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北の(ミサイル 核)に目覚めない平和ボケ日本人

今朝、北朝鮮が核実験を行いました。
数日前にはミサイルを日本近海に着弾させ、今度は核実験です。
ふつう考えれば、「核ミサイルを日本に着弾させる事が出来る。」と言うメッセージでしょう。
日本側は安倍総理以下、「厳重に抗議する。」と述べるだけです。
菅官房長官は「日本独自の制裁を考える。」と述べましたが、軍事力行使を放棄した日本には出来ることは限られています。
親中国派の自民党・二階幹事長は、はっきり言って好きではありません。
しかし今回の北朝鮮についての発言は評価します。
「強く非難するだけでなく、ピリッというような決意を表明しなればならない。」
ミサイル発射についいて二階氏は
「(二十発)も撃たれている。こんななめられた話があるか。」
二階さん、ピリッとする対応をする為、なめられないようにする為、ぜひ憲法改正、自衛隊を軍隊と規定し自衛のためには戦うと、憲法に明記ししていただきたい。
広島、長崎の悲劇を繰り返さない為にも。
第三の原爆投下を招き数百万人の犠牲者が生まれてからでは遅いのです。
このままだと、何百万人もの「平和ボケの日本人」が、平和ボケから目覚めることなく、原爆で一瞬に蒸発してしまうかもしれません。
まあそれはそれで、彼らにとっては幸せなことなのかもしれませんが・・・。

今日の産経新聞に蓮舫氏の二重国籍問題から見える、民進党の根源について阿比留瑠比氏がコラムをよせていました。
蓮舫氏の「台湾の除籍」については、民進党代表選後になるかもしれません。
結論は台湾側が「蓮舫氏の台湾籍離脱については、『17歳の蓮舫氏が父とともに行ったとう台湾籍放棄について』当時の記録が紛失等で確認できないので、改めて蓮舫氏の台湾籍離脱の手続きを行った。」と述べて収束させるのではないでしょうか?
つまり、蓮舫氏の17歳の時云々の証言はウヤムヤで終わるかもしれません。
民進党・岡田氏は会見で「日本国籍をきちんと取得してるのにもかかわらず、リーダーになれないと言うのは『多様な価値観を認める』と言う民進党が目指す方向と異なる。」と述べたそうです。
阿比留瑠比氏はコラムでこの民進党のDNAについて述べています。
「日本列島は日本人だけのものじゃない。」と述べたのは民主党・鳩山由紀夫元総理大臣です。
阿比留氏によると、鳩山氏のスピーチ原稿を書いた劇作家・平田オリザ氏が平成22年2月に行われたシンポジウムでこう述べたそうです。
「鳩山さんとも話しをしているのは・・・、やはり21世紀は、近代国家をどういうふうに解体していくかという100年になる。」
次の前総理、菅直人氏は市民運動、革新自治対の理論的支柱だった政治学者・松下圭一氏を信奉していたそうです。
管内閣で官房長官を務めた仙谷由人氏も松下氏の著作を愛読しているそうです。
松下氏は「国家とは、国家解体・再編が必要で、国際的には国連などに統合される。」
国家を否定し、市民と対立的にとらえる発想、思想が現在の民進党にも流れている。それが蓮舫氏の疑惑を放置し、不問に付すような姿勢につながっている。
阿比留氏はそう述べています。
こうした日本解体に賛同する大陸・朝鮮半島の人々が、日本国籍を取得し民進党に集結する。
今回の蓮舫氏の二重国籍問題から垣間見える民進党の姿です。
民進党は民主党時代と何も変わってはいない事が分かります。


