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青山繁晴氏参議院選出馬

青山繁晴氏が参議院選に出馬という一方が入りました。
今日は「青山氏の出馬記者会見」を確認してからブログをUPしようと思ったのですが、まだ動画を確認していません。
ネットによると、自民党比例で出馬するようです。
僕は青山氏のご意見すべてには賛同しませんが、日本国の骨幹である「日本国憲法」については思いを共にします。
ぜひ9条の改正に取り掛かって欲しいものです。
憲法改正は「まず9条以外から進める。」などの姑息な改憲論ではなく、正面から9条に言及してもらいたいと思います。
これから青山氏はメディアからバッシングを受けると思います。
支援者はネット右翼だとか、青山教の信者などと批判されるでしょう。
それらにめげずにぜひ選挙戦を戦ってもらいたいと思います。

一方辞めていく人間について述べます。
舛添氏は今朝無言で足早に登庁しました。
任期は明日までですが、明日登庁する予定はないので事実上今日が最後の登庁のようです。
登庁を迎えた記者団から「おはようございます。」との声にも無言を貫きました。
「おはよう」の挨拶くらい返したらと思いますが、まるで子供です。
舛添氏は都議会へのあいさつ回りもしないかったようです。
花束贈呈、職員の見送りなどのセレモニーはなし、極めて異例づくしの都知事最後の退庁です。
午後4時過ぎ、最後まで無言で足早に都庁を後にしました。
都知事は何があろうと、最低限都民への説明責任があると思うのですが・・・。
「こんな人間だったら投票しなかったのに」と後悔してる都民も多いと思います。
2年5か月で退職金2200万円、そしてボーナスも支払われるます。
舛添氏の無言の抗議のような振る舞い、都民、国民の反感だけを買ってしまいました。
もう彼は人前に出られないかもしれません。


以前経済紙、ビジネスジャーナルが「韓国人は息を吐くように嘘をつく」と言う記事を載せました。
韓国内では詐欺罪、偽証罪がたいへん多いとして、統計を基に述べていました。
統計から見えてくるのは、日本に比べるとその異常さは一目瞭然です。
そんな記事を証明するかのような記事が先日の産経新聞に載っていました。
韓国・光州市で2019年7月~8月に開催予定の世界水泳大会が、国際水泳連盟(FINA)から準備不十分なら開催を取り消すと「最後通牒」を突き付けられたそうです。
昨年11月、光州市が招致の際、政府の財政支援に関する書類を「偽造、ねつ造」してFINAに提出したことで、政府支援が得られなくなり、大会を返上する可能性があると報じられました。
開催権がはく奪されれば、光州市は違約金約29億円弱を支払わなければならないそうです。
記事は経済損失のみならず国際的な信用失墜も必至だと述べています。
韓国は以前にもF1韓国GPが開催中止に追い込まれました。
平昌冬季五輪も経済的問題で建設が遅れていて、韓国の国際大会運営能力が疑われています。
平昌五輪では舛添都知事を丸め込んで、財政支援を得ようとしましたが、舛添氏は辞任してしまいました。
こちらも開催が危ぶまれています。
日本が相手だと「嘘、ねつ造」を、先の経済紙のように「息を吐くように」言い放ちますが、国際水泳連盟相手だと「ねつ造」が通じなかったようです。
「日本が開催してるんだったら、韓国も開催する。」そんな安易な感情で国際大会に名乗りを上げないでほしいものです。
関係国もいい迷惑です。


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tag : 平昌冬季五輪 青山繁晴 参議院選 日本国憲法 国際水泳連盟 光州市

辞任した舛添氏が残した負の遺産


「どうか知事を続けさせてください。なんなら給与を返上します。」
と懇願していましたが、辞任が不可避となった手のひら返しで、会見インタビュー一切無視です。
舛添氏はこのまま、都民。国民に無言のまま退職金を受け取り都庁を去ってしまうのでしょうか。
舛添氏の本性を垣間見た思いです。
夕刊フジによると舛添氏が執着した韓国人学校の為の「都有地貸し出し問題」は、継続案件として次の都知事に委ねられるようです。
都知事選の大きな争点の一つです。
都有地貸し出し問題は、舛添氏が2014年7月に訪韓し、朴大統領と会談した際に依頼されました。
満面の笑みで握手した舛添氏は「全力で対応したい」と即答したのは記憶に新しいです。
ソウル新聞は
「舛添氏は、東京で韓国第二学校の敷地を提供したいと韓国政府に約束したが、契約など必要な手続きを終えない状態で辞任し、敷地確保が不透明になった」と報じました。
ソウル新聞によると、舛添氏が韓国側に提供したいと、自ら申し出があったと言ってます。
本当だったら由々しき事です。
自民党・古賀都議は
「舛添氏は、朴大統領と会った時竹島の不当占拠に言及しなかった。そんな都知事に『都市外交』を語る資格は無い。舛添氏が辞任しても、都有地の貸し出し計画が消滅した訳ではない。舛添氏の異常なまでの『韓国優遇政策」は次の都知事に改めてもらわないといけない。」と述べています。
舛添氏へどこかの国から資金が流れ、舛添氏がその国を優遇しようとしていた。まだ噂段階です。
しかし当局は動き出してると言う方もいます。
このまま噂として闇に紛れることなく、明らかにしてもらいたいものです。

