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安倍総理とトランプ次期大統領の会談。

今日の朝刊各紙は安倍総理とトランプ次期大統領との会談を一面に載せてます。
トランプさんは現在民間人のため極めて私的な、非公式会談という位置づけで、会談内容は非公開と言われています。
これに対し野党民進党の蓮舫氏は「安倍総理はトランプ氏を信頼できる相手だと断言した。何をもって信頼できるのか。」とご自分の二重国籍問題で嘘を付き、いまだに戸籍謄本を開示しない事を棚に上げ、安倍総理を批判しました。
信頼できないのは蓮舫氏自身です。
民進党・安住議員は「当選して1週間後に飛んで行くのは朝貢外交だ。私は評価しない。」とこき下ろしました。
中国、韓国も安住氏と同意見のようです。
しかし国内、海外とも概ね安倍総理に対しては評価してるようです。
トランプ氏自身安倍総理が「(トランプ氏を)信頼できる指導者だ。」と述べた事に胸を撫でおろした事でしょう。選挙時の暴言から脱皮する為、米国大統領としての資質があると安倍総理に言われた事で今後の政権運営がやりやすくなった事は明白です。
欲を言えば彼が、安倍総理に対し恩義を感じてもらえればと思いますが。
今後の日米同盟はトランプによって壊れることは無いと思いますが、無人島である尖閣諸島に対してアメリカの若者が血を流す事にはトランプ氏は躊躇すると思います。
「まず日本人自身が血を流す覚悟を見せてほしい。」そう要求するのではと危惧します。
防衛費もヨーロッパNATOでは各国がGDP2%を負担してます。
日本の防衛費も現在の1%から2%への負担増を要求してくるかもしれません。
9条改正も含めて日本の防衛を真剣に考えるいい機会です。
羽鳥慎一氏の朝のテレビ番組で、安倍総理が大っ嫌いなコメンテーターの玉川徹が安倍総理一行が、トランプ氏へのプレゼントが入った箱を持ってトランプタワーに入っていくのを見て「まるで貢物を持って行く朝貢外交のようだ」と吐き捨てました。
僕は「玉川は本当にバカだな。」とあきれてしまいました。
玉川の言葉を聞いた元TBS記者のジャーナリストがすかさず「トランプ氏も安倍総理にプレゼントを用意してます。お互い交換するのが外交儀礼です。」
玉川はそれを聞いて苦虫を噛み潰したような顔をしてたのが印象的でした。
ちなみに安倍総理は本間ゴルフ製のドライバーを持って行ったそうです。
本間ゴルフは一時経営難に陥て中国人が買い取ってしまいました。
現在の経営者は中国人です。
安倍総理には日本人が経営するゴルフメーカーのドライバーを持って行って欲しいと思いました。
その中には匠(たくみ)と言われる職人が作るゴルフクラブが存在します。
蛇足ながらそんなん事を考えながら今回の非公式会談を眺めていました。

韓国の大統領スキャンダルが収まる気配がありません。
朴大統領は辞任する気はなくこのまま任期を全うしようとしています。
弾劾で大統領を辞めさせたとしても一年弱かかるようです。
今後韓国はどうするつもりなのでしょう。
そんな中、来月日本で行われる予定の日中韓首脳会談に朴大統領は出席する意向を示したと、今日の産経新聞が報じています。
無力なお飾り大統領に来られてもこちらが迷惑です。
今日もソウルでは大規模なデモが予定されてるそうです。
先週のデモの映像には「JR労組」など日本の労働組合ののぼり旗が散見されました。
反政府運動での日中韓の連携があると言う事です。
沖縄の反基地、反日活動でも韓国語、中国語ののぼり旗があります。
よく彼らの活動資金はどこから来るのかと言われますが、その辺の答えがここにあるのでは想像します。
韓国が壊れていくのは僕はどうでもいいのですが、ここにきて日本側から日韓通貨スワップ提携の動きがあるようです。
僕は何度もこのブログで述べましたが、日韓通貨スワップは「韓国救済法」だと思っています。
感謝もされない、反日で未来永劫日本を糾弾すると叫び続ける国に「金が無くなったら、助けてあげる。」そんな馬鹿な事をする国は日本以外存在しません。
大統領スキャンダルで陰に隠れてしまっている、日韓通貨スワップ問題。
どさくさに紛れて提携されないように、注視しなければいけません。




