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黄金の国ジパングと沖縄反基地闘争。

今日の産経新聞で、11/27,28に行われた産経志塾で講義した三名の方の講義内容の抜粋が掲載されました。
稲田朋美自民党政調会長は南京虐殺史観や東京裁判史観へ関わった経緯など、ご自分の体験をもとに講義しました。
村井友秀東京国際大学教授は日清日ロ戦争に勝利したことで、国際的非常識にとらわれ、不適格な指揮官が戦闘の指揮を執ったことが、大東亜戦争敗北の一因だと述べてます。
このブログでは山田吉彦東海大学教授の講義内容を紹介し、また沖縄基地問題を考えたいと思います。
山田氏によると、日本の周りには6800あまりの島が点在し、国際海洋法条約で認められた排他的経済水域(EEZ)は447万平方メートルにもなり、世界6番目の広さだそうです。
日本近海でのメタンハイドレートは日本人が使う100年分の埋蔵量があり、また海底熱鉱床には希少金属が含まれていることが確認されています。開発可能なものだけでも80~100兆円に及び将来的には5000兆円分あると言われているそうです。
食料自給率でも魚に限れば60%、また何らかの理由で捨てられている未利用魚を加えれば90%の自給率になるそうです。
日本はこれだけの資源国と言う事です。
中国にとったら黄金の国ジパングと映るでしょう。
また地政学的には、日本は有事の際中国を海上封鎖出来ます。
中国のエネルギー、食糧の海上輸送を断つ事が出来れば中国の崩壊に繋がります。
中国にとって如何に日本が重要かと言う事がこれらから分かります。
私が残念に思うのは、この事実を日本人自身があまり理解していないと言う事です。
山田氏は、この事を考えれば日本の領土、領海を防衛する事が急務だと警鐘を鳴らしています。

同じ今日の産経新聞に石垣島(尖閣諸島を抱える)を拠点とする日刊紙、八重山日報の仲新城誠編集長のインタビュー記事が載ってました。
八重山日報は沖縄2大紙、沖縄タイムス琉球新報が報じない、安全保障、中国船領海侵犯など八重山の実情を地道に報じているそうです。
八重山日報は尖閣を抱える石垣島が地元です。
毎日のようにやってくる中国船の脅威を肌で感じ取ってる新聞社です。
仲新城氏によると、
沖縄では先の2大紙のシュアが圧倒的で、本土の様に産経、読売、朝日、毎日など選択肢がありません。
さらにこの2大紙は「反米軍事基地」「反自衛隊」など同じ論調です。
沖縄では事実上この2大紙しか選択肢がないので、県民はその論調が正しいと信じ込まされています。
さらにこの2大紙は翁長雄志知事とタッグを組み、米軍普天間飛行場の辺野古への移設反対する運動の「核」になってます。
本土でもこの2大紙が発信する『県民は基地のない島を望んでいるのに、日米両政府に弾圧されている』と虚構の沖縄の姿が流布されています。
以前このブログでも紹介した、翁長雄志知事がジュネーブで『沖縄県民が日本政府から人権侵害を受けている。』と訴えた件で、氏は同行した2大紙の記者も、シンポジウムでスピーチした。
まるで記者と言うより反基地活動家の様だと非難してます。
しかしここにきて少しずつですが、真実に気づいた人々が確実に増えてきているそうです。
尖閣諸島で中国漁船が海保の船に衝突した頃から、自衛隊や米軍の必要性を理解する人々が増えてきていると氏は述べてます。
そういったサイレントマジョリティーは確実に増えていると。
沖縄2大紙の欺瞞に沖縄の人々が気づくよう、八重山日報は真実の情報発信に努めます。
氏はインタビューでそう結んでます。

沖縄発信の情報では、2大紙に反論したり、米軍基地容認を発言すると反対派から相当な嫌がらせを受けるので、声を上げられないと聞いたことがあります。
安全保障が如何に重要か、サイレントマジョリティーではなく、大きな声を上げ発信できるよう、本土からもサポートすべきではないでしょうか?。

八重山日報の方々のご尽力に期待し、またこのブログでも情報発信をしていきたいと思います。



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tag : 八重山日報 産経新聞 辺野古移設 翁長雄志知事 稲田朋美 山田吉彦 村井友秀 沖縄タイムス 琉球新