今この記事を書いてる時、沖縄では元軍属による女性殺害事件への抗議、反基地を訴える「県民大会」が始まりました。
インターネットで生中継されています。
17日にも名護市で殺害された女性の追悼集会が行われました。
こちらは「県民大会」とは一線を画して政治的色彩を排除して行われました。
のぼりチラシ旗などは禁止されたようです。
参加した女性は「今回の集会は女性への追悼の場だったので参加しやすかった。」と述べてます。
一方今日行われた「県民大会」では日本中から参加した左派系の団体名ののぼり旗がひらめいています。
参加してる人たちは年寄りばかりで、まるで団塊の世代の同窓会かの様な印象です。
ステージ上には若者がいますが、彼らはSEALDsなどが動員した運動員の様です。
その学生と思しき女性の主張、
「今回の殺害事件、安倍総理、また本土の人たち、あなたたちも加害者だです。」と涙ながらに訴えました。
「県民大会」に寄せられたメッセージです。沖縄タイムスより。
坂本龍一
「沖縄だけに痛み、苦痛と侮辱を何十年も押し付けておくべきではない。もうたくさんだ。」
赤川次郎
「国民の命が、最も無惨な形で奪われても、通りいっぺんの抗議しかできない政権に、私たちは「安全」を預ける事は出来ない。」
春香クリスティーン
「被害者女性の恐怖、悲しみ、苦痛を思うと胸が締め付けられる、繰り返される悲劇の連鎖が断ち切られるように・・・。」
「県民大会」が行われて「米軍は沖縄から出ていけ。」と彼らが主張してるこの時でも、尖閣周辺では中国公船、軍艦が徘徊しています。
海保、海自、米軍が監視活動を行っています。
赤川氏とは違った意味で「私たちの安全」を考える機会にしなければと思いました。


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帰化して国会議員になった本音とは?

産経新聞に都知事候補で話題の蓮舫氏の記事が載っていました。
自民党の菅原一秀衆院議員は17日、東京都知事選をめぐる党会合で、民進党の蓮舫代表代行について、
「五輪に反対で『日本人に帰化したことが悔しくて悲しくて泣いた』と自らのブログに書いている。そのような方を選ぶ都民はいない。」と発言したと、朝日新聞が批判的に書いていました。
菅原氏は朝日新聞の取材に
蓮舫氏のブログではなく、ネットで流れた情報だった。」と自からの発言を訂正したそうです。
一方蓮舫氏はこの件で
「SNSで拡散されているデマだ。国会議員がこの程度のレベルの書き込みを真剣に受けて発言するとは驚きだ。五輪・パラリンピックについては成功を期待している。」と述べてます。
僕はこの記事を読んで、日本の帰化申請について一言述べたいと思います。
以前朝鮮系中国人の女性がテレビで自身の日本人帰化について、
「日本を愛してるから日本に帰化したのではない。日本のパスポートを得るために帰化した。日本のパスポートを持っていれば海外行った時非常に便利だから。」そう言い放ちました。
僕は呆れかえった事を覚えています。
その発言のせいか、彼女はテレビであまり見かけなくなってしまいました。
民進党には蓮舫氏以外にも帰化した議員が何人かいますが、彼らから「日本を愛しているから帰化した。」と僕が知る限り聞いたことがありません。
蓮舫氏もいい機会だから「帰化したので日本に忠誠を誓う」と発言してもいいと思うのですが、
まさか「国政への参政権、また日本工作の為に有利だから日本に帰化した。日本の国会議員になれば工作はしやすくなる。」そう言う事で帰化したのではないと思いますが・・・。
もっとも民進党自体が日本に忠誠を誓い、国益を追求しているかどうか疑問です。
日本は帰化申請者に、日の丸、君が代など日本への忠誠を誓わせているのでしょうか?
先の朝鮮系中国人女性が帰化したようなことが無いよう、帰化申請者の調査は徹底的にやるべきです。

昨日の産経新聞文化欄に米歌手、クリス・ハート氏のインタビュー記事が載っていました。
日本に帰化申請し、デビュー後初めて作詞にも挑戦したそうです。
タイトルは「僕はここで生きていく」。新天地で生きると言う決意を曲に込めたそうです。
ハート氏は中学で日本語を学んだ事がきっかけで日本に興味を抱き、ケーブルテレビが放送していた日本の歌謡番組にも魅了されたそうです。
「日本語は美しいと感じました。奥ゆかしさが伝わってくるような歌詞の内容も素敵だなと、思った。」
そしていつしか日本国籍を取得したいと思ったそうです。
シンガーソングライターの福永瞳さんと入籍し、27年に妻が妊娠し、
「自分の子供にも日本の文化や歴史を理解し、大事にしてほしいと感じるようになった。」そう述べてます。

