制度はナチスのホロコースト、ポルポトの大虐殺に匹敵する戦中の悲劇だ。」と暗に日本軍を批判しています。
申請書類のうち公文書は約3割にとどまりそのほとんどは英国、米国のもので、中国・韓国内の公文書は少ないそうです。
韓国の反日団体・挺隊協の活動記録や学生たちの署名カードなどが多く、一方客観的資料はすくなく、口述記録などが「記憶遺産」にふさわしいのか疑問だと記事は述べていました。
ソウル市は記憶遺産登録を進める民間団体に財政支援すると表明しました。
昨年末の「日韓合意」で日本と韓国は国際社会で「お互いを非難しない。」と不可逆的解決を謳いましたが、市民団体と言う抜け道で骨抜きにされてしまいました。
(ソウル市がかかわった時点で合意違反ですが。)
これでも日本は日韓合意を履行して10億円を韓国に支払うそうです。
僕は納得がいきませんが。


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tag : ユネスコ 記憶遺産 南京大虐殺文書 挺隊協

韓国メディアによる8月15日の靖国神社ルポ

「ひどく『自己中心的』で、この無礼で巨大な日本という隣国とどのように付き合っていくべきか。」
この言葉は韓国紙・ハンギョレ新聞の記者が8月15日に靖国神社を訪れた時の、ルポ記事の結びの言葉です。
記事には民族派と思しき軍服を着た団体の写真を何枚も載せて、参拝者は右翼ばかりだと印象付けようとする意図が感じられます。
「軍服を着た狂暴そうな人たちが『天皇陛下を中心に団結しよう』『南京大虐殺はでっち上げ』と言う旗を高く掲げていた。・・・得体の知れない人たちが旭日旗を掲げて境内を闊歩していた。彼らに神社訪問の理由を尋ねたところ『朝鮮人は失せろ』と言われた。」
この調子で、日本の植民地政策や慰安婦強制連行を否定した右翼の集会が開かれていたと述べています。
この記事を読んだ韓国の一般人は、靖国神社は右翼・軍国主義の総本山だと認識するに違いありません。
そして、彼ら、韓国メディアにあおられたバカな韓国人が靖国神社にやって来て、トイレに爆弾を仕掛けて爆破させたり、境内にある神聖な池に放尿したりしているのです。
当然このルポを描いたハンギョレ新聞の記者は、自分たちに不利になる、この事には触れませんでした。

韓国はメディアを含めてすべて人間が、日本の朝鮮併合をヨーロッパによるアジアの植民地政策と同じ、もしくはそれ以上の苦痛を朝鮮人に与えたと世界に流布しています。
さらに問題なのは日本のメディアも、日韓併合とは言わず植民地と表現することです。
8月15日は韓国では「光復節」で日本の植民地支配から解放された日として記念してます。
この日の日本のテレビ各局は、韓国の光復節を「15日は日本の植民地政策から解放された日」と述べていました。
これではダメです。
今日の産経新聞WEBに日韓併合を分かりやすく述べてあったので、整理する意味でここに抜粋します。
岡山学芸館高・清秀中学園長 森靖喜氏と言う方の去年のコラムからです。
氏は拓殖大学の呉善花教授の日韓併合論を紹介しています。
日本は「日韓併合」で国王を奪い、主権、生命、土地、資源、国語(ハングル語)、姓名を奪ったと非難するが、すべてはねつ造である。日本人の中にも声高に同様の主張をする学者やマスコミ関係者は多い。彼らは「強制連行」「従軍慰安婦」「南京大虐殺」等々と虚偽をネタにして自らの祖国をおとしめている。
日韓併合は植民地政策ではない。植民地は「虐殺、略奪、収奪」する支配を意味するが、併合は現地の生活向上を目的としている。
日本は韓国に5千以上の学校、治山治水、電気、病院、鉄道、道路、港湾を作り、衛生観念を育成し、世界一不潔な都市を市内電車が走る近代都市に変貌させた。
日本が併合する前の朝鮮半島は中世・奴隷社会であり、日本はそれから解放させた訳です。
同じ日本から併合された台湾は日本による近代化政策に感謝してる方々も多いと聞きます。
先日台湾で行われた意識調査で、一番好きな国はダントツ一位で日本でした。
それも二位を大きく引き離した一位です。
台湾と韓国の対日意識の違いはいったいどこから来るのでしょう。


