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安全保障法制の整備は憲法違反?

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まさに狂気、集団的自衛権に反対する朝日新聞

連日の寝不足です。
またサッカー中継を見てしまいました。
特にB組スペインVSオランダ戦、2-1くらいで勝負が決すると思ったんですが、まさか5-1で王者スペインがオランダに撃沈されました。
素人の私には分からないのですが、スペインは前回のW杯から4年で弱くなったんでしょうか。
その後同じB組のチリVSオーストラリアは3-1でチリが勝利しました。
解説者の方はスペインが追い込まれたと分析してますが、誰もオーストラリアの決勝トーナメント進出についてはコメントしません。
スペインはこの先どうなるか、面白くなります。この組に日本が入らなくて良かったと思いますが、素人考えですか?
今日のTVウェークアップで、W杯の賞金についてやってました。総額600億円弱、ベスト8に入ると日本サッカー協会に14億円入るそうです。
日本サッカー協会は、予算編成ですでにこの14億円を組み入れてしまっているようです。
日本のTV界がFIFAに払う放映権料は400億円だそうです。
テレビ界としては、ベスト8くらいまで行ってくれないと、費用対効果が見合わないようです。
各テレビ局が毎日W杯を取り上げ、盛り上げて視聴率を稼ごうとするのも分かります。
一方全米オープンゴルフ、松山英樹選手が頑張ってます。
トップと10打差、うーんでも後2日あります。明日期待します。
青木功プロが松山選手に貼りつき、解説してます。
青木プロの解説が面白くてつい笑ってしまいます。話し方なのかな。関根勤さんのものまねのせい?
松山選手の9Hでの、5~6メートルくらいの強い傾斜のバーディーパットが、神がかっていました。しびれます。


今中東が緊迫してます。
イラクアルカイダ系武装組織が台頭してきました。イラク政権が危機に陥ってます。
オバマ政権は軍事的オプションでの対応を迫られます。
2011年米軍がイラクから完全撤退してからこうなることは、予想できました。
オバマは米国の世界の警察を返上し、各国に駐留する米軍の縮小を進めてきました。
体人恐怖症で外交音痴のオバマ政権に対し、共和党のペイナー下院議長は、
「こうなることは以前から分かっていたのに、オバマは昼寝をしていた。」
シリア問題、ロシアによるウクライナ進出、中国による、南シナ海、東シナ海での進出、オバマ政権の能力のなさを物語っています。
今日の産経新聞の古森義久氏のコラムを紹介します。
尖閣問題を長年研究しているラリー・ニクシュ氏が、現状では日本が益々劣勢になるとの認識から、日本はこの問題を国際司法裁判所に提訴すべきだと述べてます。
氏は中国の尖閣領域への浸透が、軍事衝突を招く危機が日に日に増していると警告してます。また日本にとっての提訴による利点を、6項目挙げてますが後日紹介します。
毎日のように中国船が尖閣諸島へ侵入し、自衛隊機に異常接近する中国軍機、さらに今日は中国軍艦が自衛隊の護衛艦と哨戒機に火器レーダーを照射した疑いがると朝日新聞が報じてます。
こんな中、日本では集団的自衛権容認について賛成、反対の議論が行われています。
キャロライン・ケネディー駐日大使が国会内での議員連盟総会で、集団的自衛権行使容認に向けた議論に期待すると述べました。
大使が就任した当時、朝日新聞などが大使はリベラルだと期待し、民主党の蓮舫などは、集団的自衛権に反対するようキャロラインに請願書を出しました。
また、キャロラインが安倍総理の靖国参拝に疑問を呈すると、朝日新聞などはリベラルのキャロラインが反対したと大きく報じました。
しかし今回の大使の集団的自衛権容認発言は一切報じません。
反対派の急先鋒の朝日新聞は今回も「他国どうしの戦争に巻き込まれる。」「憲法解釈はケシカラン。」となりふり構わず、キャンペーンを貼ってます。
朝日の「集団的自衛権の行方」というコラムでは当初反対派、賛成派2人の識者の意見を載せ対比してたのですが、最近は反対派2人になってしまいました。もうなりふり構わず反対してます。
私は何度もこのブログで言ってきました。
憲法解釈はすでに行われてきたのです。
9条は普通に読めば、すべての戦力の放棄をうたっています。占領軍による日本の武装解除そのままです。
しかし自衛権は自然権だとした解釈で自衛隊の保持を、共産党から自民党まで認めてきました。
国際法上保持を認めている自衛権は本来、個別も集団も含めての自衛権です。
他国と同盟関係を結ばなければ、自衛権は個別となるし、同盟関係を結べば集団と言うことでしょう。

朝日新聞は憲法解釈反対なら自衛隊解体を、集団的自衛権反対なら日米同盟破棄を主張すべきです。

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tag : 朝日新聞 安倍総理 オバマ キャロライン・ケネディー 集団的自衛権 イラク アルカイダ 中国