「僕はここで生きていく」の制作には半年以上かけたようです。
大事な言葉を共同制作者の高木さんと話し合いながら決めた、ハート氏は日本人以上に日本語を大切に感じているのでしょう。
帰化申請して国会議員になった、どこかの政党の議員たちからは、このような日本への思いは聞いたことがありません。


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TBS「Nスタ」やらせ報道の訂正

ピースボート関係者がTBS 番組、テレビ朝日に相次いで街頭インタビューに応じたとする、産経新聞記事を引用しました。
しかし、この記事は誤報と言う情報が入りましたので、ここに削除し、すでに読まれた方にはお詫びします。

以前このブログで韓国映画「帰郷」を何度か取り上げました。
この映画は、慰安婦を扱った反日プロパガンダ映画です。
韓国では空前のヒットを記録し今海外展開してるようです。
在日の少女が主演して、旧日本軍が韓国人少女を手当たり次第に狩りだして性奴隷にしてしまうと言う映画です。
20万人ともいわれる慰安婦を日本兵は拷問したり虐待したりして、最後には虐殺してしまいます。
拷問の場面では正視に耐えないような場面の連続だそうです。
生き残った慰安婦は200名余りだったと描いています。
この映画を見た、産経新聞・黒田勝弘氏によると、映画の最後に「元慰安婦の方々の証言に基づく」と言う様なティロップが流れるそうです。
この映画は真実を描いてると言いたいようです。
この映画を何も知らない高校生が見たらどう思うでしょうか?
今日の韓国紙・中央日報からです。要約します。
「米ニュージャージー州フォートリーで韓国人高校生の主導で慰安婦碑の設置が推進される。フォートリーに居住する韓国人高校生15人らで構成される。『ユース・カウンシル・オブ・フォートリー(YCFL)は15日に市長に会い、慰安婦碑設置計画を伝えた。市長は積極的に支援すると約束した。」そう述べてます。
韓国人高校生らは今年2月に「帰郷」を鑑賞して、慰安婦問題を扱うための団体(YCFL)を結成したようです。
彼らが中央日報記者にこの映画の感想を述べています。
「映画を見ながら涙が止まらなかった。あまりにも痛ましい歴史がある事を知った。」「学校で慰安婦について習ったことがない、映画の内容はあまりにも衝撃的だ。」
この映画が世界中で上映されるのを、日本は黙って見てるだけでいいのでしょうか。
不思議なのは、中央日報の記者がこの映画、また高校生を好意的に書いてる事です。
記者ならこの映画が「荒唐無稽」なのは分かっているはずです。
また純真無垢の高校生に嘘を刷り込み、いたずらにトラウマを与える。
この事に映画監督の趙廷来氏は良心の呵責を感じないのだろうか。
この映画を見た「感情が多感な時期の高校生」は、一生この事を忘れる事はないと思います。

沖縄2紙によると、19日に開く「県民大会」に翁長知事が参加する方針を明らかにしたそうです。
沖縄県で元軍属と言われた民間人が、女性を殺害した事件に対する抗議に加え、在沖縄海兵隊撤去要求を盛り込んだ決議文の採択を目指すそうです。
当初翁長知事はこの大会に参加する事をためらっていたようです。
今沖縄は共産党の勢力が拡大し、当初この大会も「米軍全面撤退要求」でした。
さすがにそれでは県知事は参加できないと言う事で「海兵隊の撤退」で折り合いをつけて、翁長知事が参加を決めたようです。
ただ、県内の市長の大半は参加せず「オール沖縄」「県民大会」は名ばかりのものになるようです。
県大会が行われる「沖縄セルラースタジアム」では当初高校野球選手権沖縄大会が開かれる予定でしたが、野球は別の球場に変更されたそうです。
この球場はプロ野球も行われ、球児にとっては「聖地」とされてる球場です。
球児にとっては一生の思い出になるはずでしたが、「オール沖縄」に奪われてしまった事になります。
他にも公園内では、高校生の「柔道大会」や中学生の軟式野球大会も予定されていて、それらの関係者は影響を懸念してます。
「オール沖縄」は県民大会を最優先に5万人参加を目指し「反米」「米軍基地問題」を訴えると、沖縄2紙は報じてます。
しかし彼らの目と鼻の先、「沖縄県の東大東島」の接続水域に16日中国軍艦がまた侵入しました。
中国軍の沖縄侵入について、沖縄2紙は沈黙してしまいます。
翁長県知事は未だにコメントを出しません。
翁長知事、沖縄2紙は一体どこに向かおうとしてるのでしょうか?。


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tag : ピースボート 辻元清美 帰郷 蓮舫 民進党 Nスタ スーパーJチャンネル TBS テレビ朝日