産経新聞元ソウル支局長に無罪判決と金慶珠。


昨日の報道で、朴大統領に対する名誉を傷つけたとする産経新聞加藤達也元ソウル支局長に、無罪判決が出されました。
韓国が世界中から非難されてきた裁判です。当然と言えば当然です。
裁判官が判決理由を通訳を交え、3時間に渡り朗読したそうです。その間加藤氏は立ったままの姿勢を強要されました。
加藤氏の弁護士が着席を許可してほしいと裁判官に要請しましたが、裁判官はそれを拒否しました。
加藤氏に対する嫌がらせでしょうか。
またこの中で、韓国外務省が日本との関係を考慮して、善処するよう「要請する文書」を公表しました。
行政が司法に文書を提出と言う、司法への介入と思われても仕方ないような事を、裁判官が堂々と読み上げました。
この国の司法と行政、良くわかりません。
行政のトップは朴大統領でその中の検察が加藤氏を起訴し、また行政の中の外務省が、今度は判決に対し善処するよう要請しました。
裁判官が外務省からの文書を読み上げた、この司法としての異常な行動の根底には、韓国民からの非難を避けるためなのかもしれません。無罪にした責任の一端は、外務省にもあると公言したかったのでは無いだろうか。
裁判官の判決理由もよくわかりません。
朴大統領の男女関係の引用部分は虚偽だ。しかし誹謗中傷する意図があったとは言えない。」
「記事は不適切な点や韓国民としては受け入れがたいものもあるが、言論の自由保護の領域内に含まれる。」等
そもそもこの裁判は何だったのでしょう。?
加藤氏は朝鮮日報の記事を日本語で日本人向けに紹介しネットにUP、それを韓国人が悪意を持ってさらに韓国語に翻訳しネットにUP、それを読んだ反日団体が加藤氏を告発し、それを受けて検察が加藤氏を起訴したと言う事です。
告発した反日団体はネタ元が朝鮮日報だったのは知らなかったのではないでしょうか?
朝鮮日報やその記事を書いた記者は起訴されることはありませんでした。
これらからはっきりするのは、産経新聞を狙い撃ちにして起訴し、産経側に朴大統領や韓国民へ謝罪させて不起訴にする、そう言う意図が検察や朴大統領側から感じられます。
しかし産経新聞、加藤記者は全面的に戦う方針を貫き、韓国側の思惑が外れ、更に世界中にこの裁判がいかに不当なものか公表する事になってしまいました。
この裁判で韓国が民主国家として失ったものは、計り知れないものがあります。
韓国自ら墓穴を掘ったと言う事です。

金慶珠東海大学准教授がBSフジやテレビ朝日の番組にあいついで出演しました。
BSフジでは丸山和也弁護士で議員、また司会者からずいぶん突っ込まれていました。
最後には憮然とした表情で司会者を睨みつけていました。
金慶珠
産経新聞側が謝罪すれば、ここまで問題が大きくならなかった。」
「安倍さんが加藤元ソウル支局長に会って激励した。これは問題だ。」と主張しました。
しかし司法の独立制について丸山氏から反論され、司法制度への無知を露呈してしまいました。
さらに司会者からは
産経新聞の記事が名誉棄損なら、韓国のメディアが毎日のように行っている、日本の政治家、特に安倍首相への呼び捨て、罵倒、中傷行為はどうなんですか。?」
彼女はこの質問にうやむやな発言で終わらせました。

金慶珠、彼女から垣間見える韓国人の特質は、病的なほどの自己中心主義で、相手に対する尊敬の念は皆無だと言う事です。
結局いつもの結論にたどり着きます。
韓国とは距離を置く、積極的にも消極的にもは関わらない。

今回の韓国人裁判官は「無罪にしてやったのだから、韓国に感謝しろ。」そう言ってるような印象を受けました。
そう感じるのは私だけでしょうか

韓国ネタは虚しさだけが残ります。


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tag : 韓国 産経新聞 加藤達也 朴大統領 金慶珠

号外、産経新聞ソウル元支局長 無罪判決。

産経新聞加藤元ソウル支局長へ無罪判決が言い渡されました。
当然です。
反日団体が憎っくき産経新聞の支局長を、朴大統領への名誉棄損で告発し、それに乗っかった検察また朴大統領がここぞとばかり有罪にしようと画策しますが、諸外国、特にアメリカの圧力に屈したと言う事だと思います。
ヘンテコな国のヘンテコな反日団体とヘンテコな検察、ヘンテコな大統領、ヘンテコな裁判官、一体何だったのだろうと思う告発です。
最初から無罪と言うか、告発事態が異様なことだったのに。
加藤元支局長は、出国禁止、事実上の軟禁状態を長期間強いられ、挙句の果て無罪判決。
結局、韓国は自爆したと言う事でしょうか?
今後韓国検察は控訴して、反日裁判を続けるのだろうか?。
まあ韓国も控訴するほど馬鹿じゃないと思いますが・・・・、かの国の考える事は分かりません。
今後、加藤さんは韓国へ国家賠償を求めるのか、それとも大人の対応で水に流すのか注目です。
(ちなみに日本人が韓国政府から被害を受けた場合、韓国政府に国家賠償を求めることが出来ると、韓国大法院で今年判決が下されたようです。)