左派メディアには喜んで顔を出す、河野洋平。

昨日の参院決算委員会で民主党の江崎議員が、河野洋平が雑誌インタビュー記事で安倍総理を批判した事を取り上げ、
「大先輩の指摘をどう思うのか」と質問しました。
河野のインタビュー記事は、左派系の雑誌「世界」(岩波書店)に載りました。
抜粋します。
「議員に上から目線で接している。中略、相手により言い方を変えている。議員の背後にいる国民に著しく礼を失してる。中略、重大な解釈変更を閣議決定一つで行うのは驚くべき発想だ。批判に耳を傾ける謙虚さも自分を抑制する姿勢も見られない。」など集団的自衛権の閣議決定を批判しています。
河野洋平は「河野談話」で日本に対し取り返しの付かない外交的損失を与えたくせに、安倍総理を「国民に著しく礼を失してる。」と良く言えたものです。
河野洋平こそ、赤旗や左派系の雑誌にばかり出ていないで、産経新聞などのインタビューに応じ「河野談話」作成経緯について、国民に向かって説明すべきです。
(ちなみに産経は何度も河野洋平に取材を申し込んでいますが、いつも拒否されています。)
民主党議員の質問に安倍総理は、
「信念を少し丸めてその場を取り繕っても、後々大きな禍根を残すこともある。それは政治家として不誠実ではないか。」
河野談話を念頭に反論しました。
また「河野元議長と言えば今や知らない人はいない存在だ。」と河野洋平を皮肉りました。

今日の朝日新聞では、「集団的自衛権、行方を問う」で、小林よしのり氏、北原みのり氏のコメントを載せてます。
先日は反対派、賛成派、のコメントでしたが、今日は2人とも反対意見です。抜粋します。
小林氏
「国家は怪物、暴れ出したら怖いんだぞ。中略、集団的自衛権行使容認にワシは反対だ。第一に個別的自衛権を強化して、憲法九条の範囲でこれ以上、どうしようも出来ないとなれば改憲するのが筋。中略、イラク戦争みたいな事になれば、自衛隊員が棺で帰って来ることになる。」
北原氏は
「(安倍総理がテレビのバラエティーに出ていたのを見て)イチゴをフォークで、わざわざ半分に切って食べていたんですよ。この違和感って一体何だろうと考えたら、安倍総理は子供なんだと思いました。安倍さんは子供っぽいファンタジーの世界で、全く役に立たない事(集団的自衛権行使)を、子供ならではの大胆さでやろうとしている。中略、安倍さんにはイチゴは一口で食べなさい。そして大人の政治をしなさい。と言いたい」
私は何度も、この集団的自衛権行使容認、日米同盟強化、これを訴えてきました。
現在の南シナ海事変とも言うべき中国軍の展開について真剣に考えれば、当然尖閣でいつ東シナ海事変が勃発すか、真剣に議論すべきです。
小林氏のコメントには、改憲まで中国が待ってくれる保証はありません。と言いたし、また北原氏のコメントこそ、ファンタジーであり、お花畑議論です。
今日の産経新聞で、拓殖大学総長、渡辺氏のコメントです。
集団的自衛権行使反対は根強い。朝日新聞などの論調から推察するに、容認を許すならば、国家権力の暴走に歯止めがかからなくなる、と言う日本不信にある。中略、あたかも中韓のジャーナリズムかの様だ。(反対派は)集団的自衛権行使の手を縛ってもなお日本の安全が保障される事を、説得力をもって主張するのでなければ平仄があわない。」

つまり反対派、朝日新聞などは、集団的自衛権無しで、中国の脅威から日本を守る具体策について提言すべきです。

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公明党が連立を離れられない訳。

昨日の朝日新聞は「集団的自衛権」容認で公明党に圧力をかけると報じました。
公明党の理解を得て今国会中に閣議決定まで行えるよう、安倍総理は自民党幹部に指示したと書いてます。
朝日新聞安倍総理が「北風政策」に出たとしています。
安倍総理集団的自衛権に関し、わざわざ野党の名前を出して公明党を牽制しました。
「みんなの党、維新の会などは閣議決定に理解を示している。」と述べています。
安倍総理のカードは解散総選挙で、支持母体創価学会の組織票に頼る公明党は選挙準備には時間がかかる。
突然の解散総選挙は公明党には受け入れがたいと朝日新聞は報じてます。
また自民党と連立を組みたい野党は他にもあると言うのが、自民党を強気にしている原因です。
昨日の産経新聞では公明党が抱えるもう一つの解釈について書いてます。
政教分離の問題です。
この件は、創価学会と公明党の関係で今までずいぶん議論されてきました。
私見ですが公明党が連立与党にこだわるのはこの問題も関係していると思います。
現在の内閣法制局の見解です。
政教分離は宗教団体の政治活動を禁止していない。」「宗教団体と国政担当者は別個の存在で違憲ではない。」
との見解で政教分離には反しないとしてます。
しかし連立与党から離れれば、この内閣法制局の見解が変わるかもしれないとの恐怖が公明党、創価学会にはあると思います。
また以前にも検討された、創価学会トップの国会参考人招致問題も再燃するかもしれません。
公明党が連立を離れられない理由がここにあると思います。