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tag : ハンギョレ新聞 靖国神社 光復節

SEALDsは解散しても政治資金規正法違反だ。

巷ではSMAPの解散記事であふれていますが、それにあやかったのかどうかわかりませんが、SEALDsも解散したそうです。
産経新聞や朝日新聞なども取り上げています。
記事によると15日に国会内で記者会見を開き解散を表明しました。
15日終戦の日と言うか日本の「敗戦の日」に解散記者会見を開くとは、どんな意図があるのかと勘ぐってしまいます。
さらに国会内での記者会見とはまるで政党のような扱いです。
誰が許可したのかその内幕を報じてもらいたいものです。
朝日新聞などはSEALDsの解散記事で、彼らの行動を、台湾の若者が馬政権の中国接近に反対して起こした「ひまわり学生運動」とその流れをくむ新政党「時代力量」の躍進、また香港の若者が中国の選挙介入に反対して起こした「雨傘運動」を取り上げて、SEALDsも同じだと称賛しています。
台湾や香港の学生は中国共産党一党独裁から自由を守るために立ち上がったので、日本の左派勢力と手を結んだ反米・反安部政権のSEALDsと全く違います。
だいたいSEALDsが中国の覇権主義や人権問題で抗議したとは、聞いたことがありません。
以前SEALDsについて経済評論家の渡邉哲也氏がこんな事を述べていました。
「当初SEALDsは政治団体の届け出をせず寄付を集め支払いを続けた。これは政治資金規正法に違反する。そして昨年10月に彼らは政治団体の届け出をやっと出します。しかし彼らは届け出を出す前に朝日新聞に広告を載せており、その段階で政治資金規正法違反またその資金がどこから出たのかよく分からない。」
その他にも渡邉氏は、SEALDsが解散しても顔が売れたリーダー格の奥田君は、講演などで食っていけるだろうが、他のメンバーは就職先が無いとの声がネットなどに流れているようだと述べています。SEALDsは公安から監視団体と認定されておりオウムや破壊活動団体と同じレッテルを貼られ、そんな団体のメンバーを雇う勇気がある企業がどのくらいあるのか疑問です。
解散しても政治資金規正法違反の罪は消えません。また残った資金の扱いをどうするか今後これも解明しなければいけません。
まあ彼らをあおった朝日新聞にも罪があります。
政治資金規正法を破って、朝日新聞に広告を出させてしまった以上、知らぬ存ぜぬでは済まないでしょう。広告料がいくらかは知りませんが。朝日新聞だと安くはないと思います。
SEALDsと朝日新聞がそろって、政治資金規正法違反で記者会見を行うのも、もうすぐかもしれません。

中国で来月行われるG20を控えて、習近平がいら立っているそうです。
昨日の産経新聞は中国外務省の記者会見を報じいていました。
会見した李保東次官は会議の議題について「主題は経済成長であり、妨害はさせない。」として、南シナ海問題を議題にしようとする国を強くけん制しました。
首脳会議の直前に、こんなにあからさまに言うのは異例です。
この発言に対し海外メディアが「南シナ海問題について、中国の立場を説明するよい機会ではないか」と質問すると、李氏は「国際会議では、一部の国が自ら関心のある問題を持ち出そうとするが、参加国の総意は経済問題に集中することだ。」とくぎをさしたそうです。
今日の産経新聞WEBにジャーナリストの加賀孝英氏がスクープを載せていました。
習近平は最近「私に恥をかかせるのか」と周囲に当たり散らしている。経済も外交も行き詰まり、かなり荒れているそうです。
G20が開かれますが、南シナ海での傍若無人ぶりにG7(主要国)からは批判が噴出していて「G20から中国追放」まで検討されてるようです。
もし自国開催のG20で南シナ海問題が取り上げられ、習近平が各国から袋叩きに合えば、メンツが潰れ、失脚にも繋がってしまうと水面下で各国に「南シナ海問題を取り上げないでくれ」と泣きついているそうです。
仲裁裁判所の「中国全面敗訴の裁定」を紙くずと言い放った習近平ですが、今は子犬のように震えているようです。
中国公船や偽装漁船が尖閣の接続水域に連日のように侵入していますが、8月15日に尖閣に上陸すると言う情報が一時流れたそうです。
加賀氏は「中国は間違いなく尖閣奪取で暴走する。」と断言しています。
僕も南シナ海問題は世界から批判されていますが、尖閣問題は日本との二国間問題です。
南シナ海問題をかわす意味でも、尖閣上陸はやると思います。
「G20では南シナ海問題だけでなく、尖閣問題も議題に乗せるべきだ。」
そう加賀氏は主張してます。


