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天皇陛下ご譲位と民進党の正体。

天皇陛下の譲位を可能にする、特例法が昨日成立した。
個人的には陛下には崩御されるまで天皇陛下であって欲しいと思います。
しかし現在のご公務の多さ、ご高齢を考えると仕方ないのかなとも思います。
さらに陛下が国民を思って、譲位を望まれてるとの報もあります。
陛下が突然崩御された場合、新年号、新天皇の即位、また日本国全体が喪に服し、その為の経済に及ぼす影響を陛下が危惧されての事だと思います。
そして今回の特例法には女性宮家についての付帯決議が採択されています。
法的拘束はないそうですが。
僕は女性宮家には反対です。
また女性天皇は構いませんが、女系天皇は反対です。
朝まで生テレビ」で「女系天皇には反対」と述べた百田尚樹さんを「女性蔑視」と罵倒した田原総一朗は、女性天皇と女系天皇を混同していたような気がします。
田原総一朗は老害で劣化が甚だしい、滑舌の悪さが気持ち悪い。
そう思うのは僕だけではないと思うのだが・・・。

8日の衆議院憲法審査会で日本維新の会の足立康史議員が民進党の辻元清美の過去の著作を取り上げて、彼女を追及しました。
話題になった著作は、辻元が「ピースボート」を設立した頃に出版した「清美するで!!新人類が船を出す!」
このタイトルは本来こう書くべきです「清美が過激派を乗せて船を出す。」これが実際のピースボートの実態。
話を元に戻します。
辻元はこの著作で皇室に対し「生理的に嫌だと思わない。ああいう人達というか、ああいうシステム、ああいう一族がいる近くで空気を吸いたくない・・・天皇っていうのも、日本が嫌だという一つの理由でしょ。」
「人生訓とか道徳を押し付けたがる。天皇とあの気持ちの悪さに直結してる。」として天皇制を「悪の根源」と結論付けている。
足立議員の指摘に対し辻元はこう抗弁しています。
「著作は学生時代の物。日本国憲法の下、日本は生まれ変わり、戦争放棄の国になった。憲法に規定されている象徴天皇を尊重しなければならない。私の考えが一面的だった。反省している。」
辻元は本当に反省してるのだろうか。
要は学生時代の考えで、国会議員になってからは考えを改めた。と言う事です。
しかし今日の産経新聞・産経抄には辻元が衆院議員となった平成10年出版の著作でもこう書いてるそうです。
「憲法第1条から第8条までの天皇に関する規定を削除すべきだ。天皇制について、私は個人的に反対、やっぱり抵抗がある。」
足立議員の追及に対し「私の考えが一面的だった。反省している。」と言うのが嘘だった事が分かる。
辻元は骨の髄まで天皇制反対だと言う事です。

最後に民進党ネタをもう一つ
百田尚樹氏の一橋大学での講演が左派勢力によって中止された件。
今でもネット上では拡散されて続けています。
この反対に民進党・有田芳生がTwitterで反対キャンペーンを繰り広げました。
ネット上では国会議員が言論弾圧に加わったと話題になり、民進党・原口一博が「学生のイベントにある国会議員が介入したと聞いてる。右左関係なく講演の邪魔をするのは言論に対する冒涜です。」とツイートしたが、有田が狂気の如く原口に噛みついた。
「ある議員とは俺の事か。・・・私が百田講演にどう介入したか明らかにせよ。」
こんな感じでTwitterで何度も何度も原口に噛みついきました。
これを読めば彼・有田の狂気の内面が分かります。
ネット上では民進党の内ゲバだと揶揄されています。
結局原口と有田は対面して、仲良く笑顔で握手してる写真をネット上にUPしました。
有田「特定議員とは私ではないと説明を受けました。」
原口「百田尚樹先生の講演について書いた、特定の議員は有田さんではない事を確認しました。共に差別と闘っていこうと誓い合った。百田先生ともいつか笑顔で会いたい。」
これに対し百田氏は「会いたくない。」と一蹴。
有田が百田さんの講演反対について、自分から「反対キャンペーン」とTwitterで呼びかけてるのは明らかで、その証拠もネット上で確認できる。
結局原口は有田とその後ろにいるシバキ隊に恐れをなして、白旗上げたと言う事なのかもしれない。
とにかくこう言った茶番劇。
辻元の著作ではないが、民進党のこの「気持ち悪さ」には吐き気がする。
さらに言わせてもらえば、辻元や有田、原口のこう言ったニュースをメディアや地上波テレビがあまり取り上げない。
過激化する加計学園の怪しい文書報道とはえらい違いだな・・・・。