大体判決理由を最初に3時間読み上げるって、どういう事でしょうか。
日本だったら判決理由が最初に読み上げられたら、死刑などの極刑です。
ただただ3時間、「本当は有罪だ、しかし今後の日韓関係を考慮し、韓国の慈愛の判決で無罪にした。」と言い訳したのでしょうか。
明日の報道で、3時間に渡る裁判所の判決理由が明らかになると思います。

明日再度、判決理由を考察してブログUPしたいと思います。




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tag : 韓国 産経新聞 加藤元ソウル支局長 朴大統領 名誉棄損 反日団体

サンデー・ジャポンでの爆笑問題太田光の発言。

今日たまたまテレビのスイッチを入れたら、サンデー・ジャポン爆笑問題太田氏が発言していました。
「僕は普天間基地を撤去すべきだと思うし、辺野古への移設は反対します(この発言は良いとこ取りで大衆に媚びてます。)。僕は9条護憲派だが、唯一憲法改正するとしたら、米軍を日本から追い出し、自衛隊を国軍にするのか分からないが、憲法改正の可能性はあるかも・・・。」
最後は断定せず、うやむや発言で終わりました。
テレビを付けたばかりだったので、細かい部分は自信がありませんが、趣旨はそんな感じでした。
彼は安全保障、中国、北朝鮮、尖閣、竹島、北方4島、南沙諸島、拉致問題、については一言も触れず、普天間返還、辺野古移設反対、9条護憲をテレビの電波(TBSですが)で主張しました。
この問題を分かりやすく考えてみましょう。
日本の近隣での安全保障は現実です。これを踏まえて考えないと、不毛な議論になります。
その上で。
1、日本は9条の護憲堅持で、非武装を推進し、在日米軍を撤退させ、自衛隊解体、国連脱退(国連はある意味軍隊集団です。各国にも集団的自衛権、軍事力の提供を求めています。)を進めるのか。
2、日本は中国や北朝鮮などの脅威から軍事力を保持するのか。
1、については割と単純です。外国から侵略されたら、警察はピストル、国民は竹やりで戦うか、やくみつるの言う様に、敵に降伏し、奴隷のような属国として生きるのか、どっちかです。やくみつるは日本が、チベット、ウイグルの様になってもいいと言ってました。
2、については9条を改正して、日本は軍事力を保持する、また日本単独では守り切れないから日米同盟を保持し、在日米軍も容認するかどうか。その前提でこれらについて議論する。
太田氏の発言は、他の左翼、基地反対、反米派と同じで、中国の脅威については一言も述べず、ただ9条堅持、辺野古移設反対と言ってます。
沖縄の翁長県知事、沖縄タイムス、琉球新報と同じです。
彼らは、ぜひ尖閣がある沖縄県石垣市の市長や漁民の心からの叫びに、耳を傾けるべきです。未だに翁長県知事は石垣市を訪問していないと思います。(違ってたらすみません。)
最後に、本当の人道主義を曽野綾子さんのコラムから、本当のリベラル青山繁晴さんのコラムから抜粋します。
人道主義
「(太田光の様に)分かりきった事を言って点数稼ぎするな。中略、人道主義とはその為の長時間労働、多額の私財か、時には命までも差し出す覚悟を持つことだ。口先だで人道主義を唱える薄汚さは、すぐばれる。」
リベラル
「発祥の地の欧米では、自由と人権を守る時には、自ら銃を持って戦う人々を言う。中略、だが日本では逆だ、国民が中国に何をされても、中国の属国であろうとする韓国に領土を奪われ、国民の名誉を大嘘で汚されても、中国が属国にしたい北朝鮮に国民が拉致されても、一切戦わずに、国民より中韓、北朝鮮を尊重する人々を指している。」

似非人道主義者、似非リベラリストは太田光だけではありません。

本当の人道主義、リベラルをこれからもこのブログで主張していきます。




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安保関連法廃止を訴える石田純一。

靖国神社での爆破音事件(爆破事件とは報じてない)の犯人は、再度爆薬を靖国神社に仕掛けるために再入国したと報じられてます。
私は前回ブログで、なぜ爆破しなかったのか確認する為再入国したのでは?と書きましたが、犯人は爆発物の材料を所持していたようです。
逮捕される可能性があるのに、証拠品を所持して再入国する、彼の精神構造が理解不能です。
ただ彼をマークしていただろう韓国警察は、爆発物の材料を所持したまま韓国を出国させた、韓国側の責任は重大でしょう。
飛行機を爆発させたらどうするつもりなのか。ここでも反日無罪、反日だったら何でも許されるのか。
韓国は、犯人の氏名を日本のメディアが公表した事を、重大な人権侵害だと、公表したメディアではなく日本政府に抗議しました。