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tag : 韓国 朴大統領 トランプ次期大統領 日韓通貨スワップ

号外 トランプ大統領誕生。

去年の今頃このブログで、「トランプ大統領が生まれる日」というブログを書きました。
当初メディアや評論家・学者(日米ともに)は彼を泡沫候補と笑っていましたが、僕は案外現実になるかも知れないと思っていました。
白人層が、民主党政権下の人種的マイノリティー優遇政策に不満があったのは明白です。
トランプの暴言は彼ら白人層の不満のはけ口となっていました。
それをメディアは人種差別者とか暴言王などとステレオタイプの報道に終始した結果が今回のトランプ大統領を生んだのだと思います。
そしてCNNやニューヨークタイムズなどのメディアの終焉の始まりです。
米国の大衆はこれらのメディアにも不満を爆発させ、メディアの大衆操作を見抜きました。
従来のメディアではなく、インターネット空間での自由な報道が、大きな役割を果たしと思います。
日本でも、このブログを読まれる方々は、朝日新聞などのメディアを盲目的に信じる事はないと思います。

では今後日本はどうなるか、素人の僕ですが勝手な事を言わせてもらいます。
お許し下さい。
米国は今後保護主義に走ると思います。
今日の報道で評論家が「トランプも大統領になれば現実を学び発言を修正していく。」
日本から米軍を撤退させるとの発言に対してこう述べました。
しかしトランプは尖閣諸島の為に米国の若者が血を流す事には反対すると思います。
また日米同盟の見直しを覚悟すべきです。
戦後70年経ってようやく日本は「自分の国は自分で守る。」と言う、真の独立国になるという現実に直面するでしょう。
9条、軍隊、核保有など一切議論してはいけないと言う自主規制から、好むと好まざるとにかかわらず、議論する現実に直面する事になります。

日本の安全保障・日米同盟に関して、中国はトランプ大統領誕生を歓迎してるようです。
中国軍の尖閣諸島・沖縄への軍事侵攻、そのカウントダウンが始まりました。

明日の新聞各紙の論評が楽しみです。


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tag : トランプ大統領

米大統領候補 信頼度でトランプが優勢

米国大統領候補による、テレビ討論会が今月から始まるようです。
ヒラリーは先日肺炎で9・11テロの追悼式典で途中退席しました。
ヒラリーが崩れるように車に乗り込む姿が世界中に配信されてしまいました。
国務長官時代の脳梗塞、またパーキンソン病の疑いなど、彼女には健康不安がついて回っています。
極め付けはメール問題などの対応で「嘘つき」とのレッテルが貼られてしまったことです。
CNNが今月実施した「信頼度」調査では、ヒラリーが信頼できるが35%、トランプが信頼できるが50%との結果が出てしまいました。
当初すぐ消える泡沫候補と言われた政治家未経験のトランプが大統領になる可能性が出てきました。
今日の産経新聞によると、トランプと米国の主要メディアの対立が激化しているそうです。
トランプは客観報道しろと息巻いてるそうです。
現在静養してるヒラリーと比べても彼は意気軒昂です。
挙句の果てには、ヒラリーとのテレビ討論では司会者はいらない。二人だけでやると主張しています。
テレビ局やこの機会に名前を売りたい司会者をけん制したと言う事です。
以前トランプが日本車をやり玉に挙げて「日本車があるから米国車が売れない。日本車を米国市場から追い出す。」と昔の日米貿易摩擦のような事を言い出していました。
現在、米国市場で発売される日本車の多くは米国内で生産されてます。
米国人の雇用に貢献してるので、この辺の事は側近から説明を受ければ納得すると思います。
心配なのは日本国内の軽自動車の税金です。これに関しては是正しろと言ってくると思います。
今月から発売されたスーパーカー・ホンダの2代目NSXは米国製です。
初代のNSXは確か栃木県の工場で生産され世界にデリバリーされたと記憶しています。
今回発売される2代目NSXは米国製です。
トランプもこの事実をしっかり理解してほしいと思います。
もしかしたら米国の国鳥である「白頭鷲」のようなエンブレムがNSXのどこかに貼られるのではと想像します。とても購入できませんので確かめるすべはありませんが。
もし購入された方がいたら教えてください。
トランプの公約、同盟国に今以上の金銭的負担をさせる。いやなら米軍は撤退させる。
どこまで本気か分かりませんが、こちらはある程度覚悟しておいた方がいいと思います。
日本の自主防衛、好き嫌いにかかわらず本気で考える時かもしれません。
日本は近隣諸国に恵まれていません。ロシアの北方領土不法占拠、中国の尖閣侵攻、北朝鮮の核ミサイル、韓国の竹島不法占拠と反日にどう対応するか。
今月から始まるヒラリーとトランプのテレビ討論に注目したいと思います。