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tag : 蓮舫 阿比留瑠比 鳩山由紀夫 平田オリザ

北朝鮮ミサイル発射が第三次世界大戦の契機に

今日9時半ごろ北朝鮮ミサイルを発射しまたと、速報が入りました。
当初違う記事を書いていたのですが、北朝鮮ミサイル発射について書きます。
数日前から各紙の一面にこの問題が掲載されていました。
6か国協議がどうのこうの言われてますが、僕は北朝鮮ミサイル発射は止められないと思っていました。
この記事を読んでいる方の多くも、そう思われているのではないでしょうか。
北朝鮮金正恩がなぜこんなに強気なのか。
今日の産経新聞によると、北朝鮮幹部が住民に核実験について「中国に見せつける為。」と説明してる事が、分かったと報じてます。
北朝鮮が中国との不仲が伝えられていますが、一方北朝鮮は中国からの支援が無ければ生きていけないと、メディアは報じてます。
中国関係者は、再三の北の挑発に対して「中国は穏健な態度を崩さない、どんな態度をとっても安全だ。中国が制裁で原油供給を断っても、完全には遮断出来ない。」北はそう楽観してる指摘してます。
よく中国は北朝鮮を米国の民主主義勢力との緩衝地帯と見ており、北を潰せない理由だと言われています。
しかしそうも言ってられなくなりそうです。
北朝鮮とイランは以前から核や弾道ミサイルに関し繋がりがあると言われ、以前北からイランへ向かう貨物船から核製造に関する機材、などが押収されたとの報道がありました。
米国オバマ政権はイランとの核協議で制裁を解除すると報道されました。イランは凍結された資金も、石油の輸出も可能になります。
北朝鮮は中国に頼らなくても、イランから資金、石油の供給が可能になります。
北朝鮮からイランへ、核、弾道ミサイルの現物が輸出できなくても、技術が移転できれば双方にとってメリットがあります。
中国を含めた各国が、北からイランへの現物(核、関連部品)輸出を禁止、監視する事は可能でしょう、しかし技術移転なら止めるのは難しいのではないでしょうか。
今回の弾道ミサイル発射に際し、発射場には金正恩の参観台が設置されているとの報道がありましたが、発射時にはイラン関係者も同席したと思います。
僕の推測ですが、
今回北朝鮮の核実験、ミサイル実験で、韓国内では「核保有」の議論が活発に行われるようなりました。
イランと断交したサウジアラビアも、今回の北朝鮮の実験で「核保有」の議論が活発になるでしょう。
また核保有の疑惑があるイスラエルも反発すると思います。
第三次世界大戦の契機になるかもしれません。

北朝鮮の今回の実験で、アジアや中東での緊張が高まるのは必至です。
この原因を作ったのは結局オバマ政権の優柔不断な事なかれ主義と、国連の韓国人事務総長パン君の無能な利益誘導主義が招いた結果です。この二人は罪深いと言わざる負えません。
この二人より30歳そこそこの独裁者が1枚も2枚も上手です。

一方我が国は、核保有議論どころか、基地反対派の活動家による沖縄に配備された地対空誘導弾(PAC3)への反対活動が行われてます。
沖縄県トップまた反基地活動家のトップである翁長県知事は今回表舞台に出て来ません。
翁長知事は沖縄が最も危険な紛争地域であるとの認識が皆無なのか、中国に魂を売ったのか、どちらにせよ沖縄県民は早急に知事のリコールをしないと、取り返しがつかなくなります。


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tag : 核実験 北朝鮮 ミサイル PAC3 金正恩 イラン サウジアラビア

北朝鮮の水爆実験と日本の核武装論。

昨年から今年にかけて、世界は崩壊に向かっているのではと思える程の異常事態です。
昨年末、イスラム過激派のフランスでのテロ、それを受けてなのかどうか専門家ではない僕には分かりませんが、極右と言われた国民戦線(党首ルペン)の大躍進、アメリカでは当初泡沫候補と言われたトランプがあれよあれよと言う間に、共和党の指名争に加わってきました。
移民、イスラム教徒排斥など過激発言をメディアが面白おかしく取り上げているうちに、トランプの独走状態が続いてます。
今日の報道では、英国がトランプの入国禁止措置をとれば、彼は「俺が保有するスコットランドのゴルフ場の投資(約1211億円)を引き上げてやる。」と表明したそうです。
仮にトランプが共和党の指名を受け、本線でクリントンと戦えば彼は負けると言われてます。
しかし直近の世論調査では「信頼できる候補かどうか?」との問いに「信頼できない」でトランプ60%、クリントン72%とクリントンが信頼できないとの結果が出てしまいました。
米国人は意外と民度が低いです。もしかしたらトランプ大統領が生まれるかも・・・・・?。
日韓では慰安婦問題で日韓合意を妥結したとメディアは好意的に報じてますが、僕はこの合意は日本の名誉を棄損してる、将来に遺恨を残すと、これまでこのブログで批判してきました。
また中東でのサウジアラビアとイランの緊張状態。もしかしたここから世界大戦に拡大してしまうかも。そう危惧するのは僕だけでしょうか。
中国では年明け早々経済の崩壊が現実味を帯びて来ました。中国株式市場の強制取引中止(サーキットブレーカー)が導入後すぐ発動されてしまいました。もはや中国株式市場は機能してません。しかし経済がボロボロでも中国は軍拡を止ようとしません。
そこに飛び込んできた北朝鮮水爆実験の報です。
韓国では早速核武装論が積極的に議論され始めました。
朝鮮日報は「核武装は現実的ではないが、北が水爆実験する中、米国と協議出来ないのでは話にならない。」
南成旭高麗大学教授は「核を阻止するには核しかない。」
一方日本では核武装論はタブーと言われて、議論できない状態です。
テレビで核保有を主張したら、もう二度とテレビには出れないかも。
「核無き世界の為、日本は核廃絶を世界に訴えるべきだ。」
おおむね日本の大多数の意見かもしれません。
しかし世界は違います。
リビアのカダフィは核を持っていなかった。だから彼は核保有クラブ各国から排斥された。
少なくても北朝鮮はそう思っています。
軍事力が劣っていても、核を持っていれば米国とも渡り合える。
批判されることを覚悟で言えば、僕はあながちこの考えは間違っていないと思います。
もし北朝鮮の若造が核をぶっ放したら、またそれが各国に拡大したら世界は終わるでしょう。
この考えも間違っていないと思います。
日本は広島、長崎に米国から核攻撃を受けました。プルトニウム、ウラン、タイプの違う核爆弾、これらから言える事は日本人を使った人体実験です。
まず日本人が考える事は、二度と日本に核を落とさせない。これに尽きます。
世界に核廃絶を訴え世界から核を無くす。理想論では大変結構ですが、現実的には不可能だと思います。5大国(核保有クラブ)は数は減らすでしょうけど、完全廃絶はしないと思います。