12月6日安全保障関連法案廃止集会が、シールズなどの集団によって、日比谷野外音楽堂で開かれました。
俳優の石田純一氏は「反知性主義」を連呼して、安倍政権や安倍さんの支持層を批判しました。
石田氏がどう言う意味で「反知性主義」と言う言葉を使ったのか分かりません。
よくネットなどで使われる、「自分たちはインテリで、安倍政権を支持するような馬鹿が、我々を批判する事は許さない。彼らを反知性主義と言う。」
石田氏はこんな意味で使ったのかもしれません。
石田氏は「中国が攻めてきても周辺事態法があり現憲法下でも守れる。これを個別的自衛権という。安保関連法案は戦争法案だ。」と解説、また主張したそうです。
周辺事態法は、自衛隊による米軍の後方支援を定めた法であり、「日本の自衛権行使」ではない。
さらに石田氏は
「世界一平和で安全な国をなぜ変えるのか、本当に危惧してる。」
彼は日本周辺の安全保障環境の変化と危機について、何も知らないか、ビジネス上中国を批判できないのか分かりませんが、反知性と批判する割には、彼自身知性的ではありません。
反知性主義」とは右、左関係なく自己正当化した徹底的な利己主義で「他の批判は受け付けない」と言った意味合いがあるのではと思います。
本当は感情的な「罵倒する言葉」(戦争法案等のレッテル張り)で相手を攻撃し、また自己表現し、相手の批判は受け付けない。
彼らこそ「反知性主義」であると言わざるを得ません。
シールズは国会前で太鼓鳴らして、「アベ死ね」、山口二郎法大教授は「安倍お前は人間じゃない、たたき斬ってやる。」、他戦争法案や徴兵制などを彼らは叫んでいました。
安保法案の中身を彼らに説明しても、聞く耳を持ってもらえません。
彼らとは知性的な議論は出来ないと言う事です。

以前朝まで生テレビを見ていたら、青山繁晴さんが拉致被害者の救出に関し下記の様な発言しました。
「北朝鮮に自衛隊を拉致被害者救出の為派遣すればいい。」
これに対し国際政治学者の三浦瑠麗氏が冷笑して
「そんな事したら戦争になる。」と青山さんの発言に対し、小馬鹿にしたように呟きました。
これに青山さん相当頭にきたのでしょう。他の媒体でこの後日談をおっしゃっていました。
「僕はテレビで彼女に恥をかかせたらいけないと思いその時抑制した。放送が終わり帰りのエレベーターで一緒になったとき『さっきの拉致被害者救出のための自衛隊派遣だが、外務官僚も国会答弁で、戦争行為ではなく国際法に認められた正当な行為だ。現憲法でも可能。』と言ったらハットした表情になり、隣の彼女の旦那さんに睨みつけられた。国際政治学者は信じられない。」
現実的には自衛隊派遣は、北朝鮮側の受け入れ同意も必要になると思います。難しいですが、青山さんがおっしゃる様に、自衛隊派遣を閣議決定するだけで、北朝鮮への圧力になると思います。
拉致被害者の家族有本明弘さんは産経新聞にこんな手紙を出しました。
「憲法改正を実現し、独立国家として様々な法制を整えないと北朝鮮とは対決できません。」
横田めぐみさんのお父さん滋さんも産経新聞にこんなコメントを寄せたそうです。
「日本が国際交渉に弱いのは、強く出る根拠が無いからではないか。」
安倍総理はその著書で
「日本国憲法は、(中略)13才の少女(横田めぐみさん)の人生を守る事ができなかった。」
日本のアーティスト、芸能人は、安保法整備反対、沖縄反基地運動には積極的に参加するが、なぜ拉致問題には冷淡なのだろう。
坂本龍一氏、石田純一氏、安保関連法案反対集会に参加するなら、我が同胞の為にも拉致被害者の救出集会にも参加すべきです。

最後に吉永小百合さんに一言。
安保関連法案に反対し、反戦の手記を朗読する、それはそれで思想の自由があり尊重します。しかしその半分でも拉致被害者に思いを寄せて、ぜひ被害者家族の手記も朗読していただき、拉致被害者救出を訴えるべきではないでしょうか。」