蓮舫氏の二重国籍問題について、産経新聞WEBに「識者はどう見てるか?」との記事が載っていました。紹介します。
その前に外交官は日本国籍があり外国籍のない人に限られていますが、なぜか首相、閣僚、特別国家公務員にはこの規定がない。日本国籍のみが規定されてるそうです。
茂木健一郎氏
「日本の国籍概念は狭すぎる。二重国籍騒動は一部の人たちの田舎根性を露呈しただけ。」
K・ギルバート氏
「それほど大きな問題じゃない。ネットでワイワイ騒いでいるが人種差別に聞こえる。」
フィフィ氏
「台湾国籍を放棄したし、日本を愛してるから問題ないっていう事ではなく、なぜこれまで発言が違ってきたか、そこなんですよね。不快にすら感じるわけ」
長谷川豊氏
「国籍法自体がざる法で欠陥。蓮舫氏が問題なら裁かなくちゃいけない日本人が100万人、200万人いますぜ。国籍法の方が問題じゃね?」

蓮舫氏はインタビューで、2009年の民主党の政策集で「重国籍容認を目指す。」とあり、蓮舫氏が代表になったら彼女はこの公約を目指すと述べています。


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tag : トランプ ヒラリー NSX 蓮舫 二重国籍問題

トランプ氏「北朝鮮問題は日韓で勝手にやってくれ」

昨日の産経新聞に、韓国から朴槿恵大統領の名誉を棄損されたとして「情報通信網法の名誉棄損罪」で起訴された産経前ソウル支局長加藤氏のコラムが載っていました。
「拝啓 朴槿恵大統領閣下」との朴氏への書簡と言う体裁のコラムです。
あの異常な裁判の内幕が綴ってあります。
韓国大統領官邸の「青瓦台」では大統領と閣僚との間で意思疎通が極めて貧弱で「不通政権」と批判されていたと氏は述べてます。
昨年4月には加藤氏の出国解除に関する報告に際し、朴大統領は「その記者はまだ我が国にいたのか?。」と部下に下問したと、氏は関係者から聞いたと述べてす。
名誉棄損された当事者の大統領が、この裁判についてほとんど知らなかった事になります。
8か月出国禁止された産経の加藤記者も「ふざけるな」と思ったと思います。
朴槿恵大統領の記者会見でも、部下が朴氏の意向を忖度してあらかじめ、日本記者を排除して。外国メディアの質問枠はあらかじめロイターと中国テレビに割り振られてるそうです。
気にくわない外国メディア(特に産経新聞)の質問は最初から排除されてるようです。
近代民主主義国家では考えられません。
(すみません。日本でも民主党政権下、特に菅政権には似たような事があったように記憶してますが。)
加藤氏は講演で日本中を回ってるようです。
現在日韓合意後、朴大統領、尹外務大臣らが「反日、告げ口外交」を控えてる事について氏は、
「北朝鮮の軍事挑発と経済内政問題で日本からの支援を受けるため。」と答えます。するとこういった疑問を投げ掛けられるそうです。
「でも朴大統領は加害者(日本)と被害者(韓国)との関係は1000年たっても変わらないと主張してましたが、なぜそんな憎い日本に頼るのでしょうか?」
加藤氏は
「朴大統領、私はこの質問にどう答えればいいのでしょうか。」とコラム結んでます。
朴大統領に代わって僕が答えましょう。
「我々(韓国民)には『恥とか恩に感謝する』と言う概念はありません。北朝鮮問題が一段落し、日本からの支援で経済が持ち直せば、また反日、告げ口外交を再開します。それまで日本の皆さん待ってて下さい。我々の反日は未来永劫貫きます。これだけは絶対ぶれません。」