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tag : SMAP SEALDs 習近平

日韓合意の10億円 手切れ金として支払ってしまえ

今日も中国公船が尖閣の接続水域に侵入したそうです。
もはや常態化してしまっています。
このまま海上保安庁だけに任せていいのか真剣に考える時です。
結局、憲法9条2項と自衛隊の問題に帰結してしまいます。
憲法9条第2項があるため、憲法上自衛隊は軍隊ではない。
ならばいったいなんだと言うことになりますが、法的見解は警察と言うことになります。
だから憲法違反ではないとの解釈です。
いわゆる警察予備隊です。
よって自衛隊は国際法に乗っ取った軍隊としての行動が出来ません。
よくテレビで評論家が言う、ポジティブリストに従って行動する。と言うことになります。
軍隊はネガティブリストに従って行動し、軍人は国際法で守られますが、自衛隊は国際法で守られないと言う事になります。
しかし政治家は自衛隊は海外では軍隊と認識されてるので、国際法で守られると言ったりしています。
この辺がよく分からない部分です。要は各人が勝手に解釈して、グチャグチャになってしまってるのが現在の自衛隊の立ち位置です。
現在自衛隊はポジティブリストにある、日本本土への攻撃には防衛出動が出来ます。しかしリストに無い「尖閣諸島に中国の偽装漁民(軍人)が上陸」には出動出来ないと言う事になります。
海上保安庁や警察が、偽装漁民である重武装した人民解放軍と対峙する事になります。
今日の産経新聞に、東京基督教大学の西岡力教授が自衛隊を憲法に明記するよう訴えていました。
「命を懸けて国の為に働けと命じるのであれば、政治家はあまりに自衛隊員に失礼だ。隊員に名誉を与えるのであれば、憲法に自衛隊の存在を明記すべき。」
そう訴えていましす。

今日の産経新聞の一面は、昨日の韓国議員団による竹島上陸です。
朝日新聞などはあまり報じていないようです。
菅官房長官は「極めて遺憾、受け入れがたい。」と韓国に抗議の声明を出しましたが、日韓合意に基づく10億円拠出は「話が別」として予定通り行う方針だそうです。
テレビ朝日・スクランブルに出演していたコメンテーター(名前は忘れましたが、夜回り先生と言われた人物)が「知人の韓国人に電話したら、上陸した政治家は国民の人気取りのパフォーマーだと言っていました。日本は冷静に対処すべきだ。」と述べていました。
中国の尖閣も同じですが「日本は冷静に」との対処がこの事態を生んでしまっているのです。
冷静に対処していたら、彼らは図に乗って益々常態化させてしまいます。
この問題に関して、ジャーナリストの室谷克己氏が韓国へ「懲罰的対抗措置と日韓財務対話を中止」すべきだと産経新聞WEBに書いていました。
日本がいくら抗議しても彼らは無視するだろう。ならば日本も強硬措置をとるべきだと言う事です。
1、入国審査の厳格化、現在韓国人のビザは免除されてるがそれを見直すべき。
2、来月行われる予定の「日韓財務対話の中止」。韓国側はこの対話で「日韓通貨スワップ」の再開を提案するといわれています。
3、食料品の輸入規制の強化。現在韓国の食料品はノーチェックで入ってくるが、食中毒や寄生虫問題が次々と発覚している。
4、「竹島問題の国際司法裁判所への提訴」。韓国は同意しないだろうが、正々堂々と付託すべき。
そして室谷氏は日韓合意での拠出金「10億円は手切れ金として支払うべきだ。」と結論づけています。

日韓合意の「不可逆的解決」ではないが、10億円で韓国と「不可逆的」に縁が切れれば安いもんです。


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韓国議員の竹島上陸に民進党は?