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呆笑 礼 @hoshorei
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tag : 有田芳生 原口一博 百田尚樹 辻元清美 田原総一朗 朝まで生テレビ

華人としての蓮舫氏の資質。

自民党の新人女性議員も二重国籍でした。
彼女はいち早く米国籍離脱と戸籍謄本を公表し謝罪しました。
一方蓮舫氏は二重国籍のまま民主党時代は閣僚を務め、現在民進党の代表にまでなっています。
彼女は現在まで、戸籍謄本を公表する事を拒み続けています。
日本国籍を取得した時期、また台湾籍離脱も彼女の自己申告であり疑惑は残ります。
今国会では民進党代表として、自身の二重国籍問題で世間を騒がしいる事には触れず、舌鋒鋭く早口で政権を批判しました。まさに相手を血祭りに上げる事に躍起となっています。
恥を知らない蓮舫、まさに華人とての面目躍如といったところでしょう。
自民党が検討し始めた国会議員の二重国籍禁止法案を「蓮舫法」というべきですが、メディアは「蓮舫法」とは呼ばない不思議、メディアの暗部を見る思いです。
先日YouTubeで「やらまいか」・通州事件を見ました。
通州事件はこのブログで何度も報じました。中国・通州で行われた日本人虐殺事件ですが、その虐殺の仕方が酷い、男性女性だけでなく子供たち、果ては妊婦から生きたまま胎児を引き釣り出して地面に叩きつける、詳しくはこのブログでも書くに堪えないので、興味のある方は「やらまいか」を見てください。
僕が言いたいのは、生き残った女性の証言です。
虐殺事件は日本軍により平定されますが、その時の証言です。
「大家さんの中国人は生き残った私に食事(マントウ)を差し出し『日本の兵隊さんに私は友達だと言って欲しい。』と笑顔で言ってきました。しかし彼の着てるシャツ、履いてる靴は虐殺された父の物です。その時私は中国人は私たち日本人と全く違うと思いました。」
この証言を聞いて、僕は華人・蓮舫氏の資質に通じるものだと感じました。
二重国籍を抱えながら、全くなかったように国会で政権を批判する厚顔無恥な蓮舫
日本人と違う異様さを蓮舫に感じるのは僕だけでしょうか?。

厚顔無恥といえば韓国について述べなければいけないでしょう。
先日大阪のすし店が「わさび増量寿司」を韓国人に提供したとして、韓国では差別、嫌がらせと大きく報じられました。さらに韓国紙・ハンギョレでは記者がこの事を取り上げて「日本の嫌韓と韓国の反日」というコラムまで書いています。
コラムは日本の嫌韓と韓国の反日についてこう述べてます。
「韓国の反日は日本の嫌韓のように他民族に対する差別・蔑視・呪いの感覚はない。中略・・韓国で反日が噴出するのは、日本が過去に犯した植民地支配と侵略の歴史に対し、正しく謝罪しない時くらいだ。」
記者は最後に先日安倍総理が、韓国側が求めている慰安婦への謝罪の手紙を送ることを拒否した件を持ち出して、それを「安倍総理が自ら示した韓国に対する根深い蔑視感情」と斬り捨てて「日本の嫌韓」として批判しました。
歴史認識は自分たちが正しいと言う自己中心的な発想に根差し。また日韓合意の「不可逆的解決、蒸し返さない、他国でお互いを批判しない」という合意は自分勝手に無視してコラムは日本批判に終始しています。
大阪のワサビ寿司を批判してる韓国メディアですが、自国内での日本人差別については報じません。日本メディアも同じようなものですが。
ネットでは、韓国のゴルフ場や飲食店・ネットカフェなどで掲げられてる「日本人お断り」「店に入りたかったら独島は韓国領と三度言え」など、また日本人と知った飲食店の従業員が料理に唾や○○○などを混入させてるという証言などを取り上げています。
韓国人が日本人より品行方正だと断言する先のハンギョレ紙の記者こそ厚顔無恥と言わざる言えません。
こんな国が日韓合意「不可逆的解決、蒸し返さない」を守るはずがありません。
大阪のワサビに文句を言う前に日本大使館前の反日・慰安婦像を撤去しろと言いたいと思います。