今まさに日中軍事衝突前夜

今日の各紙の一面は「舛添東京都知事の辞任」記事です。
僕は食傷気味ですが、まあ新聞社としては致し方ないのかなと思います。
でも一面に持ってくる記事なのだろうか?。疑問です。
僕は舛添氏が辞職しても「正月のホテルで本当に関係者と会議したのか。」「新宿跡地に韓国学校を増設するのか。」この件はメディアは今後も追及して、明らかにしてもらいたいと思います。
そんな中尖閣EEZでは今日も、中国海警の船2隻が航行してるのを海上保安庁の巡視船が確認しましたと速報が入りました。
海警の船と言っても、機関砲を搭載していて、事実上軍艦を白く塗って海警の船と偽装してるのは明らかです。
先日には中国がついに、尖閣や鹿児島の口永良部島に軍艦を送り込んで来ました。
現在中国が国際的に孤立しつつあります。その焦りがあるのかもしれません。
AESEN(東南アジア諸国連合)は昨日、中国雲南省で14日に開かれた中国との外相特別会合での南シナ海問題などをめぐる独自声明の発表を断念したそうです。
南シナ海問題で各国が懸念を示し、中国や親中国のラオスなどと対立した為です。
中国は伊勢志摩サミットを前にして安倍さんに「中国脅威論は止めろ。」と圧力を掛けましたが、安倍さんはサミットで「中国批判」を取りまとめてしまいました。
今日の産経新聞には、インドが実効支配してるインド北東部の地域に、人民解放軍250人が侵入し3時間滞在したと報じてます。滞在がどういう意味なのか分かりませんが、インドが現在行ってる日米との軍事訓練を牽制する意味合いがあると、産経新聞は述べてます。
現在中国は、南シナ海、尖閣がある東シナ海、そしてインド北東部に軍事展開してる事になります。
3方面に展開できるほど中国の軍事力があるとは思えませんが・・・。

先日産経新聞WEBに尖閣で日中が軍事衝突したらどうなるかのシミュレーションが載っていました。
軍事ジャーナリスト・世良光弘氏の分析です。
「尖閣有事になれば、海自佐世保基地から8隻の護衛艦が急派される。航空自衛隊那覇基地からはF15戦闘機300機程度が出撃するだろう。後方支援に回るのが、米軍の第七艦隊だ。米原子力空『ロナルド・レーガン』に加え、イージス艦など10隻、原子力潜水艦3隻が出動するはずだ。一方中国側は東海艦隊が前線に投入される。駆逐艦やフリゲート艦、潜水艦など50隻が所属する艦隊だが、日米との軍事力の差は歴然で、一週間で中国軍は全滅する。」
そう分析してます。
また軍事アナリストの小川和久氏は
「今後も中国は、海上自衛隊に海上警備行動が発令されるギリギリのところで、挑発してくる。」と述べてます。
米国の大統領がトランプになったら日米同盟はどうなるのか?
憲法9条の元で。海上警備行動、防衛出動が正常に機能するのか?
メディアも舛添報道一色ではなく、こういった分析をしていただきたいと思います。
特に朝日新聞は、尖閣EEZに中国軍艦が侵入しても一面は沖縄の女性殺害事件の元軍属の再逮捕記事です。
社説に至っては「いたずらに中国脅威を煽ってはいけない。」と言っていたと思います。
まるで中国共産党機関紙・人民日報と勘違いしてしまいます。
朝日新聞は「外患罪」で廃刊に追い込むべきです。


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tag : 朝日新聞 中国 伊勢志摩サミット

舛添東京都知事が辞職願いを提出

舛添東京都知事が辞職願を提出したと速報が入りました。
連日メディアはこの問題ばかり報じていました。
食傷気味です。
ちなみに今日、中国軍艦が鹿児島県の口永良部島周辺の領海に侵入したと、防衛省が発表しました。
詳細はこれから明らかになると思います。
尖閣の時はEEZ(排他的経済水域)に進入しましたが、今回は領海に侵入しました。
ある意味「中国軍の侵略」です。
本来舛添問題どころではないはずなんですが・・・。
早くこの問題を終息させるべきです。
僕は彼が自分で辞める事はないと言ってきましたが、自民公明も不信任案を出す事が報じられたら、彼は外堀を埋められたと観念したのでしょう。
不信任案を出されて、舛添氏が嫌がらせで「議会の解散」を宣言したら激しい国民の反感を買い、彼は日本に居られなくなってしまうかもしれません。
韓国に移住する事になるかもしれません。
都民や国民が知りたい、正月の家族旅行が政治活動だったのか。舛添氏は嘘をついていたのではと言う疑問が、闇の中に葬られてしまうのでしょうか?
韓国に便宜をはかったと言われる、新宿跡地の韓国への貸与の件(韓国学校の増設)は白紙に戻るのでしょうか?
これからも新宿跡地問題は注目したいと思います。
関連ニュースです。
関西の番組「そこまで言って委員会」の中で、須田慎一郎氏が罰ゲームで坊主頭になりましたが、その彼が「舛添氏は日本以外の所から金をもらった。そこに便宜をはかったようだ。」と述べました。刑事事件で捜査が始まる。と言う様な趣旨の事を述べられてました。
かの国に便宜をはかって金を貰った。かの国に日本を売り渡したのでしょうか?
舛添氏は都知事を辞めても、まだまだこの騒動は収まりそうもありません。