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靖国神社、爆破容疑の韓国人ってどうよ。

靖国神社爆破容疑の犯人が再来日して逮捕されました。
容疑は爆破ではなく、不法侵入です。
なぜ不法侵入なのか、そもそも外に開かれた神社で不法侵入ってあり得るのか、不思議ですが。
この事件は一体何だったのでしょう。
私は、日韓の犯人引き渡し条約があるにも関わらず、韓国の挺対協などの反日団体が暴れまわり、韓国はまた政治犯として日本への引き渡し拒否をせざる負えなくなるのでは、と前回このブログで書きました。
ところが本人が平然と再入国して逮捕されました。
産経新聞によると、AIPS(事前旅客情報システム)が功を奏したそうです。
AIPSは海外から入国する航空機に搭乗した旅客の情報を、航空会社が提供し、入管や税関が閲覧できるシステムだそうです。
例の韓国人をブラックリストに登録した矢先に、このAPISにヒットしたようです。
警察も驚いたと思います。
なぜ彼は逮捕されることが分かっているのに、日本へ再入国したのか。
昨日からコメンテーターや評論家が色々憶測を述べています。
韓国と日本は裏で打ち合わせして、韓国側が日本に送り出した。
韓国で逮捕した場合、犯人引き渡し条約で、日韓が揉めることになる、ならば韓国は知らないことにして、本人が勝手に日本に再入国したことにして日本に逮捕させる。
または複数犯の犯行で、共犯者が日本にいるのではないか、また別のテロを計画していたのでは?。
など色々憶測を生んでいるようです。
容疑者は韓国の軍隊に在籍してその後除隊すると、外との関係が希薄になっていきます。
日本テレビでのインタビューを聞いていると、彼の受け答えが、なんか変な感じがします。
また彼の周りでは、彼は変わった人物として映っていたような証言もあります。
今考えると当初から爆破なのかと言う疑問はいつもありました。
第一報は爆破と言ってましたが、今では爆破との報道はありません。
天井の板は爆破で空いたのではないことも既報の通りです。
今だに警察は爆発物とは発表していません。
警察は当初から、爆弾は左翼ゲリラが使う爆弾とは違うと言っていました。さらにメディアはインターネットで作り方を調べたようだと報じてました。

私の結論。
単なる韓国の変人(軍隊時代に精神的ダメージを受けたのかも)が、たまたま社会に対する不満から、子供の時から洗脳された悪の巣窟である靖国神社に、テロ攻撃したが爆弾が稚拙すぎて目的を達成でき無かった。
そしてなぜ爆発しなかったのか、確かめるため再入国した。
そもそも逮捕されると言う事が認識出来ない、そう言う異常性を彼は持っていた。
結局日本のメディア、評論家、コメンテーターなど、韓国の変人一人に振り回されたと言う事だと思います(私もその一人)。
彼は心の中で「狼狽する日本人」を見て高笑いしてるかもしれません。

私、AIPS初めて知りました。そして本当のテロが日本で起こらない事を祈ります。

最後に一言。
これから色々事実関係がはっきりして、壮大な背後関係や彼がプロのテロリストだったら・・・・・その時はすみません。
(そうは思えないけどなぁ・・・・。)




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翁長雄志沖縄県知事の野望。

本題に入る前に。
沖縄での米軍機レーザーポインター照射事件で、男が逮捕されましたが、その素性が明らかになってきました。
報道によると、家に旧ソ連の国旗が飾ってあったり、迷彩服を着ていたようです。表札もロシア語。
彼は旧ソ連の残党兵士として果敢に、1人で米軍にゲリラ戦を挑んでいたのだと思います。
不謹慎ですが、なんか笑ってしまいます。
きっと中国から勲章が贈られ、基地反対派から英雄として迎えられることになるでしょう。

今日の産経新聞に、沖縄県の翁長知事が昨年まで務めた那覇市長時代に計画していた、沖縄振興一括交付金の活用を計画して進めた「龍柱」のお披露目が行われたと、報じてます。紙面の扱いはそれほど大きくはありませんが、これは重要な意味を持つと思います。
龍柱の建設については、那覇市と友好都市である福州市との記念事業として、旅客船の停泊場近くに置かれました。
当初の予算は2億1300万で8割は交付金を充てる予定でしたが、建設費は膨らみ最終的には3億円を超えてしまったそうです。
使用する石は中国製、また建設を請け負う業者も中国の会社です。予算はすべて中国に渡ります。まあ中国の業者が予算が足りないと主張したのでしょう。
龍柱の足は4本爪だそうです。
5本爪の龍は中国皇帝のみが使用でき、中国に忠誠を誓う属国の指導者が建てるのが4本爪の龍柱です。
中国観光客を乗せた旅客船が港に着岸すると、中国人を4本爪の龍柱が迎えます。
中国人は沖縄が中国に忠誠を誓い、さらに冊封体制に入った事を理解します。思わず笑みがこぼれるでしょう。
冊封とは辞書にこう書いてあります。「中国皇帝が朝貢して来た周辺国の君主に、官名や爵位を与え主従関係を結んで、その土地の統治を認める。」
琉球王国当時も4本爪の龍柱を建て、冊封体制に入っていたようです。
翁長氏は沖縄を当時のように、中国の冊封体制に入れようとしてるのは明らかです。
彼の野望は一体何なんでしょう?。