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tag : 蓮舫 民進党 二重国籍 通州事件 日韓合意

客寄せパンダに成り下がった蓮舫氏

今日産経新聞は、蓮舫氏が政治家になった経緯と、これまでの彼女の政治活動にについて述べています。
彼女に政治家としての資質があるかどうか考察したいと思います。
彼女を民主党にスカウトしたのはあの売国、親中派・鳩山由紀夫前総理だそうです。
僕は知りませんでした。
彼女がフリージャーナリストだった時、鳩山氏は赤坂見付で彼女を見かけ声を掛け、それがきっかけで政治家に転身したようです。
政治家になって彼女の名を世間に知らしめたのは、松岡農林水産相の「何とか還元水」問題を追及した事によります。
蓮舫氏は同僚議員と松岡氏の事務所を突然訪問し、松岡氏の秘書と押し問答しながら突然部屋に突入しました。その時の取材で政治資金で使用した「何とか還元水」がなかったと発表します。その後松岡氏は首をつって自殺します。
ハキハキした物言いと鋭い攻撃は民進党に重宝され、民進党が政権を取ると若くして行政刷新担当相として入閣を果たします。就任の記者会見では閣僚が恒例とする「国旗・日の丸」への一礼を省略しました。彼女はこの時台湾籍を所持していた訳です。
その後彼女は「仕分けの女王」と名を馳せ、スーパーコンピューターの開発予算について担当事業者を「二位じゃダメなんですか?」と糾弾しました。
これはノーベル受賞者から「まったく不見識。歴史の法廷に立つ覚悟はあるのか」と批判されます。
彼女の仕分け、早口で敵をねじ伏せ、公開の場で血祭りに上げる「政治ショー」に朝日新聞などの左派系メディアは絶賛しました。
しかし民主党の無駄を削減して16.8兆円の捻出という目標は実現できませんでした。
22年の仕分けで彼女は「200年に一度の洪水を想定して400年かけて作るスーパー堤防は必要か」として堤防事業の廃止を決断します。
翌23年には東日本大震災が発生し、津波で多くの人命が失われ、防災土木の重要性が再認識されました。
民進党最大の支持団体「連合」の幹部は蓮舫氏について「彼女は中身も国家観もないが客寄せパンダを演じられる能力はある。」
昨日行われた世論調査。
共同通信の調査では「蓮舫氏を期待する」が56.9%、「二重国籍は問題ではない」が66.6%です。
産経新聞とFNNの調査では「蓮舫氏に期待する。」が56.8%、「二重国籍について納得できる説明をしてると思わない」が48%、「思う」が41.9%だそうです。
この調査結果、彼女は民進党の客寄せパンダを演じられたのでしょうか?