トランプ氏の発言が色々物議を醸しています。
ついに現オバマ米国大統領までが「大統領出務室(Oval Office)に入ってはならない。」と批判したと、世界中に流れました。
トランプ氏が日韓の核保有容認、また日韓から駐留米軍を引き上げるとの発言について、オバマさんが批判したとそうです。
しかしトランプ氏の発言はさらに過激化してます。
朝鮮日報によると、
2日のウィスコンシン州での遊説では
「北朝鮮が隣国と戦争を起こしても、その地域の国の出来事でしかない。」
そして日本の防衛に関して「紛争が起きたら本当に恐ろしいことだが、(戦争は彼らが)やるときはやるだろう、」
「日本と韓国の幸運を祈る。勝手にやってくれ。」
また「北朝鮮と戦争やるなら、日本はかなり早く北朝鮮を消し去る。自分を自分で守る方が、米国の保護を受けるよりもましだ。」
そして
「私が大統領に当選したら、数年間にわたり日本、韓国が我々から借りた金をすべて回収する。」
そう述べたと記事は書いてます。
トランプ氏は、オバマ氏の様に「米国は世界の警察は辞める。」そして「日韓から米軍を引き上げ、それまで米国が負担した金を日韓から回収する。」と聴衆にアピールして喝采を受けてます。
トランプ氏は安全保障に関しては何も知らないので、こんな暴言を述べているのでしょう。
僕が恐れるのは、大多数の米国民がこの暴言を毎日聞かされ続ける事で、この事を真実と思ってしまう事です。
仮にトランプが大統領にならなくても、彼の発言がこれからも生き続け、世論を形成していったら、次期大統領も無視できなくなってしまうのでは?
素朴な僕の疑問です。
米国から日米同盟見直しの要請が来たら、「9条を守る」などと言ってられなくなります。
核保有論を含めた、米国からの軍事的独立について「好き嫌い」に関わらず考えなければいけなくなります。