翁長氏は当初自民党沖縄県連の幹部で、辺野古移設賛成でした。
また沖縄と友好都市の関係にあった福建省(習近平が知事をしていた)に、日本側が予算を負担し「友好会館」を建設することになりました。しかしいつものことですが予算が10倍に膨れ上がりました。翁長氏はこれを非難していましたが、突然反対の旗を降ろしてしまいます。さらに辺野古移設反対を主張し県知事選に出馬し当選します。
この変節は一体何なのか、皆さんも疑問に思っていたことでしょう。
これに対しジャーナリスト・作家の沖縄出身の恵隆之介氏は中国マネーに屈したと述べてます。
「友好会館」の建設費が10倍に膨れ上がり、中国に流れます。そうすれば金の流れは分からなくなります。
恵氏によると、日本の沖縄振興予算が何らかの事業で中国に流れるマネーロンダリングだそうです。
翁長氏の側近が、多額のキャッシュを持っていとの証言を、恵氏は掴んでいるようです。
翁長氏は、中国マネーや沖縄華僑の力で選挙戦を戦ったと言う事でしょう。
180度変節した翁長氏はつい先日も国連人権理事会で
「日本は先住民族である我々を差別し、人権侵害を続けている。」と訴えました。さらに同行した琉球新報の編集長が、その後のシンポジュームで翁長氏の横に座りこう述べました。
「沖縄は米国の領土でもなく、日本の領土でもない。」琉球新報の編集長が翁長氏に同行してるのも疑問ですが、翁長氏はこの発言を頷きながら聞いていました。
まさに県知事とメディアが共闘する姿が、世界に発信されました。
日米に対しては言いたい放題ですが、中国に対しては何も言いません。
これらから導かれる答えは一つしかありません。
「沖縄県独立。琉球王国を建国し、翁長雄志が初代琉球王に就任し、中国の冊封体制に入る。」

沖縄県民の方々が早く目覚めて、5本爪の龍柱を北京に向けて建ててほしい。と私祈るばかりです。




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tag : 龍柱 翁長沖縄県知事 翁長 冊封 習近平 恵隆之介 琉球新報 琉球王国

中国の大気汚染。

韓国フォルクスワーゲン現地法人が、前月の5倍の売り上げを達成したと今日の紙面に小さく載ってました。
「なぜ」
私の第一印象です。
中身を読むと、VWは11月にローンの金利0%、現金の購入者に対し最大187万円の値引きをすると告知したため、韓国人が殺到したようです。日本人ならどうだろう。まあ購入する方も少しはいるでしょう。しかし5倍の売り上げは無理だと思います。
日本だけでなく先進国では、VWの詐欺的不正で失った信頼はそう簡単に取り返せるものではありません。
VWの再生は、企業のコンプライアンス、社会的使命を考えると、まず自ら原因、対策、謝罪、があってユーザーが納得してからです。
韓国人はその辺は関係ないのでしょう。
まあ韓国自体が法や、倫理や、コンプライアンスとは無縁の国家ですから、しょうがないのかなと。