昨日韓国の与野党の国会議員が竹島上陸を予定してると述べましたが、今日彼らは予定通り竹島に上陸し「独島警備隊」を激励しました。
昨日、日本政府は韓国側に中止を申し入れました。すると上陸を予定していた与党セリヌ党の議員から、「我が領土を訪問する事への日本のこうした抗議にはあきれる。予定通り上陸を果たす。」
また最大野党の「共に民主党」の議員は、「韓国の領土である独島に韓国の国会議員が訪問する事に対し『行くな』と言うのは無礼だ。」と日本を叱りつけました。
彼らは日本の教科書に「歴史は韓国の主張通りに書け」とか靖国神社に「国会議員は参拝するな。」と内政干渉を行っているのに、竹島上陸問題に口を出す日本は「無礼だ」と批判します。
韓国議員たちが竹島上陸したことについて、菅官房長官は「到底受け入れられない。」と記者会見で述べましたが、上陸した韓国議員のこんな声が聞こえてくるような気がします。
「受け入れられないなら、受け入れなくて結構だ。」
一方靖国神社の参拝を安倍総理は見送りました。しかし閣僚が何人か参拝しそれを韓国政府は声高に批判しました。
産経新聞WEB編集委員の黒沢進氏は
「正直に言って日本政府の対応は尖閣諸島同様に甘い。韓国を窮地に追い込む事態を避ける「配慮」とも聞くが、相手が無礼を重ねる以上、ハーグの仲裁裁判所に判断を仰ぐ事も考えなければなるまい。」
今回の韓国議員竹島上陸に関して、今日日本共産党の小池書記長は街頭演説で、「こういう行動は緊張を高めるだけだ。(竹島領有権について)日本が主張することには歴史的な根拠がある。これが共産党の見解だ。」
珍しく日本共産党の竹島の「日本の領有権」に関する認識には賛同します。
しかし僕にはまだ民進党の党としての見解が聞こえてきません。
民進党は今回の韓国の暴挙を批判し、竹島の日本領有権の明確な見解を示す事が出来るのでしょうか。在日韓国人から帰化して国会議員になった民進党議員たち、彼らの発言に注目したいと思います。

今日の産経新聞WEBに韓国の犬肉食文化について述べてます。
先日もこの件を書いたのですが、第二弾を書きます。
日本のメディアは韓国が不利になる事はあまり書きません。この事も産経以外は取り上げていないようです。
しかし海外のメディアは犬肉バーガーを頬張る若い女性や、犬の足を大なべに投げ込む女性などを写真入りで報じています。
英紙デイリーメールは、犬肉食に反対する活動家たちが世界各国の韓国大使館前で、抗議してると報じています。
韓国側は自国の伝統的食文化だと主張してます。
日本は「クジラ」でシーシェパードなどから妨害を受け、それに賛同する支援者から批判されています。
日本では食用になる動物に感謝して食べます。
日本にクジラ塚があるのはその感謝の証です。
しかし韓国では犬は苦しませて食べます。反対派はその残虐性が犬肉食の撲滅を訴えている理由の一つだそうです。
韓国人は犬を苦しませると、アドレナリンが分泌され肉が柔らかくなると信じているそうです。これは科学的には全く根拠がなく、苦しませるとかえって肉が固くなるととも言われているそうです。
犬を食べる文化は、中国、ベトナムでも残っているそうですが、この異様な残虐性の為韓国が批判のやり玉に挙げられてるようです。
韓国は強いもの(中国)には付き従い、弱いものは徹底的に叩きのめす。そう言う国民性があると言われています。
弱い犬は叩きのめして殺す。
その言い訳が「苦しめれば肉が柔らかくなる」と言う事でしょう。
ちなみに犬でも「弱い子犬」を苦しめて殺せば一番美味いそうです。
我々には理解不能。
やはりこの方々は精神が病んでいます。