今日のサンデーモーニング
集団的自衛権
荻上チキは「他国を守る権利。」
単なる他国を守る訳ではありません。日本と密接な関係、同盟関係がある場合の自衛権行使です。
視聴者に間違ったい情報を与えることは止めていただきたい。
岸井は「なんでそんなに急ぐのか分からない。」
昨日の朝日新聞に載った集団的自衛権についての、容認派、反対派のコメントを読んでも分かります。
容認派の政治学者櫻田淳氏は
「憲法解釈での行使容認は確かに邪道だと思う、しかし中国が進める緊迫した情勢を前にすれば、憲法改正まで待てない。」
反対派の憲法学者木村草太氏
「解釈改憲は訴訟リスクを伴う。アメリカのご機嫌取りが目的ならば、日米同盟の枠組みでなぜ不十分なのか疑問だ。」
反対派は、現在の中国が如何に危険な賭けに出てきているかと言う事に対して、具体的な対処を示さず、また黙殺します。
だから先ほどのような、サンデーモーニング荻上チキ、岸井のような危機感ゼロの発言になります。
竹島や北方領土を見ても分かりますが、尖閣が中国の手に落ちたら、現在の日本では取り返すのはほぼ不可能です。
一度奪われた領土を奪い返すには、今までの倍以上の体力と、本当に血を流す覚悟が必要です。
今の日本にそこまでの覚悟があるとは思えません。
だから奪われる前の抑止が重要になると言う事です。

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号外「池澤夏樹、集団的自衛権はクーデター」

今日の朝日新聞の夕刊に作家の池澤夏樹氏の寄稿文が載ってます。
タイトルは「死地への派遣」
池澤氏は「集団的自衛権を巡る政府の振る舞いはどう見ても倫理的に一貫性を欠くようなのだが、やはりこのまま無理を通すつもりなのだろうか?」こう言ってます。
私は彼の「倫理的に一貫性を欠く」と言う言葉に違和感を感じました。
まず彼の記事を抜粋して紹介し検証しましょう。
1、憲法九条の「国の交戦権はこれを認めない。」と言う一文ある。そういう規定のないアメリカ軍と自衛隊が軍事行動するのはおかしい。
2、国家に選ばれた一部の人間(自衛隊員の事ですが、左翼作家のサガです。こう言う表現をします。朝日新聞のと同じです。)を死地に派遣する権限があるのでしょうか?
自衛隊員は憲法九条がある、自分たちは他国での戦闘はないと信じて応募した。戦場では殺される危険と同時に殺さなければいけない危険がある。
こんな感じで集団的自衛権行使の反対意見を、反対している朝日新聞に載せてます。
池澤氏、朝日新聞の自作自演です。
これを世間では朝日新聞のマッチポンプと言います。

池澤氏は集団的自衛権を憲法解釈で行使するのは「国家乗っ取り、クーデターだ」と論じてます。
ちょっと待ってください。
憲法解釈がいけないのなら、自衛隊自体が違憲です。憲法解釈で何とか正当化しています。(芦田修正など)。
(私は憲法を作り替えるべきと思ってます。矛盾を解消するため、しかし今の中国の脅威を考えたら解釈の変更も苦渋の選択だと思います。)
池澤氏のコメントから彼は自衛隊の存在は認めているようです。
つまりすでに彼は憲法解釈でこう言った政府解釈を認めているのです。彼が引用した9条第二項全文です。
「前項の目的を達成するために、陸海空その他の戦力は保持しない、国の交戦権は認めない。」
彼はなぜ「陸海空その他の戦力は保持しない」との文を飛ばしたのでしょう。私は意図的に飛ばしたと思います。
つまり彼はすでに「国家乗っ取り、クーデター」に加担したことになります。
池澤氏の言葉「論理的一貫性」そのまま池澤氏に返します。

さらに言うと彼もそうですが、朝日新聞自体中国の脅威について論じません。
集団的自衛権、日米同盟の強化はこの東アジアのパワーバランス無しには論じられません。

ダチョウが怖いものを見たくないため、自分の頭を砂の中に入れてるのと同じです。

シャングリラ対話での中国の講演を池澤氏はどう受け取ってるのでしょう。
池澤氏には、中国の力ずくの人権無視、民族浄化政策「チベット、ウクライナ、内モンゴル、南シナ海、東シナ海(尖閣)」これらを絡めてもう一度、論じてほしいです。

池澤夏樹、あまりにも無知蒙昧なのに呆れていてしまいます。

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