僕は非戦闘員(子供、女性)も無差別に殺傷する核は、国際法に違反しているし、破滅的なので「今のところ」反対しますが・・・難しい問題です。
また核抑止力について、残念ながら僕は否定出来る程の見解を持ち合わせていません。
二度と核を日本に落とさせない為にどうするか、核が小型化し世界、過激派にも拡散したらどうするか。
世界の現実を直視したら核は日本が直面する問題です、核保有論はタブーとせず積極的に議論すべき問題です。
日本にとって核は、見たくないものは見ない、議論したくないものは議論しない。そしてタブー化する。

もうそろそろ日本人は核危機を直視すべ時です。


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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
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tag : 核武装論 核保有論 北朝鮮 水爆実験 ルペン トランプ クリントン 核抑止 サーキットブレーカー

北朝鮮の水爆実験と拉致問題。

「初の水爆の爽快な爆発音とともに、2016年を開始しよう。偉大なる朝鮮労働党を世界が仰ぎ見るように!」
これは8日に32才(33才かも?)になる若造の命令書だそうです。
誕生日のお祝いの祝砲が、水爆(原爆?)をぶっ放すのは常軌を逸してます。
昨日ブログをUPした後に飛び込んで来たニュースです。
今日のメディアは軒並み、北朝鮮水爆実験がメインテーマです。
米国のオバマや国連の韓国人事務総長パン君、どちらも無能であり、この2人は歴史に名を残すと思います。
そんな中、良い、悪いを別にしてロシアのプーチンが存在感を増してる気がします。
素人の私が言うので、皆さん反論されるかもしれませんが。
中東でのサウジアラビアとイランでの軍事的緊張の中、プーチンが仲裁役を買って出ました。
プーチンがイランの後見人として、中東の主導権を握ろうとしてると思います。
アメリカは自国で石油が賄えるし、オバマは軍事的行動には否定的です。
しかしプーチンがイランと手を結べば、どうなるか分かりません。
報道によると北朝鮮での今回の、水爆だか、原爆だかの実験で中国は相当頭に来てるそうです。
今回中国への事前連絡はありませんでした。
北朝鮮が原爆実験した後、今まであった中国の声明「中国は各国に冷静な対応を呼びかける。」が今回ありません。
北朝鮮中国と手を切って、ロシアのプーチンと手を結んだら、アジアは新たな危機に直面するかもしれない。
この機会をプーチンが虎視眈々と狙ってるかもしれません。
今後北朝鮮をめぐり、中国、韓国、日本、ロシア、米国が複雑に絡み合って予断を許しません。

日本は拉致問題を抱えてます。
一向に進展しません。
北朝鮮に対し日本は軍事的と言うか、自衛隊を出動させるとのオプションも考えるべきではないでしょうか?。
こう言うと、戦争になると反論されます。
しかし自国民を救出する為に軍事力も辞さなと言うのは、国際社会では常識です。
北朝鮮の水爆実験の陰に隠れて、拉致問題がおろそかになってはいけません。
「核が使用されたら、また北朝鮮と軍事衝突があったら、多くの日本人が犠牲になる。拉致問題は棚上げすべきだ。」
そう主張し、北朝鮮に対する経済制裁に反対した日本人、評論家、文化人、学者が多いことも事実です。
しかし、私は同胞である拉致被害者を見捨てる事はできません。


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tag : 中国 北朝鮮 水爆 水素爆弾 プーチン 拉致問題 拉致被害者

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ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

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