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tag : 韓国 朴槿恵大統領 トランプ オバマ

シャープがホンハイに二束三文で買い叩かれる。

経営再建中のシャープホンハイから良いように買い叩かれています。
僕はこのブログでシャープ経営陣は甘すぎると何度も言って来ました。
ホンハイは台湾と言うより中国共産党と非常に繋がりがある国際的なブラック企業です。
一代でここまで築いた郭会長は修羅場を何度もくぐってきた経営者です。
ほとんどマフィアと思った方がいいと思います。
温室育ちのシャープ経営陣は彼にとったら赤子のようなものです。
先日ホンハイは当初の出資金4890億円から500~1000億円の減額をシャープ側に打診してると報じられました。
しかし昨日は2000億円の減額と報じられました。
ホンハイは2890億円の出資で交渉してるようです。
実は先日「1000億円減額」とブログで書こうと思ったのですが、まだ減額するかなと思って書きませんでした。
案の定2000億円減額と昨日報じられました。
結局、産業革新機構が提示した3000億円を下回る事になってしまいました。
シャープ産業革新機構を選ばなかった事は色々あると思いますが、経営者は全員退陣させると言われたからだと報じられてます。一方ホンハイは4890億円出資また経営陣は続投させる、リストラは40歳以下はしない(40歳以上はリストラ?)との条件です。
僕は経営陣は40歳以上の社員より、自分たちの保身を優先したと批判しました。そして経営陣に対して「お前らは買収されたらすぐ切り捨てられる。」と書きました。
産業革新機構は当初東芝などの家電部門を統合しようと計画して、シャープへの投資を表明しました。
しかしシャープは4890億円と経営陣の続投につられて、ホンハイを選んでしまいました。
産業革新機構はそれを受けてシャープ再建から撤退しました。
それを受けた東芝は白物家電を中国企業に売却を決めてしまいました。
結局産業革新機構はもうシャープを支援しないと思います。
「勝手にやってくれ。」と言う事です。
ホンハイはそれを見て、シャープの逃げ道は無くなった。と安く買い叩きに走ったと言う事ではないでしょうか。
シャープは二束三文でホンハイに買い叩かれる事になりそうです。

ベルギーで昨日「イスラム国」によるテロ攻撃があり、34人が亡くなったそうです。
今日の各紙は一面で報じてます。
米大統領候補トランプ氏は以前テロ犯に対する拷問(水責め)を主張しましたが、批判されて拷問については発言を控えていました。
しかし今日の報道によると、ベルギーの事件で彼は「俺は情報を得るためなら水責め以上の事をやるつもりだ。」また「イスラム教徒の入国禁止」をまた主張したそうです。ちなみにクリントン氏は両方とも否定したようです。
トランプ氏は米紙ワシントン・ポストの論説委員との会合で
日韓の駐留米軍について、
「経費は100%日韓が払うべきだ。米軍駐留は米国の利益にならない。」
尖閣諸島有事に関しては
「それは言いたくない。」と発言を避けたそうです。本音は極東の無人島の争いに米国は関与しない。と言うことでしょう。
トランプ氏は、日韓以外でも、NATOなどに関しても米軍の関与を疑問に思ってるようです。
要は今の米国は世界の軍事バランスを考えるほど余裕はない、米国は以前ほど裕福な国ではない。そう主張してます。
もし仮にトランプが大統領になったら、彼は日米同盟を見直すと言い出すかもしれません。
日本がアメリカから独立して自分の安全は自分で守らなければいけない。
その時、憲法9条は変えるのか、自衛隊は軍でなくていいのか、核武装論まで出てくるかもしれません。
平和は空気や水の様に当たり前の様に存在すると言う考えから、大きく転換しなければいけない状況になるでしょう。
平和ボケした日本人を目覚めさせるいい機会かもしれません。
18日付の中国共産党機関紙「環球時報」は異例のトランプ批判に多くの紙面を割いたそうです。
トランプの大統領当選は大規模テロに匹敵する。」
トランプの当選はベルギーのテロ事件以上のテロ事件だと言ってるようなものです。
中国はトランプの発言
「米国の株暴落は中国のせいだ。中国は為替操作の名人だ。」が気に入らないようです。
また中国は
「米国式の民主主義制度がトランプを生んでしまった。民主主義の欠陥だ。やはり中国の政治体制が欧米より優れてる事が証明された。」そうアピールしたい思惑があるようです。
トランプは大統領選に出馬した一候補に過ぎませんが、世界中が中国も含めて彼に振り回されてます。
オバマ以上の影響力です。
一方北朝鮮は今日、
「朴槿恵を除去する。大統領府を爆破するミサイルを準備した。」と韓国を威嚇しました。
世界秩序は崩壊しつつあります。
日本は戦後70年平和でしたが、一国平和主義は終わったと肝に銘じるべきです。


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