今日の韓国紙・朝鮮日報にリュ・ソクチュン延世大学教授の「大韓民国の建国は抗日と反共」というコラムが載っています。
韓国が享受してる自由、また繁栄は世界トップ10のレベルだ。と自画自賛してその原動力は
日本に対する「抗日」と北朝鮮に対する「反共」の力だ。そうです。
北朝鮮に関する部分は省略して日本に関する彼の考察について述べます。
韓国の近代国家の基礎を作ったのは、日本の併合時代にあることは明らかです。
一部の貴族たちによる人民の奴隷的支配を止めさせたのも日本です。
多くの人民は文盲で読み書きが出来ませんでした。まず識字率を上げるために各地に学校を作り、ハングルの教科書をわざわざ日本で印刷しました。当時の朝鮮は印刷できる環境に無かったためです。
その他、農業、病院、インフラ、衛生環境、帝国大学まで作って朝鮮を近代化させました。
ところがこのボンクラ大学教授は「少し歴史をさかのぼってみよう。抗日の結果として1945年に解放され、朝鮮半島には(日本に代わる)新たな敵北朝鮮が現れる・・・。」と述べて、日本の併合時代に関しては、日本の植民地政策と決めつけてそれ以上考察してません。
結局日本に併合されていた時の朝鮮については「抗日」というゲリラ戦についてしか述べられていません。
このボンクラ教授は、日帝による植民地時代は暗黒だとしていますが、朝鮮人の平均寿命が延び、人口が爆発的に増えている事実。これらについてどう説明するのか。
客観的資料が残っているのに、都合の悪いことは認めようとしません。
最後に彼の希望・ファンタジー的発言で終わります。
「(韓国の)こうした繁栄の基礎を、韓国はいつ築いたのか、言うまでもなく、大韓民国という国が出発してからだ。伝統的な朝鮮でもなく、日本が支配した植民地でもない。・・」
韓国人自らこの繁栄の基礎を作ったと述べてます。
あきれてものが言えません。


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tag : 蓮舫 鳩山由紀夫

祝・蓮舫新代表、民進党の自滅が始る。

民進党の代表選がきょう午後行われました。
3候補の各10分の持ち時間で届け出順に演説を行いました。
最初は蓮舫氏です。
僕は、蓮舫氏が代表選を辞退すると言うのではとの一途の希望を持ち見ていましたが、彼女の「出自の思い出、名前の由来等々」など情緒的に訴える演説に気持ち悪さを覚え、一時テレビの視聴を止めてしまいました。
なので彼女の演説の中身はよく分かりません。
そして番組を再視聴したら蓮舫氏が新代表になっていました。
二重国籍者が最大野党の代表になってしまいました。
民進党の内部からも「蓮舫氏は代表選を辞任すべきだ。」との要望書が党幹部に提出されたそうですが、幹部・蓮舫氏自身それを無視した形です。
今日のネットニュースではまた新たな記事が載っていました。
週刊現代93年2月6日号で作曲家・三枝成彰氏の対談で「父は台湾で、私は二重国籍なんです。」
自分で二重国籍者だと自覚していた訳です。
これでもう終わりでしょう。
明らかに「嘘」を付いて事になります。国籍と言う重要な問題で偽証していた事が明らかになりました。民進党支持者では問題ないのでしょうが、今後国民がどう思うかです。
安倍総理は本当に強運の持ち主です。
衆議院の解散を安倍総理が打ち出したら民進党はどうするんでしょう。
旧社会党のように民進党の瓦解が始まりました。

韓国経済が破たんに向かってカウントダウンに入ったようです。
先日韓国の最大手の海運会社が破たんしました。
さらにここに来てサムソンは、スマートフィンの爆破事故が起こり全数のリコールを発表しました。さらに現代自動車販売不振、現代製鉄も米国のダンピング課税で青息吐息です。
朴政権になって韓国は反日全開で中国傾斜を深め、日米の眉をひそめさせてきました。
しかし韓国が拠り所にしてきた中国経済が急落してきて、また北朝鮮の脅威に何もしない中国から、朴槿恵さんは何もなかったかのように笑顔で日米に近づいて来ました。
そんな中、今日の韓国紙・東亜日報に「大使館前の少女像を移転して韓日関係を改善すべきだ」との論説主幹のコラムが載り、日本のメディア関係者を驚かしているようです。
韓国メディアがこんな事を報じると、まかり間違えば、不買運動、社屋への攻撃が起きかねない国柄です。
昨年末の日韓合意に、少女像について「適切な解決に向けて韓国政府の努力」が盛り込まれていること、像自体がウイーン条約に違反していることを指摘して、「韓国は国際社会の基準に則り少女像を移転させ、韓米日の軍事協力を強化する必要がある。」と訴えています。
そして北朝鮮の脅威に備えるべきだ。との趣旨の事を述べています。
論説主幹は安全保障からこのコラムを述べてるようですが、その裏にあるのは韓国経済の破たんを避けるためには、日本の金が必要だと言う事です。僕はそう思います。
像を移転して、日韓通貨スワップ協定を早急に再開したい。そういう意味もあると思います。
僕は、日米韓による北朝鮮に対する安全保障政策は否定しません。
しかし感謝もされない経済援助はやるべきではありません。
喉元過ぎれば、韓国の反日はまた繰り返されます。