似たような国がもう一つあります。
そうです、中国です。
こちらは韓国より深刻です。
温暖化はCO2が原因ではないと言う学者の方もいますし、そもそも地球は温暖化してるのかと、疑問を呈してる科学者もいるようです。素人の私はその説を聞くたびに、なるほどと妙に納得してしまいます。
そんな中私にとっての危機は中国大気汚染など環境汚染です。
テレビに映し出される、昼間でも白く煙って周りが見えない状況は、皆さんも驚いたと思います。
まさにSF映画そのままです。
あの映像に下記のようなナレーションを流したらどうでしょう。
「20XX年、人類は度重なる環境破壊と核戦争の結果、大気汚染や環境汚染は悪化の一途をたどり、一部の指導者や資産家は空気浄化装置を設置した地下都市に移住した。取り残された庶民の中からある指導者が現れ、地下都市との戦いが始まる・・・。なんちゃって。」
笑い事ではありません。
以前は黄砂に交じって汚染物質が日本に飛んで来る。と報じられて注意喚起が出されていました。しかし今の大気汚染PM2.5黄砂の比じゃないと思います。その他にも土壌汚染、赤や黄色又鮮やかな緑色した河川、それらは重金属など化学物質に汚染された証拠です。それらが海に流れ日本沿岸までやってきます。
今まで日本は、自分たちの公害の経験から、中国に対し工場のばい煙除去装置の設置に協力してきました。
しかし中国人の経営者は少し経つと、役人に賄賂を渡し除去装置を撤去してしまいます。これは違法行為ですが除去装置の電気代が馬鹿にならない、また生産効率が悪化するなどの理由です。
つまり環境より目先の利益追及であり、自分が儲かれば他人や環境などどうでもいいのです。
これは中国人の特質です。
いい例が中国サッカーです。
現在中国代表はW杯の予選で苦戦してます。サッカー好きの習近平が、いくら叱責してもどうしようもないみたいです。
中国サッカーを経験した事がある外国人監督、またコーチを経験した日本人のインタビュー記事を読んだことがあります。
二人ともこんなことを言っていました。
「近代サッカーの戦術では自分がおとりになって、敵を引き付けて、ストライカーのゴールに貢献する。自己犠牲の精神が必要だが、中国人はこれが出来ない。『なぜあいつのゴールの為に俺が犠牲になるんだ。ゴールは俺が決める。』こう自己主張する。中国人に団体競技は無理だ。」
そうコメントしていました。
まさにこの考えが、中国の環境汚染を生んでいるのです。

今回絶望的な終わり方です。
これは私の本意ではないのですが・・・・・・。

SF映画のように、簡易マスクではなく本格的な防毒マスクをつけて外出する映像が、もうすぐ見られるかもしれません。

皆さん、それは中国だけではないかもしれませんよ。




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tag : 黄砂 中国サッカー 韓国 中国 PM2.5 大気汚染 フォルクスワーゲン

そうだったのか、靖国神社爆破テロ。


今日はやはりこの問題を取り上げます。
靖国神社爆破テロはやっぱり韓国人だった。
この事件が発生したときネット上では、韓国人関与が飛び交っていましたが、やはりかの国の犯行でした。
大体ほとんどの日本人は、神社仏閣で放火や爆破や放尿などはしないと思います。
こんな事をするのは民度が低い韓国、中国くらいです。
靖国神社については
1、韓国人の若者が池に放尿しそれを撮影しネットにUPした。
2、中国人が神社の門に放火し韓国に入国します。日本側の犯人引き渡し条約にに基づき、韓国側に犯人の引き渡しを求めましたが、政治犯と認定し日本側の要求を拒否しました。
3、今回はトイレ内での爆破物を設置、または爆破させた?。犯人は韓国に帰国してしまった。
みすみす犯人を韓国に逃がしてしまった警視庁もだらしないのですが、問題は犯人引き渡し条約に基づき、犯人を日本に引き渡すかどうかです。
まあこれは皆さんも無理だろうと思うでしょう。私も韓国は政治犯として拒否すると思います。
門に放火した中国人の場合は、中国側の圧力や反日団体が日本への引き渡し拒否を叫んで暴れまわり、結局韓国側は政治犯と認定し、日本への引き渡しを拒否しました。今回も似たような事が起こり、うやむやで終わると予想できます。
こんな国とどう付き合うか、私の私見です。
安倍さんは現在韓国には妥協せず、慰安婦問題解決について慰安婦像の撤去と、今後この問題を政権が代わっても、蒸し返さない事を要求してます。
しかしこれは韓国にとって不可能なことです。
韓国の政権交代は王朝の交代です。現政権が前政権を完全否定します。歴代中国の王朝交代と同じです。
日韓基本条約を否定し慰安婦、徴用工問題を蒸し返しているのはこの為です。
また反日無罪のこの国の政権は、挺対協などの反日団体に対し無力です。
彼らが設置した慰安婦像を朴大統領が撤去出来るとは思えません。
日本は今のように、こちらから韓国に接近する必要は無いと思います。言い方を変えればほっとけばいいと思います。
日本は困ることはないと思います。安倍政権になって日韓関係が冷え込んでいると、メディアは否定的に報じてますが、何か困ったことが日本側に起きたでしょうか。(安倍政権になって韓国経済は大変みたいですが。)
報道の自由もない、国際社会では否定されてる事後法を平然と施行し、日韓併合時代に日本に協力した家庭から、今になって財産を没収する。
反日だったら法の正義は存在しない。
結論です。
韓国は議会制民主主義を行うほど民度が成熟していないと言う事です。
日韓基本条約を結んだ朴大統領(朴さんの父親)が行っていたような独裁政権が、彼らには合っているのです。
民主主義の自由や法の公平があっても、それが国民感情によって変わってしまう。
これでは日本は国交や条約は結べません。
この他にも彼らは歴史を捏造し、文化や技術を模倣し、世界に拡散させています。迷惑この上ない。