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韓国による竹島不法占拠を報じないTBS

今日のサンデーモーニング
尖閣諸島への中国公船、漁船侵入事件について、歯に物が挟まったコメントばかりです。
はっきり中国の脅威を認めるべきですが、どうやら彼らにはそれが都合が悪いようです。
「日本は冷静に対処すべき」と抽象的なコメントばかりです。
冷静に対処って具体的にどう対応すれば、中国は尖閣諸島から撤退するのか、何も言いません。
こんないい加減なコメントなら僕だって言えます。
MCの関口以外の出演者5人のうち、韓国系・姜尚中氏、安田菜津紀氏の二人が含まれています。
TBS自体が韓国人・朝鮮人を重用してると噂されているのは有名な話です。
以前ベトナム戦争時、韓国軍の慰安所運営についてスクープ記事を書いた記者の方が「TBS韓国を誹謗するこの記事を報じない。またこれを報じたら安倍政権を利する事になる。これは報じない、それがTBSの局としての方針だ。」と拒否され、彼は週刊誌でこのスクープを報じてしまいます。
TBS韓国を誹謗したこの記者を閑職に追いやり、退職させてしまいます。
まさに朝鮮放送局といわれる所以です。
韓国超党派の議員団が15日に竹島への上陸を予定してる事が各メディアによって報じられました。
15日は韓国では光復節(日本統治からの解放記念日)です。
外務省の金杉アジア太洋州局長は昨日、韓国の李駐日公使に計画を中止するよう抗議したそうです。
サンデーモーニングがこの記事を報じるか興味があり、見たくない番組ですが今日番組を見た理由です。
この朝鮮寄りの番組は「竹島は日本領で韓国が不法占拠してる。」とは絶対報じないだろうなと思っていましたが、やっぱり番組で触れることはありませんでした。
報じない自由をTBSサンデーモーニングは行使しました。
一方番組のコメンテーター・岸井成格氏は番組内でこんな事を言って安倍政権を批判しました。
「戦前回帰と言論に関して息苦しさを感じるようになってきた。メディアはこういった事を報じなければならない。メディアも大事なことは言う事が大事。」と言う趣旨の事を言っていました。
報じない自由を行使するあんた達に言われたくありません。
放送法の放送局の公正・中立に関して「放送法遵守を求める視聴者の会」から求められてる公開討論会から逃げ回っている癖によく言うよとあきれてしまいます。
韓国議員の竹島上陸予定は15日です。上陸したら来週報じるのかと思いきや、サンデーモーニングは来週は休みだそうです。

先も述べたように韓国与党を中心とした超党派議員団は明日竹島上陸を予定しると明らかにしました。
先月には韓国最大野党「共に民主党」の前代表が竹島に上陸してしまいました。
今度は与党を中心とした議員たちです。
日本の外務省が何度抗議しても彼らは聞く耳を持ちません。
現在の日本は抗議以外の手段を持ち合わせていないのでしょうか。
韓国が安倍総理、稲田防衛相などの靖国参拝を批判すると、日本はおとなしく従ってしまいます。こんな事を繰り返すから韓国から舐められるのです。
韓国が靖国参拝はするな言う度に、安倍総理は何度も参拝すればいいのです。そして韓国が稲田朋美氏を入国拒否したように、竹島に上陸した韓国の国会議員、芸能人、スポーツ選手、などすべて日本への入国禁止のブラックリストに載せて世界に公表すべきです。
当然韓国はそれを受けて日本人の入国拒否リストを発表すると思いますが、ほっとけばいいのです。
韓国マスコミが「日韓断行」を声高に叫ぶと思いますが、日本は「日韓断行を歓迎する。」と政府談話を発表すればいいと思います。
韓国人へはそのくらいの荒療治が必要です。