去年年末の産経新聞の記事ですが、韓国が不法占拠してる竹島「韓国名独島」の周辺に韓国が「産業廃棄物投棄区域」を設定したことが分かりました。
新藤義孝前総務相は「ただちに韓国に抗議すべきだ」と政府に対応を求めました。
朝鮮日報によると、08年同区域での海洋汚染について「一部海底付近の水は工業用にも使えない程汚染されてる。」と報じてます。
同紙によると、この海域では畜産排水や生ごみ、下水汚染、糞尿などが投棄されていたそうです。
韓国は不法占拠してる竹島を「独島は美しい島」「我が領土」「我が故郷」と世界に宣伝していますが、その実は海図に「産業廃棄物投棄区域」を設定して、海を汚染させていると、産経は批判しています。
今日の産経新聞系・夕刊フジはこの問題を載せていました。
記事によると、韓国軍が竹島付近で投棄したと思われるゴミが、日本沿岸に多数漂着してるそうです。
漂流物ウオッチャー・金正太郎氏は、韓国軍のこういしたゴミを回収しているそうです。
世界各国の海軍には、厳しい規律とシーマンシップ(船乗りとしての心構え、規律)が生きている。その中に「海にゴミを捨てない。海を汚さない。」と言うのはイロハのイと言える、そうです。
日本が韓国に「海にゴミを捨てるな。海を汚すな。」と抗議しても、「独島は韓国領だ。内政干渉は受け入れない。」と主張するでしょう。
海はつながってます。
韓国人の糞尿で汚染された魚介や海水が日本沿岸にやって来る。
想像しただけでも吐き気がします。
非韓三原則「助けない。教えない。関わらない。」では解決できない問題です。
彼らが災いを振りまいて来ます。
困った国です。


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tag : 非韓三原則 須田慎一郎 韓国 舛添東京都知事 韓国学校の増設 そこまで言って委員会

日常的に[足の引っ張り合い]を行う韓国社会

以前このブログで、5/25~6/3に韓国海域で行った共同訓練で、計画されていた韓国・済州港への各国の艦艇の入港が、韓国側の判断で中止された事を述べました。
原因は海自の艦船が掲げてる旭日旗韓国メディアが激しく反発した為、韓国政府が国民感情に配慮した様です。
海自の艦船はこれまで10回以上も旭日旗を掲げて韓国を訪問してますが、今回初めて入港を拒否されたそうです。
軍属の艦艇が他国の港に入る際には国旗や軍艦旗を掲げるのは国際法の要件であり、韓国軍もそれは理解してます。
しかし一度反日に火が付くと軍も政権も止められないようです。
僕は韓国紙を引用する形で、共同訓練中に海自が韓国軍の揚陸艦「独島」に乗艦することを拒否したと述べました。
今日の産経新聞によると、これは韓国紙の捏造記事だったようです。
これに関して僕は皆さんにお詫びし訂正します。
韓国メディアだけでなく朝日新聞も「海上自衛隊が韓国軍揚陸艦「独島」への乗艦に難色を示した。」と報じました。
しかしこれは事実では無かったようです。
海自によると、韓国軍揚陸艦「独島」への海自隊員の乗艦は当初の訓練から存在し無かったそうです。
海自幹部は「一体どこに取材をしてるのか。ほとんど怪情報だ。」と首をかしげているそうです。
韓国側の旭日旗を理由とした済州港入港拒否は、国際的非礼に当たります。
そのため海上自衛隊も韓国へ非礼を働いたとして、海自による「独島」乗艦ボイコット、と言う捏造記事を韓国紙・朝日新聞が配信したのではと想像してしまいます。
産経新聞は
「東アジアの安定の為には、日韓防衛協力の深化が欠かせないのに、韓国が反日世論にとらわれ続ける限り、信頼関係の構築は望めない。」と結んでいます。

