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日本の難民、受け入れについて。

「日本もシリアからの難民をすぐにでも受け入れるべきだ。」
今日の週刊N新書で、同志社大学の教授がハゲ頭を光らせながら言っていました。
ビデオで日本に留学しているシリア女性を登場させ、いかにシリア国民が疲弊してるか、また彼女自身ももうすぐビザが切れるので、「日本はビザの延長をしてほしい。」と彼女に訴えさせていました。
その後、かのハゲ教授が先の発言をしました。
人道的に困ってる難民を受け入れべきだと、私もメディアに出て訴えたいです。
自分自身そう言えば、何て自分はいい人なんだと、自尊心を満足させることができ、視聴者にもこの人は何て正義の人なんだと思われる。いい事づくめです。
しかしこれは偽善っぽくないでしょうか?。
今日本が難民を受け入れた時の問題点を挙げてみましょう。
移民の方が日本人と同じコミニティーを築けるでしょうか。
ゴミ出し、マナー、宗教的違い、など必ず表面化します。
就職でも日本の会社は時間管理など、かなりアラブ社会とは違います。
それらについていけない難民の方は日本への不満を抱え、彼らの不満コミニティーを作るようになります。
それが益々日本人と彼らの間に溝を作っていくでしょう。
これらの不満からIS賛同に繋がれば、日本でのテロは現実化します。
彼らに賛同する日本人の若者も出てくるようになります。
不満を持った彼らはISに参加するために渡航します。
そして日本に戻ってくる。
ヨーロッパではこれが現実化しています。

難民受け入れるためにはその具体的な方策が必要です。
言葉、宗教、生活様式等々の違いがある中、日本人の中でどうやってお互い平和に生きていけるか。
現在この問題で、ヨーロッパは苦しみ、喘いでいます。
英国のように移民難民の方の住む場所を決め、そこに限定しなるべく英国人とは分ける。
仏国のように仏国のやり方を強要し宗教色を薄めさせ、仏人のコミニティーの中で一緒に生活させる。
どちらも上手くいってないは周知の事実でしょう。

先の大学教授は、この問題にどう言う方策があるのか教えてほしいものです。
何にも方策ないまま難民を受け入れたら、難民の方、日本人、双方が不幸になります。

今現在この受け入れの方策に正面から論じてる、メディアや評論家は残念ながら私は知りません。
みんなこの問題は避けているような気がします。

難民受け入れ派の方々は、同時に受け入れる為の方策も論じるべきです。
偽善ぶってる大学教授、評論家、メディア、もういい加減にしてほしいものです。

追記
28日のTBS夕方の番組です。
報道特集です。
タイトル「元慰安婦に寄り添う」
なにげなく見てました。
どうせ日本が悪いで終わるのだろうなと思いました。
TBSのリポーターが日本人への悪意のある発言を引き出そうとする、意図がありありです。
「どうして慰安所に行ったの。」との問いに。
慰安婦といわれる老女は。
「日本人に髪を捕まれ連れていかれた。」
さらに
「巡査によって連れていかれた。」
つまり日本人の巡査によって連れていかれた。
そういう事です。
しかし当時朝鮮半島の巡査は朝鮮人です。
日韓併合で朝鮮人は日本人と同じ扱いを受けていました。
地方はその土地の朝鮮人が自治と治安を任されていました。
今の慰安婦問題で、朝鮮人の女性が集めていたのは朝鮮人自身だと言う事は明らかになりつつあります。
生活困窮で娘を朝鮮人に売り、朝鮮人が経営するキーセンで働かされます。
キーセンの経営者は、日本軍の慰安所ならさらに儲かると言う意図で日本軍に申し込みます。
もちろん慰安所の経営者は日本人もいたでしょう。
ただ朝鮮人の女性を日本人や日本軍が髪を掴んで無理やり連れて行った。
これは朝日新聞の誤報でも明らかなように、事実としては無理があります。
何でこの事実をTBSは無視するのか?
ふざけています。