最後に彼らの建国の歴史について少し触れて終わります。
韓国の建国事態が捏造の上に成り立っています。
1919年の独立運動に敗れた運動家が、上海で大韓民国臨時政府を作ったというか、アパートの一室で勝手に「建国した」と主張します。そして日本と戦って勝利したと言う願望を流布します。
しかし国家とは軍事力、外交力がなければ国家とは承認されません。国際社会はこのプロパガンダを無視します。
しかし韓国はこの運動家達の上海事務所を韓国国家が設立した時だと主張してます。
つまり韓国の成り立ち事態が歴史的捏造の上に成り立っている訳です。

ああ疲れた。韓国ネタは本当に疲れます。関わりたくないな・・・・・。

追記です。
時事通信から
「韓国外務省は国民に対し、靖国神社や日本の右翼によるデモ現場への接近、不必要な対応を自制し、安全に最大限留意するよる。」よう国民に呼びかけた。
これは韓国外務省の韓国国民に対する事実上の、海外渡航注意喚起です。
ふざけた話です。
テロリストは韓国人であり、それを隠ぺいしようとしてる韓国国家が今テロリストをかくまってるのに、日本の右翼に責任転嫁しようとしてます。
日本へのテロリスト国家、韓国を糾弾すべきです。
日本人として怒りに震えます。




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ユーキャン新語・流行語大賞と辺野古移設。


今朝のニュースで、米軍機や自衛隊機にレーザーポインター照射があったとか、また靖国神社爆破テロで、韓国人が捜査上に浮かんだと報じられました、しかしこれらについては今度の機会に述べたいと思います。

今日の紙面で、今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」に、「アベ政治を許さない」がトップテンに入ったと報じていたので一言。
去年は「集団的自衛権」「ダメよ~ダメダメ」だったようです。
今年はこの他にも50語の中に「自民党、感じ悪いよね。」「戦争法案」「国民の理解が深まっていない。」など、とても流行語とは思えないような言葉が並んでます。
ほとんど政治的プロパガンダとしか思えません。
選考委員長は国会前で、安保法整備をシールズと一緒に反対と叫んでいた鳥越俊太郎です。
鳥越氏はこの流行語大賞の式典で、胸を張りこう述べたそうです。
「(選考委員は)ゆがみのない現実を映す鏡を作ったつもりだ。」
彼の言う「ゆがみ」の無いとはどう言う意味なのでしょうか?
大体、安保法整備が「戦争する為又徴兵制の為」と主張するのは、プロパガンダであり、彼らの「ゆがんだ妄想」が作り出した幻影です。
彼の頭の中にある「ゆがんだ思想」こそ、現実の鏡に照らし治療する必要があるのではないでしょうか。
現実の鏡に照らせば、中国の海洋覇権により、日本国に危機が迫っているのは明らかです。
産経新聞の阿比留氏が「なぜ安倍でなく片仮名のアベなのだ?」と言っていたのが印象的です。
安倍さんをアベと呼ぶ事が、彼らの思いやプロパガンダをよく表しています。

プロパガンダと言えば、昨日のBSフジ「プライムニュース」に出ていた社民党の福島瑞穂議員は酷かった。
彼女は辺野古移設を「新基地建設」と連呼し、辺野古新基地建設反対と主張していました。
他の出席者から
辺野古移設は既存の基地に、普天間の滑走路より短い滑走路を造るのであって、新基地建設ではない。」
さらに
普天間から辺野古移設により米軍は沖縄の他の基地も再編、縮小し、現在沖縄の19%にある米軍基地は12%まで縮小する。つまり危険な普天間返還だけでなく、沖縄の米軍基地の減少にもつながる。なぜあなたはこれに反対するのですか?。」
福島瑞穂議員は「しかし、これは新基地建設です。」と意味のない主張を続け、番組最後まで「新基地」と主張しました。
彼女は環境破壊だとも批判しましたが、なぜか那覇空港の拡張工事については一言も言いません。
これを見て私は、この方は死ぬまで「新基地」と言い続けるのだろうなと、恐怖を感じました。
福島瑞穂議員、彼女もまた鳥越俊太郎氏と同じく「ゆがんだ思想」に取りつかれた可哀そうな人間なのかもしれません。
こう言った連中と、国会で論争してる安倍さんも、本当に大変で、忍耐のいる仕事です。
私だったらすぐブチ切れて反論し、野党から暴言だと批判され、またそれにブチ切れて殴り合いになるかもしれません。

安倍総理本当にご苦労様です。



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