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日韓合意での10億円拠出が決まる。

リオ五輪のおかげで毎日寝不足です。
今日明け方行われた柔道100kg超級の決勝戦で日本の原沢選手と仏国のリネール選手が戦いました。
ひどい試合です。
7連覇中の世界王者という触れ込みのリネール選手ですが、戦い方は相手の奥襟を掴み頭を下げさせ、審判に消極的と印象付けて相手に「指導」を与え、後はまともに組まず逃げ回って「指導」で勝というふざけた戦法です。
問題は審判がこのリネールの戦法を支援してる事です。
中継の解説者の方が試合前、リネールは組まない。そして審判もリネールの相手選手に「指導」を出す傾向がある。気を付けなければならない。と述べてました。
審判自体がリネール贔屓だと言ったにも等しいです。
今の柔道はルール改正でまともに組まなければ指導の対象になるはずです。
試合は開始尚早すぐ原沢選手に消極的として指導が出されます。開始早々消極的かどうか分かりません。試合は原沢選手が組もうとして襟を取りますが、それをリネール選手は何度も切ってしまいます。ルールでは3度切ったら「指導」が出されると思うのですが出されません。
途中、さらに原沢選手に2度目の指導、さらに三度目の指導を出した時、会場から大ブーイングが起こり、なぜかその指導は取り消されます。
試合時間終了寸前、ようやくリネール選手に「指導」が出されます。審判が偏ってるとの批判を避けるためのアリバイ作りです。
結局「指導」が2対1でリネールが勝ってしまいます。審判のシナリオ通りです。
試合終了後観客席にいたフランスの応援団が歓声を上げますが、リネールは口に指を立てて静かにと観客を諭します。
いっちょまえの柔道家のように振る舞います。
しかしその直後会場からリネールへの大ブーイングが起こります。それを聞いたリネールはうなずきながらブーイングした観客を小ばかにしたように、薄笑いを浮かべます。
こんな柔道をしてるフランスは世界の物笑いの的です。
技を掛け合っての誤審問題はこれまでもありましたが、この試合はそれ以前の問題です。
国際柔道連盟もこのまま放置したら、柔道の衰退を意味します。
東京五輪に向けて議論すべきです。

昨日日韓の外相が電話会談して、慰安婦問題に関する日韓合意に基づいて発足した「和解・癒し財団」に10億円を8月中に拠出する事で合意したと、新聞各紙が報じました。
日本側が求めていた少女像撤去や10億円の具体的な使途については、不明のまま金だけ拠出されるようです。
日本側は10億円の使途については、日韓請求権協定を踏まえ、「慰安婦問題に関する請求権の問題は法的に解決済み。」として、医療や介護といった使途を想定してると韓国側に要求してます。しかし財団は元慰安婦と遺族へ現金支給を行う予定だと言われています。
仮に現金支給されると、韓国側は日本からの賠償金と解釈し世界にそれを発信してしまいます。
日韓請求権協定は骨抜きになり、世界は日本が「慰安婦強制連行、性奴隷を認めたので、賠償金を韓国に支払た。」と解釈します。
日本の全面敗北です。
朴政権は少女像撤去について、民間団体が勝手に立てたもので政府は関与しない。と事実上責任放棄してしまっています。
先日、韓国・中央日報は少女像についてコラムを載せています。要約します。
「安部首相の側近は韓国政府に向かって日本大使館前の少女像を移転すべきだと連日攻勢を見せている。国内の記念物は民間主導で設置されている。国民の感情上、政府としては協力を訴えること以外に方法はない。・・・20世紀の2大反倫理犯罪はユダヤ人、アルメニア人大虐殺だ。ユダヤ人の追悼碑や記念館は20か国・65か所、アルメニア人大虐殺に関する施設は15か国・33か所に上る。これらは民間、同胞の力で建設されたものだ。約700万人の韓国の海外同胞の底力も決してこれに劣らない。」
慰安婦問題・少女像問題は、ナチスのユダヤ人のホロコーストと同じだと中央日報は主張してます。記事は最後に安倍総理に向かってこんな事を述べてます。
安倍総理が少女像の拡散を望まないなら『もういい』と言う声が出るまで謝罪を繰り返す事だ。そうでなければあっと言う間に海外の少女像は拡散する。」
そう安倍総理を恫喝しました。
岸田外相がいくらカッコイイ事言ったとしても、朴政権に少女像撤去は無理です。
結局10億円だけ取られて、少女像撤去は実現せず、また日韓関係も好転せず。
事実今日行われた財団の金理事長は、記者会見で「10億円は事実上の賠償金だ。安倍総理が日本軍の関与と責任を認め、謝罪と反省を表明し、その意味において政府予算から拠出するものだ。」と説明しました。
日本はまた韓国に騙されたと言う事です。