日本と韓国は信頼関係の構築は可能なのでしょうか?
今日の朝鮮日報は「日本の国債暴落」が現実化しつつあると言うコラムを載せています。
要は「アベノミクスは失敗、日本の借金は1050兆円と世界最悪だ。」としています。
借金は1050兆円ですが、同時に日本の資産は世界最大級だと思います。
この朝鮮日報の記者は、日本が抱える資産には一言も触れていません。
経済学者の中には「日本の資産は700~800兆円」と試算していました。
この記者は資産が枯渇しつつある自分の国・韓国の心配をした方がいいと思います。
こういった「他人の足を引っ張って、上に上がろうとする」韓国の国民性について、黒田勝弘氏が解説していました。
「韓国人は自分が努力してのし上がる事より他人の足を引っ張って上に上がろうとする傾向がある。」そうです。
また「韓国人は他人(あるいは同僚)を中々褒めない。他人(同僚)に対する褒め言葉を聞くと不愉快な顔をする。」
行政には他人を批判する密告、告げ口が非常に多いのもそのためです。
つまり韓国では日常的に足の引っ張り合いが行われているわけです。
朴大統領に至っては、国際社会で日本に対する「告げ口外交」を展開しました。
「日本に追いつきつつある。」と言う意識が日本への嫉妬心を強くし、日本の足をしきりに引っ張ろうとする心理になっている。黒田氏はそう分析しています。
ただ日本も以前の様に「韓国を甘やかす」ような対応はすべきではありません。
韓国は自分たちは先進国だと自任しています。
ならばそれなりに国際法に則り責任ある言動を要求し、日本は今までのように笑って済ませるべきではありません。
韓国メディアは「オバマ大統領の広島訪問反対」で韓国世論を煽りました。
それは「日米同盟の深化」に対する嫉妬心から生まれたものだそうです。
男女間でもそうですが、嫉妬心ほど始末に悪いものはありません。


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tag : 韓国 朝日新聞 朴大統領 旭日旗 黒田勝弘

窃盗した仏像を返還しない韓国

昨日のブログで朝鮮日報の記事を紹介しました。
在日韓国人女性が、ヘイトスピーチを行おうとした「極右団体」のデモを阻止したと言う記事です。
僕はその中でリンチ事件を引き起こした「しばき隊」についても触れました。
今日の朝鮮日報には、この「しばき隊」に限りなく近い在日女性・李信恵氏のインタビュー記事を載せていました。
朝鮮日報は「しばき隊」などには一切触れず、彼女を「日本に広がる差別の解消に取り組んできた在日コリアライター」と紹介してます。
記事によると彼女は「性的マイノリティー差別のイベントに出席する為に訪韓した。」そうです。
彼女は「一部の日本人が表現の自由を主張し、ネットや街頭でヘイトスピーチを繰り返している」と述べ自分もその被害者だと述べてます。
彼女は今年1月、韓国の市民団体(挺対協とは言わない。)が慰安婦問題の解決を求めるソウルの日本大使館で開いている水曜集会にも出席しました。
若者たちが慰安婦被害者を象徴する少女像のそばで夜を明かす姿に勇気をもらったと、インタビューに答えています。
日本大使館前の少女像は韓国法、国際法に照らして法を犯してます。
また集会を運営してる団体は普通の市民でなく、政治的色彩を帯びた団体です。
まさに日本へのヘイトスピーチであり侮辱する抗議集会です。
朝鮮日報にせよ、李信恵氏にせよ、反日無罪と言う事で、韓国差別は許さないが、日本を貶めることは当然の権利だと言ってるようなものです。
違うと言うのなら、韓国でも「日本へのヘイトスピーチを禁止」とする法案を制定しろ、と言いたいと思います。

今日の産経新聞webに、対馬の寺から盗み出した仏像「観世音菩薩坐像」がまだ返還されない事に、像を盗まれた観音寺の前住職・田中氏が今年5月に仏像の返還を求めて訪韓したそうです。
記事は田中氏へのインタビュー記事です。
韓国の文化財返還要求については、民主党政権下の平成23年に、宮内庁が所蔵していた李氏朝鮮時代の儀典書「朝鮮王室儀軌」を引き渡しています。
この時「日韓国交正常化で双方が文化財の請求権を放棄している。」「韓国にも日本から持ち出された貴重な図書があるのに返還されていない。」等々の疑問の声がありましたが、民主党はそれらの声を無視して返還してしまいました。
今年2月には、日本統治時代に日本に流出したと言われ現在同志社大学が所蔵する2体のトラのはく製を、韓国に寄贈しろと、韓国の市民団体が訴えているようです。
仏像に関しては、ジュネーブ条約で盗まれた物は、元に場所に戻すと決められてるようですが、韓国は日本に関しては国際法など関係ないようです。
それどころか、この仏像は何百年も前に倭寇が朝鮮から盗み出した物だと主張して、返還して欲しければ、盗まれた物では無いと、証明しろと言ってます。
韓国側の主張、倭寇が盗んだ物だと言う証明はしなくてもいい。しかし日本は合法的に手に入れた事は証明しなければならない。
彼らの論理的思考が良くわかりません。
韓国人窃盗団に盗まれた観音寺の同坐像は、像内の由緒書きから、14世紀に朝鮮半島で制作された仏像と考えられているようです。
だからと言って倭寇から盗まれたとは言えないそうです。
当時朝鮮半島では李氏朝鮮が儒教を国教とした為、仏教弾圧の嵐が吹き荒れて、各地で仏像破壊が相次ぎました。
朝鮮の僧侶や日本の僧侶が仏像を守るために、対馬に密かに持ち出したと言う文献も残っているようです。
朝鮮由来の仏像には欠損したものや、焼けた跡が残っている物も多いと聞きます。
今回の同坐像も焦げた跡があると、聞いたような気がします。
僧侶が廃仏運動から像を守る為、背負って逃げたとも言われています。
朝鮮の仏教弾圧から仏像を守ったと感謝されるのなら分かりますが、証拠も無いのに倭寇が盗んだと非難される筋合いはありません。
元住職・田中氏は「日本が相手なら何をしても良いと思ってるのか・・・。とにかく私たちの常識ではとても理解できない。」とあきれ返っています。
仏様も、韓国ではいつまた仏教弾圧があるのか、あの国民性の下では心休まらないと思います。
早く対馬に帰って来て、安心して瞑想してほしいものです。