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テーマ : テレビ・マスコミ・報道の問題
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tag : シリア 難民 移民 メディア 週刊N新書 IS TBS 慰安婦

ISのテロとサンデーモーニングなどの偏向メディア。

しばらく休んでしまいました。
申し訳ありません。
体調面や精神的部分(日本に対する絶望感?)が大半ですが、詳しくはご勘弁ください。
以前青山繁晴さんも、「この国に絶望感を感じる。いやになる。物書きに専念したい。」とおっしゃっていました。
そんな中今日の産経新聞に、三島由紀夫事件の特集記事が載ってました。
三島は日本の背骨を抜かれたような社会、国民を憂い、命を懸けて訴え自決しました。
市ヶ谷駐屯地のバルコニーで演説した三島を待っていたのは、自衛隊員の罵声とヤジでした。
三島はどんな思いで自衛隊員の声を聴いたのだろうか?、凡人の私には到底理解できません。
しかしこの記事を読み、今日久しぶりにブログを書こうと思いました。

私が休んでいた間に世界は大きく変わろうとしてます。
中国の南沙諸島軍事拠点化の動きに、ようやくオバマが危機感を感じ、イージス艦を派遣しました。
しかしこれは遅きに逸してます。
レバノンでの爆破テロ
ロシア旅客機のエジプトでの爆破テロ。
その後すぐ世界中が連日報じたパリでのテロ。
日本のメディアは、安保法整備により日本も中東に自衛隊を派遣するのではないか。
そしてイスラム国(国ではないので今後ISと表記します。)が日本に対しテロ攻撃してくる。
その責任は日本を右傾させてる安倍政権にある。
メディア、コメンテータ、大学教授がこう言って、テロ事件を絡めて安倍政権批判を展開しています。
今日のサンデーモーニングを見てると、金太郎飴の様に左巻きのコメンテーターばかり、視聴者もよくもまあ飽きないものだと感心します。

日本は国連に加盟して、国際協調を目指しています。
左翼的偏向メディアもこれを主張してます。
しかし左翼偏向メディアはIS問題にになると、日本は関わるべきでないと国際協調を無視した放送を垂れ流しています。
関われば日本もISのテロ攻撃を受けてしまう。
しかし日本はエネルギーの多くを中東に依存してます。
ISに対しテロには屈しないと対決姿勢を示す英米仏ロ他の国に対し、彼らは日本はこう言えと主張します。
「日本は平和国家です。中東は日本の安全保障に関係ありません。ISからテロ攻撃も受けたくないので、有志連合の皆さんでISを潰してください。そして中東から日本への安定的、また安全な石油供給をお願いします。」
有志連合、英米仏が「わかりました。日本は安全な場所にいてください。後はこちらがすべてやります。」
左翼偏向メディアや評論家は、諸外国がこう言うと思ってるのでしょうか。諸外国の若者が日本のエネルギー政策の為に血を流すと。
本気で思っていたら彼らは狂ってます。
狂った人間が一定の発言力を持っていたとしたら、日本も狂った国家と諸外国から思われても仕方ないでしょう。

最後に私は三島の思想にはすべて共感するものでもないし、また私の様な凡人には理解できるものでもないでしょう。
しかし下記のような三島の遺書は、私には先の偏向メディア、評論家、大学教授などについても言えるのかなと・・・・。
「・・・日本は見かけの安定の下に、一日一日、魂の取り返しのつかぬ癌症状をあらわしているのに、手をこまねいていなければならなかった。・・・・」

TBSサンデーモーニングニュース23などを見ると、三島の予言が現実化するかもしれません。
日本は取り返しがつかない事になってしまいそうで、恐怖を覚えます。




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tag : 安倍総理 イスラム国 ニュース23 三島由紀夫 IS TBS サンデーモーニング

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ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

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