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tag : 韓国 慰安婦 安倍総理 日韓合意 日韓請求権協定

犬食で批判される韓国は猫までも・・・。

尖閣諸島周辺を航行する数十隻の中国公船と数百隻の偽装漁船。
あまりの数の多さに公船と漁船が衝突事故を起こしていると数日前に報じられましたが。今度はギリシャ籍貨物船と漁船が衝突して漁船が沈没したそうです。
貨物船から国際無線による遭難信号を受けた海上保安庁の巡視船が現場に急行して漁船員を救助したそうです。
中国政府に救助を伝えたところ、中国側から謝意が示されたそうです。
なぜ海保より近くにいたであろう中国公船は現場に急行しなかったのか疑問が残ります。
ギリシャ貨物船は国際VHFで衝突を報告し海保がそれを受け取りました。
船乗りは緊急事態に合わせこのチャンネルを常に開けておくそうです。
しかし近くにいたはずの中国公船は当初現れませんでした。
救助信号を聞いていなかったようです。もしくは救難信号のチャンネルを切っていた可能性があるそうです。
日本側が救助してると知って慌てて現れた。
中国公船の目的がはっきりしました。
中国側の主張「海警の船は中国漁船をコントロール、安全確保の為」が嘘だったということです。
中国の華報道官は日本側の救助について「協力と人道主義の精神が示されたことに称賛を表明する。」と声明を出しました。
しかし国内向けの新華社通信への声明では「6人の中国人船員が救助され、中日両国の公船が行方不明の船員の捜索を全力で行っている。」と述べ、6人を誰が救助したかは明らかにしませんでした。
そして中国は全力で不明者の捜索に当たっていると強調したそうです。
しかし中国内のインターネット上では当局非難が相次いでいるようです。
「肝心な時に我が国の公船はどこに行った。」

筒井康隆さんの小説に「猫スープを食べさせられる」という話がありました。
僕はあまりの気持ちの悪さに閉口したのを覚えています。
生きた猫を大なべに入れて煮込んで、それを主人公に無理やり食べさせると言う小説です。
登場人物が「うまいスープを飲ませてやる。」と嬉々として作るあたり、非日常性・不条理の世界を描いた小説かなと思っていました。
しかしこれは現実に行われていた世界だったようです。
今日の産経新聞WEBには、韓国の犬食と猫食について報じていました。
韓国の犬食は有名で、世界各国から非難されてます。
以前ソウル五輪か日韓ワールドカップか忘れましたが、韓国政府がこの犬食が世界に発信される事を恐れ、ソウル市内の犬食レストランを大会期間中閉鎖させました。
日本でも戦争直後、食糧難の時一部では犬が食べられていたようです。しかしすぐ日本では犬食がなくなりました。
韓国では犬は夏の暑い時期、滋養強壮の薬食と考えられてるそうです。日本では土用の丑の日はウナギですが、韓国では犬です。
以前リッパード駐韓米国大使が暴漢に襲われ入院した時に、韓国市民から犬のスープの差し入れが届けられ、愛犬家の大使が困惑したと報じられました。
皆さんも記憶してると思います。
犬は苦しめて殺せば美味しくなるそうです。
そんな韓国は猫も食べると記事は述べています。
僕は初めて知りました。
韓国恐るべし。
猫は生きたまま巨大な圧力鍋のような物に入れ煮込みスープにする。リウマチに効く漢方薬として珍重されてるみたいです。
記事によればスープといっても肉も食べるようです。
筒井康隆さんの猫スープの作り方と同じです。小説に出てくる猫スープ作りの人物は韓国人で、無理やり食べさせられる主人公は日本人、そう思うのは考えすぎでしょうか?
産経新聞に韓国便りのコラムを載せている黒田勝弘氏が、以前こんな事を述べていました。
「韓国の伝統食の犬肉が外圧にさらされている。韓国の田舎でおばさんが作った犬肉を食べた時のおいしさが忘れられない。」
黒田氏は猫スープも飲んだのでしょうか。
聞いてみたいものです。


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ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

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