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メディアが呼ぶ「市民団体」の正体。

取り上げようと思いながら今日になってしまいました。
ヘイトスピーチ法案が施行されて、先日川崎市で行われようとした「嫌韓デモ」が阻止されたと報じられました。
在日韓国人の女性が呼びかけ、良心的日本人が賛同して、極右団体の「嫌韓デモ」を阻止したとして一躍彼女はヒロインとして取り上げられています。まさに美談として。
今日の韓国紙・朝鮮日報が崔江以子さんのインタビュー記事を載せていました。
「彼女は今、日本で外国人、特に在日コリアを憎む極右団体と戦う『民族差別反対運動のシンボル』となっている。」そう報じています。
僕は「朝鮮人は死ね」などの過激な民族差別的主張には反対します。
しかし、集会の自由、表現の自由は守らなければいけないと言う立場です。
例えば韓国の反日に関して、合法的に申請しデモを行うのは問題ないと思います。
ただ僕はヘイトスピーチ法案が拡大解釈されてしまうのを危惧します。
朝鮮日報の記事は「在日韓国人を憎む極右団体」とそれを阻止したのは「市民団体」と「呼び掛けに賛同した数百人の普通の日本人」と報じしてます。
これだけ読むと、正義の「市民団体と普通の良心的日本人」が悪を駆逐した。まるで時代劇の様な報じ方です。
デモを阻止した市民団体は「レイシストしばき隊」などの極左というより暴力団とみまがう集団です。
朝鮮人で組織されてるしばき隊、男組がどんな集団なのか、YouTubeで流れてるので皆さんもご存じだと思います。
デモを企画した団体はデモを申請して許可されてます。しかし彼女やしばき隊は無許可で道路を占拠してデモを阻止しました。
どちらが非合法的集団なのか良く分かりません。
朝鮮日報が絶賛する「市民団体」はリンチ事件を引き起こした殺人集団です。またそれを支持する有田芳生参議員も今回のデモ阻止に参加して、無許可で道路に座り込んだようです。
ヘイトスピーチ阻止を「錦の御旗」とすれば、法は無視しても構わないと言う論法です。
まるで韓国の「反日は法を超えて許される。」と同じです。
今後「しばき隊」などの反日暴力集団が、日本各地で「我が物顔」で暴れまわる事になります。
今回の記事を川崎から発信した朝鮮日報記者、崔仁準特派員は日本で「ヘイトスピーチ法案」が成立した事を好意的に報じてます。
僕は「韓国でも『ヘイトスピーチ法案』を成立させるべきだ。」と記事を結ぶのかなと期待しましたが、韓国の日本へのヘイトスピーチには一切触れませんでした。
残念なことに朝日新聞などの報道も同じでデモは極右団体、一方「しばき隊」は市民団体としか表現しません。
メディアの意図的な世論誘導を感じるのは僕だけでしょうか?

先日のブログで、韓国政府は日韓合意に基づき財団の設立準備委員会を発足させたと述べした。
しかし日韓合意に反対する「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」が独自の財団を成立させると表明しました。
慰安婦問題にからむ財団が政府と民間で別々に設立されると言う事で、この問題が複雑化するのは避けられないと思います。
韓国には親北朝鮮派が政権に入り込んでいると言われてます。
彼らの目的は、日韓の離反であり、日米韓の軍事的連携阻止です。
挺対協」は北朝鮮派だと言う事は周知の事実です。
ちなみに沖縄での反基地運動にも北朝鮮派が入り込んでいると言われています。
もともと慰安婦問題の火付け役の吉田清治が、1982年頃から朝鮮の女性を奴隷の様に狩り出したと朝日新聞などに語り出しましたが、当時韓国ではあまり取り上げられませんでした。
しかし1990年頃から活動を始めた「挺対協」で、事態は一変します。
彼らは、挺身隊と慰安婦を結びつける事で「強制連行」と主張し、元慰安婦と言われる老女を集めて真偽不明の証言をさせて、日本批判を展開しました。
韓国の女性大学教授が「帝国の慰安婦」を出版し、それが原因で裁判になっていますが、その中で彼女は「ある意味慰安婦は日本兵と同志的関係にあった。」と述べてるそうです。
同志と言う言葉で、日本人の元慰安婦の証言を思い出しました。
若くして徴兵された者の中には「慰安婦が初めての女性だった。」とか「慰安婦が最後の女性になった。」等々。
遠い昔なので、記憶が曖昧ですが、勝新太郎氏の主演映画「兵隊やくざ」には慰安所がたびたび登場したと記憶しています。慰安婦にやり込められる勝新太郎が描かれていたような気がします。決して「強制連行、性奴隷」と感じた事は無かったです。
挺対協を「市民団体」と呼んでいるメディアも「北朝鮮系の工作機関」とはっきり報道すべきです。
メディアが「市民団体」と呼んでいる団体ほど、胡散臭いものはありません。