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tag : 蓮舫 民進党 東亜日報

蓮舫氏の二重国籍疑惑。

今日のネット記事に蓮舫氏の二重国籍疑惑が問題になっていいます。
夕刊フジも報じているようですが、こちらは見ていません。
アゴラに評論家・八幡和郎氏が記事を載せていました。
八幡氏は蓮舫議員の事務所に問い合わせたが、明確な否定の回答が得られなかったため、この事を報じたとしています。
記事にもありますが、蓮舫氏の父は台湾出身で母親は日本人です。
蓮舫として日本で生まれましたが、北京大学に留学したりして親中国派ともいわれています。
日本国籍を習得したのは間違いないですが、中華民国の国籍を手放したのかが不明だと記事は述べています。
日本人と結婚した蓮舫氏は、村田蓮舫と言う本名があるにもかかわらず村田姓を名乗らず、二人の子供にも中国風の名前をつけている華人意識の塊だと記事は述べています。
二重国籍が法的にどうのこうのと言う前に、国会議員として日本人が彼女に貴重な一票を与えたのに彼女は二重国籍だったとしたら、有権者への裏切りだと言われても仕方ありません。
八幡氏はこうも述べてます。
「かつて年金問題では加入していない期間が短期だと言うだけで政治家として不適格といわれたものだ。国籍問題は、年金問題とは重大性が根本的に違うし、違法状態があれば政治家としての資格がない。」
中国や台湾は尖閣諸島は自国領と主張しています。
蓮舫氏は現在民進党の代表に一番近い人物だそうです。また民進党が政権を取ったら総理大臣を目指していると言われています。
自衛隊の最高指揮官が台湾・中華民国の国籍も持っていて尖閣有事が発生したら、自衛隊員は台湾籍の総理大臣の指示に従う事になります。
蓮舫氏の事務所だけでなく民進党全体として、蓮舫氏の二重国籍問題に関して明確な答えを出すべきです。
現在の所蓮舫氏の二重国籍問題は、あくまでも疑惑です。
ただ民進党には帰化した議員が本当に多い。
彼らは外国人の地方参政権の実現を目指してうごめいています。
そんな中の蓮舫氏の二重国籍疑惑です。

慰安婦問題に関しての日韓合意を受けて、日本側は10億円の拠出を決めました。
もうすぐ韓国側が運営する財団に支出します。
日韓両政府は「不可逆的解決であり、今後この問題は蒸し返さない。」としています。
しかし韓国の自治体や市民団体では慰安婦問題を蒸し返す動きが止みません。
韓国ソウル市などが市内の「韓国統監管邸」の跡地で造成していた公園「記憶の場」が完成し、昨日記念式典が行われたと、今日の産経新聞が報じています。
式典には元慰安婦やソウル市長、市民団体らが集まり、「不可逆的解決」を謳った日韓合意の反対を訴えていました。
この公園は今後「歴史教育の場」として反日教育に活用していくそうです。
日韓合意の「不可逆的解決、二度と蒸し返さない」は事実上骨抜きになっています。
また日本は感謝されない「日韓通貨スワップ」も締結してしまいそうです。
ずいぶん前、石原慎太郎氏が議員を辞職する時、演説した言葉を思い出しました。
「今の日本はあたかも去勢された宦官(かんがん)のようだ。」


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tag : 蓮舫 日韓合意 石原慎太郎

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Author:呆笑 礼
ようやく日本がいいなと思い始めたおやじです。

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