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tag : 帝国の慰安婦 韓国 慰安婦 朝日新聞 挺対協 しばき隊 ヘイトスピーチ法案

中国と韓国のワタリガニ戦争の真実。

中国軍のフリゲート艦が尖閣のEEZへ侵入してから、メディアが色々中国の意図を分析しています。
共産党の志位委員長でさえ「軍艦侵入は軍事的緊張を高めるだけ。」と中国を批判しました。
しかし未だに翁長沖縄県知事はダンマリを決め込んでいます。
では第二党の民進党はどうなんでしょう。
今日の産経新聞・産経抄からです。
中国が、初めて軍艦を接続水域へ侵入させた事は、我が国の安全保障上『新たな段階』に入ったと考えざる負えない。」
民進党「次の内閣」の長島昭久ネクスト外相は9日に談話を発表し、政府に引き続き警戒監視や関係各国との緊密な連携を求めました。
また民進党岡田代表もこの日記者会見を開き「危機感を国民は持っていいただきたい。」と呼びかけたそうです。
さすがに中国軍の脅威の前には、与野党関係なく安全保障で自民党と足並みを揃えて、国民の生命と財産を守る気概を感じた。
と思いきや、岡田氏が言いたかった事は「安倍首相は憲法9条の改正を考えている。」だから危機感を持て。
岡田氏は中国ではなく安倍総理に気を付けろ、危機感を持てと国民に向かって声明を出しました。
安倍総理は「安保関連法」を成立させ、日米同盟の深化を目指しました。
中国、北朝鮮などに対する備えの為です。
岡田代表は10日、アメリカ大使館でケネディ駐日大使と会談し、安倍さんが成立させた「安保関連法」を白紙に戻すと、大使に宣言したそうです。
宣言されたケネディ大使も迷惑だったと思います。
岡田氏の言動は親父が中国で商売(イーオン)しているから・・・。
中国軍が初めて日本を威嚇した今、民進党政権でなくて本当に良かったと思います。

先日このブログで、朝鮮半島がこの季節になると「ワタリガニ」で緊張状態になると述べました。
黄海上の軍事境界線に当たる北方限界線(NLL)付近はこの時期、ワタリガニの漁場で韓国では漁獲量が最も多い海域です。
それは北朝鮮にとっても同じで、ワタリガニをめぐって軍事的衝突をも引き起こす事があるそうです。
当然境界線付近は、南北とも漁を控えて睨み合ってる状態でした。
しかし今年は、南北が漁を控えている海域に中国漁船が何百隻とやって来て、根こそぎかっさらっていくそうです。
挙句韓国の今年のワタリガニの漁獲量は通年の3分の1になってしまったそうです。
韓国漁民は政府に取り締まりを要請しましたが、政府は有効な手を打つ事が出来ず、ついに漁民自ら中国漁船を「拿捕」し韓国当局に引き渡すと言う事態になってしまったそうです。
僕は中国漁民が勝手に違法操業をやってるのかと思っていましたが、どうやら違うようです。
今日の産経新聞に黒田勝弘氏が書いていました。
北朝鮮は手っ取り早く「外貨」を稼ぐため、この軍事境界線付近を入漁料の形で、中国に売り飛ばしたようです。
北朝鮮漁民は文句を言わず沈黙してるのは、そのためだと黒田氏は述べてす。
北朝鮮は韓国と領海を争っている海域を勝手に中国に売り飛ばした訳です。
ある意味したたかと言うか、日本人には考えられません。
黒田氏は、一体いくらの入漁料を中国が支払ったのか不明ですが、韓国は中国に対し「対北制裁違反ではないか」と追及すべきだと述べてます。
普段安倍さんには強気の、民進党岡田代表、翁長沖縄県知事同様、朴大統領も、中国に対しては腰が引けてしまって、面と向かって抗議出来ないようです。
このままだとワタリガニが枯渇してしまう。
韓国漁民はそう嘆いていると、韓国紙も述べています。
僕は中国と韓国勝手にやってくれと思いますが、
ただ残念な事に日本の海洋資源も狙われています。
他人ごとではないのが現実です。


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